NLP若手の会 (YANS) は、自然言語処理および関連分野の若手研究者・若手技術者の交流を促進し、若手のアクティビティを高めることを目指したコミュニティです。なお YANS は Young Researcher Association for NLP Studies の頭文字をとったものです。

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NLP若手の会 (YANS) 第12回シンポジウム プログラム

全体プログラム

下記プログラムは変更になる場合がございますのでご了承ください。

シンポジウム1日目:9月3日(日)

[13:00-13:30] 受付

[13:30-14:00] オープニング

[14:00-15:50] ポスター・デモ発表 (1)( 一般ポスター・デモ発表:13件 | スポンサーポスター発表:5件)

[16:00-17:00] 招待講演 (1)

[17:00-18:30] 交流会企画

[19:00-] 夕食(懇親会)

シンポジウム2日目:9月4日(月)

[08:50-9:35] スポンサー発表 (1) (スポンサー口頭発表:4件)

[09:40-11:30] ポスター・デモ発表 (2)(一般ポスター・デモ発表:13件 | スポンサーポスター発表:4件)

[11:30-14:15] バーベキュー

[14:30-15:30] 招待講演 (2)

[15:40-16:10 ] スポンサー発表 (2)(スポンサー口頭発表:3件)

[16:20-18:10] ポスター・デモ発表 (3)(一般ポスター・デモ発表:13件 | スポンサーポスター発表:3件)

[19:00-] 夕食(懇親会)

シンポジウム3日目:9月5日(火)

[08:50-09:15 ] スポンサー発表 (3)(スポンサー口頭発表:3件)

[09:20-11:10] ポスター・デモ発表 (4)(一般ポスター・デモ発表:13件 | スポンサーポスター発表 3件)

[11:10-11:30] 奨励賞投票

[11:40-12:10] 国際会議参加報告

[12:20-13:00] クロージング


発表プログラム

9月3日(日) (13:00-)

ポスター・デモ発表 (1) 14:00-15:50

  • ポスター発表P01 Preliminary Experiments on Semantic Tagged Information Retrieval
    ○Atsushi Keyaki (東工大), Kazunari Sugiyama, Min-Yen Kan (NUS), Jun Miyazaki (東工大)
  • ポスター発表P02 クロスリンガルな単語分散表現を用いた機械翻訳自動評価手法の検討
    ○嶋中宏希, 山岸駿秀, 松村雪桜, 小町守(首都大)
  • ポスター発表P03 マイクロブログからの言語横断的な情報カスケード抽出のための多言語トピック分析
    ○金洪善, 豊田正史(東大)
  • ポスター発表P04 コノテーションに基づいた名詞の感情極性の予測
    ○白井穂乃, 田然, 松田耕治, 乾健太郎(東北大)
  • ポスター発表P05 トピックの関係および時系列を考慮したトピックモデルの提案 [paper]
    ○肥田礼夢, 武石直也, 矢入健久, 堀浩一(東大)
  • ポスター発表P06 分散表現による格フレームの格要素の汎化を利用したニューラルゼロ照応解析
    ○山城颯太, 西川仁, 徳永健伸(東工大
  • ポスター発表P07 ユーザの興味推定に基づく発話機構の検討
    ○田中昂志,荒瀬由紀(阪大)
  • ポスター発表P08 大規模Web小説コーパスにおける発話と発話文脈の関係分析
    ○鶴田崇仁, 松田耕史, 乾健太郎(東北大)
  • ポスター発表P09 日本語メタファー表現に対する分散表現の評価と考察
    ○菊地凜, 松林優一郎, 乾健太郎(東北大)
  • ポスター発表P10 エンコーダ・デコーダモデルを用いた画像の日本語キャプション生成のエラー分析
    ○白井稔久, 尾形朋哉, 小町守(首都大)
  • ポスター発表P11 意味役割付与のためのニューラル分野適応
    ○大内啓樹, 進藤裕之, 松本裕治(NAIST
  • ポスター発表P12 意見文章自動作成に向けた文の並べ方に関する検討
    ○佐藤美沙(株式会社日立製作所
  • ポスター発表P39 ニューラル機械翻訳のための句に基づくデコーダ
    ○石渡祥之佑 (東大), Jingtao Yao (SJTU), Shujie Liu, Mu Li, Ming Zhou (MSRA), 吉永直樹, 喜連川優 (NII), Weijia Jia (SJTU)

  • スポンサー・ポスター発表S01 WeathernewsにおけるNLP/ML活用事例
    ○萩行正嗣(株式会社ウェザーニューズ

  • スポンサー・ポスター発表S02 ホットリンクの紹介:会社概要・研究実績・今後の研究課題
    ○水木栄, 榊剛史(株式会社ホットリンク)
  • スポンサー・ポスター発表S03 知識ベースを活用した自然言語処理の技術開発とその応用
    ○山田育矢(株式会社Studio Ousia)
  • スポンサー・ポスター発表S04 研究分野サーベイを効率化するシステムの提案
    ○菅裕哲(株式会社セプテーニベンチャーズ
  • スポンサー・ポスター発表S11 マッチングビジネスでの検索の役割について
    大杉直也, ○内田臣了(株式会社リクルートテクノロジーズ)

招待講演 (1) 16:00-17:00: 形式意味論自然言語処理

講演者:峯島 宏次 氏(お茶の水女子大学 シミュレーション科学・生命情報学教育研究センター 特任准教授)

講演要旨:近年の自然言語の形式文法・形式意味論の分野では、分析の対象となる言語現象の体系化・多様化が進み、分布意味論との融合を中心として、自然言語処理との再接近を試みる研究も現れつつある。本講演では、形式意味論の展開と最近の計算言語学自然言語処理の分野での意味解析・自然言語推論の研究を概観したのち、特に、(1) 組合せ範疇文法 (CCG) に基づく構文解析・意味解析、(2) 欅ツリーバンク・NPCMJ のような詳細な構文木情報が付与されたツリーバンクの構築、(3) 含意関係認識のデータセットの発展を取り上げ、講演者らによる最近の研究を交えて今後の展望について議論する。

略歴:2013年慶應義塾大学文学研究科博士課程修了。博士(哲学)。現在、お茶の水女子大学シミュレーション科学・生命情報学教育研究センター特任准教授。

9月4日(月) (08:50-)

スポンサー口頭発表 (1) 08:50-09:35

  • スポンサー・口頭発表O01 LINE の Data Labs における自然言語理解に向けた取り組み
    ○佐藤敏紀(LINE株式会社)
  • スポンサー・口頭発表O02 AI Labにおける取り組みのご紹介
    ○田中駿, 馬場惇, 山本悠二(株式会社サイバーエージェント
  • スポンサー・口頭発表O03 DeNAでのAI活用とPFDeNAでの取り組み紹介
    ○藤川和樹(株式会社ディー・エヌ・エー
  • スポンサー・口頭発表O04 自分の判断を説明できる自然言語処理を目指して
    ○関根聡, 乾健太郎(革新知能統合研究センター)

ポスター・デモ発表 (2) 09:40-11:30

  • デモ発表D02 lexRank を用いたプレスリリース内の重要文抽出プログラムの改良とクラウドソーシングによる評価について
    ○大杉直也(株式会社リクルートテクノロジーズ), 菊池真人(株式会社バリュープレス), 飯沼俊平(株式会社リクルートテクノロジーズ)
  • ポスター発表P13 ソーシャルメディアストリームからの多様な新エンティティの検出
    ○赤崎智, 吉永直樹, 豊田正史(東大)
  • ポスター発表P14 活用情報を用いた日英ニューラル機械翻訳
    ○黒澤道希, 山岸駿秀, 松村雪桜, 小町守(首都大)
  • ポスター発表P15 オンライン環境下でのニューストピック検出への強化学習の応用
    ○大倉俊平(ヤフー株式会社)
  • ポスター発表P16 症状に関するつぶやき数の多重線形回帰による感染性胃腸炎流行規模の推定
    ○竹内瞭, 伊藤薫, 若宮翔子, 荒牧英治(NAIST
  • ポスター発表P17 クラウドソーシングを系に組み込んだテキストからの関係知識抽出
    ○松田耕史(東北大), 岡崎直観(東工大), 乾健太郎(東北大)
  • ポスター発表P18 言語の構造的特徴はなぜ、どのように変化するのか
    ○村脇有吾(京大)
  • ポスター発表P19 自治体QAサービスのためのFAQの自治体間の横断的解析
    ○伊藤拓海, 鈴木正敏, 田然, 山口健史(東北大), 岡崎直観(東工大), 乾健太郎(東北大)
  • ポスター発表P20 Dependency-based Compositional Semantics Vectorに基づく文脈付き選択選好モデル
    高橋諒, 松林優一郎(東北大), 中山周(ヤフー株式会社), 田然, 乾健太郎(東北大)
  • ポスター発表P21 擬似対話コーパス構築のための対話品質推定
    ○高山隼矢, 荒瀬由紀(阪大)
  • ポスター発表P22 単語親密度の分析・予測モデルの提案
    ○江原遥(産総研
  • ポスター発表P23 数量表現と比較に着目した意味解析に向けて
    佐々木翔大, 田然, 乾健太郎(東北大)
  • ポスター発表P24 Image-pivoted Paraphrase Extraction
    ○Chenhui Chu (阪大), Mayu Otani (NAIST), Yuta Nakashima (阪大)

  • スポンサー・ポスター発表S05 LINE の Data Labs における自然言語理解に向けた取り組み
    ○佐藤敏紀(LINE株式会社)

  • スポンサー・ポスター発表S06 対話返答生成における個性の追加反映
    ○濱田晃一, 藤川和樹(株式会社ディー・エヌ・エー), 小林颯介, 菊池悠太, 海野裕也(株式会社Preferred Networks), 土田正明(株式会社ディー・エヌ・エー
  • スポンサー・ポスター発表S07 自分の判断を説明できる自然言語処理を目指して
    ○関根聡, 乾健太郎(革新知能統合研究センター)

招待講演 (2) 14:30-15:30: ChainerMN と分散深層学習の今後 

講演者:秋葉 拓哉 氏(株式会社 Preferred Networks リサーチャー)

講演要旨:深層学習がブレイクスルーとなった鍵の一つは、GPUを中心とした高性能な計算能力の活用です。分散処理による更なる計算能力の活用は、現在の深層学習を高速化・大規模化するだけでなく、未解決の課題に挑戦していくためにも重要であると考えられています。本講演では、深層学習の分散処理に焦点を当て、我々の開発した分散深層学習フレームワークChainerMN の紹介を交えながら、アプローチの比較や今後の課題・方向性について議論します。

略歴:2011 年東京大学理学部情報科学科卒。2013 年東京大学 大学院情報理工学系研究科修士課程修了。2015年同研究科博士課程修了。2015 年より国立情報学研究所助教。2016 年より株式会社 Preferred Networksリサーチャー。深層学習の高速化・大規模化を主眼に置いた深層学習フレームワークの研究開発に従事。

スポンサー口頭発表 (2) 15:40-16:10

  • スポンサー・口頭発表O05 Gunosyにおけるデータドリブンなサービス開発と自然言語処理の利用
    ○米田武, 関喜史, 久保光証(株式会社Gunosy
  • スポンサー・口頭発表O06 メルカリにおける自然言語処理機械学習の活用について
    工藤啓朗(株式会社メルカリ)
  • スポンサー・口頭発表O07 スマートニュースがなぜイケている会社なのか
    ○小田秀匡, 真幡康徳(スマートニュース株式会社)

ポスター・デモ発表 (3) 16:20-18:10

  • デモ発表D03 ユーザとの対話による発話・応答データ収集機構の試作
    ○五十川真生, 近井厚三, 荒瀬由紀(阪大)
  • ポスター発表P25 ニューラル日英翻訳におけるRNNモデルとCNNモデルの出力分析
    ○勝又智, 松村雪桜, 山岸駿秀, 小町守(首都大)
  • ポスター発表P26 Neural Turing Machine に対するマルチタスク学習の適用
    ○田口直弥, 鶴岡慶雅(東大)
  • ポスター発表P27 ソーシャルメディアを用いた依存症者の発言分類とその空間分析
    ○村山太一, 若宮翔子, 荒牧英治(NAIST
  • ポスター発表P28 トピックに関する因果関係知識を利用した賛否分類
    ○塙一晃, 佐々木彬(東北大), 岡崎直観(東工大), 乾健太郎(東北大)
  • ポスター発表P29 テキストからの複数オブジェクト画像生成手法の検討
    ○野本英梨子, 荒瀬由紀(阪大)
  • ポスター発表P30 カーネル密度推定に基づく関係予測
    ○横井祥, 乾健太郎(東北大)
  • ポスター発表P31 入力に基づいたゲート機構によるRNN言語モデルの性能向上
    ○高瀬翔, 鈴木潤, 永田昌明(日本電信電話株式会社)
  • ポスター発表P32 教師なし学習による分野特有の固有表現認識
    ○友利涼, 森信介(京大)
  • ポスター発表P33 大学入試の国語の記述式問題の自動採点に向けて
    ○水本智也(理研), 乾健太郎(東北大/理研
  • ポスター発表P34 作業記憶とスクランブリングの関係性
    ○︎阿部香央莉, 折田奈甫(東北大), 門馬将太(UCSD)
  • ポスター発表P35 対話における応答の対話行為予測
    ○大原康平, 佐藤翔悦, 吉永直樹, 豊田正史(東大), 喜連川優(NII)
  • ポスター発表P36 文法誤り訂正のリファレンスレス評価手法における文単位評価
    ○浅野広樹(東北大), 水本智也(理研), 乾健太郎(東北大)

  • スポンサー・ポスター発表S08 Gunosyにおけるデータドリブンなサービス開発と自然言語処理の利用
    ○米田武, 関喜史, 久保光証(株式会社Gunosy

  • スポンサー・ポスター発表S09 メルカリにおける自然言語処理機械学習の活用について
    工藤啓朗(株式会社メルカリ)
  • スポンサー・ポスター発表S10 用例ベース対話システムに有用な文スコアリングモデルの調査
    ○稲村和樹(株式会社サイバーエージェント

9月5日(火) (08:50-)

スポンサー口頭発表 (3) 08:50-09:15

  • スポンサー・口頭発表O08 マッチングビジネスでの検索の役割について
    ○大杉直也, 内田臣了(株式会社リクルートテクノロジーズ)
  • スポンサー・口頭発表O09 経営とITをデザインするフューチャーアーキテクトのR&D
    ○貞光九月(フューチャーアーキテクト株式会社)
  • スポンサー・口頭発表O10 レトリバの研究開発
    ○西鳥羽二郎, 菊田洸(株式会社レトリバ)

ポスター・デモ発表 (4) 09:20-11:10

  • デモ発表D01 deep-crf
    佐藤元紀, 能地宏, 松本裕治(NAIST
  • ポスター発表P37 周辺文脈の集合による単語表現の獲得と関係抽出への応用
    ○濱口拓男(NAIST), 大岩秀和(RIT), 新保仁, 松本裕治(NAIST
  • ポスター発表P38 辞書情報を用いた構造学習によるニューラル単語分割
    ○山口修平, 三輪誠, 佐々木裕(豊田工大)
  • ポスター発表P40 ニューラルネットワークによる顔文字の原形推定 [paper]
    ○奥村嶺, 奥村紀之(明石高専
  • ポスター発表P41 マイクロブログを利用した評判分析に向けてのデータセット作成
    ○栗原理聡(東北大), 水本智也(理研), 乾健太郎(東北大)
  • ポスター発表P42 分散表現から感情極性は予測できるか?
    ○中村拓, 田然, 松田耕史, 乾健太郎(東北大)
  • ポスター発表P43 複合機能動詞を考慮した動詞句間関係抽出
    ○森元彩華, 能地宏, 松本裕治(NAIST
  • ポスター発表P44 英語教育支援のための複合語言い換えに向けた検索及び難易度推定手法の検討
    ○芦原和樹, 高田祥平, 荒瀬由紀(阪大), 内田諭(九大)
  • ポスター発表P45 英語・カタカナ混在データにおける発音記号を考慮したエンティティマッチング
    ○山下宙元, 淡島英輝, 大岩秀和(RIT)
  • ポスター発表P46 Wikipedia を知識源に用いた文書検索と読解によるクイズ解答システム
    ○鈴木正敏, 松田耕史(東北大), 岡崎直観(東工大), 乾健太郎(東北大)
  • ポスター発表P47 述語項構造解析における文書のソースの有効性
    ○珊瑚彩主紀, 德永健伸(東工大
  • ポスター発表P48 発話スタイル空間の教師なし学習およびスタイル制御可能な対話システムの実現
    赤間怜奈, 渡邉研斗, 横井祥, 乾健太郎(東北大)
  • ポスター発表P49 Character-level Convolutional Neural NetworksにおけるWildcard Trainingの基礎検討
    ○北田俊輔, 彌冨仁(法政大)

  • スポンサー・ポスター発表S12 経営とITをデザインするフューチャーアーキテクトのR&D
    ○貞光九月(フューチャーアーキテクト株式会社)

  • スポンサー・ポスター発表S13 レトリバの研究開発
    ○西鳥羽二郎, 菊田洸(株式会社レトリバ)
  • スポンサー・ポスター発表S14 DeepLearningや自然言語処理の発展で気象情報はどう変わるのか
    渡辺正太郎(株式会社ウェザーマップ

国際会議参加報告 11:40-12:10

  • ACL2017 参加報告
    栗田修平(京都大)