NLP若手の会

お知らせ

NLP若手の会運営委員会(2020年)

委員長
- 井之上 直也 (Stony Brook University)
- 高瀬 翔 (東工大)

委員
- 赤崎 智 (東大)
- 赤間 怜奈 (東北大/理研)
- 磯 颯 (NAIST)
- 叶内 晨 (Megagon Labs)
- 瓦 祐希 (阪大)
- 坂地 泰紀 (東大)
- 佐々木 翔大 (理研)
- 友利 涼 (京大)
- 西田 光甫 (NTT MD研)
- 久保 隆宏 (TIS株式会社)
- 中山 祐輝 (楽天技術研究所)
- 丹羽 彩奈 (東工大)
- 濱園 侑美 (お茶の水女子大)
- 平澤 寅庄 (首都大)
- 舟木 類佳 (株式会社LegalForce)

顧問
- 石野 亜耶 (広島経済大)

NLP若手の会 (YANS) 第15回シンポジウム 開催報告

2020年9月23日(水)、NLP若手の会第15回シンポジウム(YANS2020)を開催しました。

今年はCOVID-19の影響で初のオンライン開催となりましたが、過去最多となる334名(学生165名,社会人169名)の参加登録と、53件の発表があり、盛況でした。
事前に公開された発表者による研究紹介動画を視聴し、当日は Discord 上で発表および議論をおこなう形式でシンポジウムを実施しました。

ご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。

オープニング・クロージングスライド

docs.google.com docs.google.com

シンポジウムの様子

例年のような楽しい写真に代わり、今年の様子は画像とグラフでお伝えします。

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オンライン懇親会を Gather.town で開催しました
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素敵なマップ上で…
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交流を楽しみました
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参加者の社会人/学生比率はほとんど1対1でした
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SNSでのリマインドは重要そうです
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発表申込数は最終日で約2倍に!
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今年は参加者数の最高記録を大きく更新しました
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今年の発表者数は昨年よりは少ないものの例年と同程度でした

NLP若手の会 (YANS) 第15回シンポジウム プログラム

全体プログラム

下記プログラムは変更になる場合がございますのでご了承ください。

シンポジウム:9月23日(水)

[10:10-10:20] オープニング

[10:30-11:10] 第1セッション

[11:20-12:00] 第2セッション

[12:00-13:00] お昼休憩

[13:00-13:40] 第3セッション

[13:50-14:30] 第4セッション

[15:00-15:40] 第5セッション

[15:50-16:30] 第6セッション

[16:40-16:50] クロージング

[17:00-] 懇親会




発表プログラム

※1発表につき、2つのスロットに割り当てております。そのため、1日に2回発表することになりますので、ご注意ください。
※発表者の方は5分前に各スロットへお越しください。画面配信のテストを行います。

第1セッション 10:30-11:10

第1スロット【対話・質問応答①】座長:赤崎智(東大)

  1. 対話データからのユーザーの行動予測の検証
    ○戸田隆道,友松祐太,杉山雅和(株式会社AI Shift)
  2. User-oriented Dialogue Response Generation Using Multi-task Learning with Personality Embedding Induction
    ○Weikun Ma(東大),吉永直樹,豊田正史(東大生研)
  3. 相手の性格に合わせた応答をする傾聴対話システムの開発
    ○水谷林太郎(中央大)
  4. 雑談対話システムにおける文脈を考慮した応答生成
    ○岸田優輝,加藤恒夫,田村晃裕(同志社大)
  5. QA-SRLとのマルチタスク学習による意味役割付与のデータ拡張
    ○宮脇峻平(東北大),清野舜,松林優一郎(東北大/理研),今野颯人(東北大),乾健太郎(東北大/理研)

第2スロット【要約・生成①】座長:叶内晨(リクルート)

  1. BERTを用いたテンプレートベースの広告文自動生成
    ○黒田和矢,平野光聖,脇本宏平(サイバーエージェント)
  2. Data-to-text Generation for eSports Game Commentary
    ○王子晗,吉永直樹(東大)
  3. マスク言語モデルを用いた対句キャッチコピー生成
    ○丹羽彩奈(東工大),西口佳佑(サイバーエージェント),岡崎直観(東工大)
  4. 企業情報を考慮した広告文の自動生成
    ○昇夏海,平岡達也,丹羽彩奈,岡﨑直観(東工大),脇本宏平,黒田和矢,西口佳佑(サイバーエージェント)
  5. 日本語言語モデルが選択する文形式の傾向と文脈の影響 ー 主題化・有標語順について
    ○藤原吏生(東北大),栗林樹生(東北大/Langsmith),乾健太郎(東北大/理研)

第3スロット【自然言語処理応用①(Web・SNS等)】座長:中山祐輝(楽天)

  1. Web上のニュースソースのタイトル文による自動分類器の提案と検証
    ○杉田卓斗,松野裕(日大)
  2. ツイートに基づく新型コロナ禍に関する興味関心の推移の可視化
    ○木村優平,戎ボツ,王羽,片倉多智,中山碧,西村百之輔,早坂絵央,真鍋大雅,吉原圭祐,藤田和成,延澤志保(都市大)
  3. 区切りのない雑文における文単位への分割
    ○山下紗苗(明石高専),奥村紀之(大手前大)
  4. Diversified evaluation of text simplification through extrinsic tasks
    ○左天池,吉永直樹(東大)
  5. 詳細化した語彙関係をもつ同義語辞書を用いた日本語のRelation Embedding学習への取り組み
    ○勝田哲弘,山村崇,竹林佑斗,久本空海,高岡一馬,内田佳孝(ワークス),岡照晃,浅原正幸(国語研)

第4スロット【機械学習①(転移学習)】座長:久保隆宏(TIS)

  1. 転移学習による文章埋め込み評価ツールSentEvalのタスク間の類似性の考察
    ○福地成彦(東大)
  2. Better word-order encoding for cross-lingual transfer learning
    ○Haosen Zhan(東大),Naoki Yoshinaga,‪Masashi Toyoda(東大生研)
  3. 音声認識誤り検出における文単位のラベルからの単語単位の誤り予測
    ○吉村綾馬(都立大),杉山雅和,友松祐太(AI Shift),小町守(都立大)
  4. 分散表現のドメイン適応へ向けた類似ドメインデータ検索
    ○山村崇,勝田哲弘,竹林佑斗,久本空海,高岡一馬,内田佳孝(ワークス),岡照晃,浅原正幸(国語研)
  5. TransferTransfoに基づくマルチターン対話生成における発話順序を考慮した学習の有効性について
    ○大曽根宏幸(筑波大),稲原宗能,渡邉陽太郎 (PKSHA Technology)

第2セッション 11:20-12:00

第1スロット【対話・質問応答②】座長:叶内晨(リクルート)

  1. TransferTransfoに基づくマルチターン対話生成における発話順序を考慮した学習の有効性について
    ○大曽根宏幸(筑波大),稲原宗能,渡邉陽太郎 (PKSHA Technology)
  2. 選択肢提示型チャットボットのためのQAの自動シナリオ化へ向けて
    ○竹林佑斗,山村崇,勝田哲弘,久本空海,高岡一馬,内田佳孝(ワークス)
  3. 未来の文脈を利用した対話応答生成
    ○岸波洋介(東北大),赤間怜奈(東北大/理研),佐藤志貴(東北大),鈴木潤,乾健太郎(東北大/理研)
  4. 宿推薦における抽象的な要求に対する根拠付き推薦文の生成のためのレビュー返信文の活用
    ○根石将人(東大),叶内晨(Megagon Labs),大内啓樹(理研)

第2スロット【埋め込み表現①】座長:西田光甫(NTT)

  1. 形態素解析器Sudachiの複数粒度分割に基づく未知の複合語ベクトルの生成
    ○久本空海,勝田哲弘,山村崇,竹林佑斗,高岡一馬,内田佳孝(ワークス),岡照晃,浅原正幸(国語研)
  2. 分散表現のドメイン適応へ向けた類似ドメインデータ検索
    ○山村崇,勝田哲弘,竹林佑斗,久本空海,高岡一馬,内田佳孝(ワークス),岡照晃,浅原正幸(国語研)
  3. スパン埋め込みと最適輸送に基づく非構成的な句に頑健な文類似性尺度
    ○神戸隆志(東北大),横井祥,吉川将司(東北大/理研)
  4. 転移学習による文章埋め込み評価ツールSentEvalのタスク間の類似性の考察
    ○福地成彦(東大)

第3スロット【機械学習②(データ拡張)】座長:久保隆宏(TIS)

  1. 文法誤り訂正モデルは文法知識を汎化しているか
    ○三田雅人(理研/東北大),谷中瞳(理研)
  2. 文法誤り訂正における複数の擬似誤り生成モデルの比較
    ○小山碧海,甫立健悟,金子正弘,小町守(都立大)
  3. 教師ありマルチモーダル機械翻訳におけるデータ拡張の効果の検証
    ○中村夏子,吉永直樹(東大)
  4. QA-SRLとのマルチタスク学習による意味役割付与のデータ拡張
    ○宮脇峻平(東北大),清野舜,松林優一郎(東北大/理研),今野颯人(東北大),乾健太郎(東北大/理研)

第4スロット【自然言語処理応用②(物理・化学・心理等)】座長:赤崎智(東大)

  1. 物理モデル自動構築に向けた文書からの変数抽出手法の開発
    ○加藤祥太,加納学(京大)
  2. 実験テキストデータ構造化・情報抽出フレームワーク開発のための有機化学特許を対象とした基礎的検討
    ○作本猛,邊土名朝飛,山本雄太,野中尋史(長岡技大)
  3. 相手の性格に合わせた応答をする傾聴対話システムの開発
    ○水谷林太郎(中央大)
  4. クラスター分析による「固着」の可視化
    ○岩井優介,岡田猛(東大)
  5. 新聞記事での共起回数を用いた関連企業の抽出
    ○石原祥太郎(日本経済新聞社)

第3セッション 13:00-13:40

第1スロット【誤り訂正】座長:高瀬翔(東工大)

  1. 文法誤り訂正モデルは文法知識を汎化しているか
    ○三田雅人(理研/東北大),谷中瞳(理研)
  2. Towards L1-aware Grammatical Error Correction exploiting Language Similarity
    ○YUAN YUEHAO,吉永直樹(東大生研)
  3. 事前学習モデルを用いた日本語文法誤り訂正に向けて
    ○加藤秀佳,岡部格明,北野道春,宿久洋(同志社大)
  4. 文法誤り訂正における複数の擬似誤り生成モデルの比較
    ○小山碧海,甫立健悟,金子正弘,小町守(都立大)
  5. 音声認識誤り検出における文単位のラベルからの単語単位の誤り予測
    ○吉村綾馬(都立大),杉山雅和,友松祐太(AI Shift),小町守(都立大)

第2スロット【情報抽出とセグメンテーション】座長:赤崎智(東大)

  1. 物理モデル自動構築に向けた文書からの変数抽出手法の開発
    ○加藤祥太,加納学(京大)
  2. 実験テキストデータ構造化・情報抽出フレームワーク開発のための有機化学特許を対象とした基礎的検討
    ○作本猛,邊土名朝飛,山本雄太,野中尋史(長岡技大)
  3. スパン表現を用いた病名の抽出・正規化の同時学習
    ○氏家翔吾,矢田竣太郎,若宮翔子,荒牧英治(NAIST)
  4. 区切りのない雑文における文単位への分割
    ○山下紗苗(明石高専),奥村紀之(大手前大)

第3スロット【自然言語処理応用③(文脈解析)】座長:井之上直也(Stony Brook University)

  1. 雑談対話システムにおける文脈を考慮した応答生成
    ○岸田優輝,加藤恒夫,田村晃裕(同志社大)
  2. 未来の文脈を利用した対話応答生成
    ○岸波洋介(東北大),赤間怜奈(東北大/理研),佐藤志貴(東北大),鈴木潤,乾健太郎(東北大/理研)
  3. 印象極性辞書のための語句の持つ極性曖昧性の推定
    ○吉原圭祐,中山碧士,早坂絵央,王羽,片倉多智,木村優平,西村百之輔,戎ボツ,真鍋大雅,藤田和成,延澤志保(都市大)
  4. 日本語言語モデルが選択する文形式の傾向と文脈の影響 ー 主題化・有標語順について
    ○藤原吏生(東北大),栗林樹生(東北大/Langsmith),乾健太郎(東北大/理研)
  5. 対話データからのユーザーの行動予測の検証
    ○戸田隆道,友松祐太,杉山雅和(株式会社AI Shift)

第4スロット【要約・生成②】座長:磯颯(NAIST)

  1. 文書の潜在トピック構造を捉えた教師なし要約生成
    ○磯沼大,森純一郎(東大),ボレガラダヌシカ(リヴァプール大),坂田一郎(東大)
  2. 自然言語とPython間での双方向機械翻訳の実現に向けて
    ○縫嶋慧深,秋信有花,倉光君郎(日本女子大)
  3. 企業情報を考慮した広告文の自動生成
    ○昇夏海,平岡達也,丹羽彩奈,岡﨑直観(東工大),脇本宏平,黒田和矢,西口佳佑(サイバーエージェント)
  4. 漢字の意味構造を考慮した複数のニューラル漢字創作システムの比較検討
    ○松本悠太,藤井諒,阿部香央莉,舟山弘晃(東北大),三田雅人(理研/東北大)
  5. 選択肢提示型チャットボットのためのQAの自動シナリオ化へ向けて
    ○竹林佑斗,山村崇,勝田哲弘,久本空海,高岡一馬,内田佳孝(ワークス)

第4セッション 13:50-14:30

第1スロット【要約・生成③】座長:磯颯(NAIST)

  1. 文書の潜在トピック構造を捉えた教師なし要約生成
    ○磯沼大,森純一郎(東大),ボレガラダヌシカ(リヴァプール大),坂田一郎(東大)
  2. BERTに基づく抽象型要約を行う際の入力文長制限緩和の検討
    ○勝又智(レトリバ)
  3. Diversified evaluation of text simplification through extrinsic tasks
    ○左天池,吉永直樹(東大)
  4. 漢字の意味構造を考慮した複数のニューラル漢字創作システムの比較検討
    ○松本悠太,藤井諒,阿部香央莉,舟山弘晃(東北大),三田雅人(理研/東北大)

第2スロット【自然言語処理応用④】座長:叶内晨(リクルート)

  1. Web上のニュースソースのタイトル文による自動分類器の提案と検証
    ○杉田卓斗,松野裕(日大)
  2. BERTを用いた自動解答プログラムの作成
    ○堤楽人,田添丈博(鈴鹿高専)
  3. ツイートに基づく新型コロナ禍に関する興味関心の推移の可視化
    ○木村優平,戎ボツ,王羽,片倉多智,中山碧,西村百之輔,早坂絵央,真鍋大雅,吉原圭祐,藤田和成,延澤志保(都市大)
  4. 読影レポートを対象とした共参照解析データセット作成に関する検討
    ○中村優太(東大),花岡昇平(東大附属病院),野村行弘,林直人,阿部修(東大),矢田峻太郎,若宮翔子,荒牧英治(NAIST)

第3スロット【機械翻訳・多言語情報処理①】座長:瓦祐希(阪大)

  1. 構文情報をseq2seqモデルの入力としたコメント生成に対する外部情報の適用
    ○大西朔永,椎名広光(岡山理大)
  2. Data-to-text Generation for eSports Game Commentary
    ○王子晗,吉永直樹(東大)
  3. 機械翻訳における非自己回帰モデルの複数言語の出力分析
    ○今藤誠一郎,甫立健悟,平澤寅庄,金子正弘,小町守(都立大)
  4. オノマトペを含む文を対象とした日中対訳文の自動選択
    ○王羽(都市大/大連交通大),戎浡,木村優平,真鍋大雅,片倉多智,中山碧士,西村百之輔,早坂絵央,吉原圭祐(都市大),肖卓陽(大連交通大),藤田和成(都市大院),延澤志保(都市大)
  5. 画像キャプション生成における多様性と妥当性を考慮した学習手法
    ○長澤駿太(法政大),渡邉陽太郎(PKSHA Technology),彌冨仁(法政大)

第4スロット【機械学習③(マルチタスク学習)】座長:高瀬翔(東工大)

  1. 項目別マルチタスク学習による系列変換タスクの品質推定
    ○喜友名 朝視顕,吉村綾馬,金子正弘,小町守(都立大)
  2. User-oriented Dialogue Response Generation Using Multi-task Learning with Personality Embedding Induction
    ○Weikun Ma(東大),吉永直樹,豊田正史(東大生研)
  3. Towards L1-aware Grammatical Error Correction exploiting Language Similarity
    ○YUAN YUEHAO,吉永直樹(東大生研)
  4. 訓練過程における予測ラベルの遷移頻度情報を用いた予測確信度計算手法の改善
    ○佐藤俊(東北大),大内啓樹,塙一晃 ,佐々木翔大(理研),乾健太郎(東北大/理研)
  5. スパン表現を用いた病名の抽出・正規化の同時学習
    ○氏家翔吾,矢田竣太郎,若宮翔子,荒牧英治(NAIST)

第5セッション 15:00-15:40

第1スロット【機械翻訳・多言語情報処理②(マルチモーダル等)】座長:瓦祐希(阪大)

  1. オノマトペを含む文を対象とした日中対訳文の自動選択
    ○王羽(都市大/大連交通大),戎浡,木村優平,真鍋大雅,片倉多智,中山碧士,西村百之輔,早坂絵央,吉原圭祐(都市大),肖卓陽(大連交通大),藤田和成(都市大院),延澤志保(都市大)
  2. 教師ありマルチモーダル機械翻訳におけるデータ拡張の効果の検証
    ○中村夏子,吉永直樹(東大)
  3. 画像キャプション生成における多様性と妥当性を考慮した学習手法
    ○長澤駿太(法政大),渡邉陽太郎(PKSHA Technology),彌冨仁(法政大)
  4. Better word-order encoding for cross-lingual transfer learning
    ○Haosen Zhan(東大),Naoki Yoshinaga,‪Masashi Toyoda(東大生研)
  5. 項目別マルチタスク学習による系列変換タスクの品質推定
    ○喜友名 朝視顕,吉村綾馬,金子正弘,小町守(都立大)

第2スロット【埋め込み表現②(単語関係)】座長:西田光甫(NTT)

  1. 詳細化した語彙関係をもつ同義語辞書を用いた日本語のRelation Embedding学習への取り組み
    ○勝田哲弘,山村崇,竹林佑斗,久本空海,高岡一馬,内田佳孝(ワークス),岡照晃,浅原正幸(国語研)
  2. 単語ベクトルに基づく語彙意味の関係予測
    ○李笑然,江原遥(静理工大)
  3. 決定的アルゴリズムによる単語分散表現の離散符号化
    ○仲村祐希(東北大),鈴木潤,高橋諒,乾健太郎(東北大/理研)
  4. 新聞記事での共起回数を用いた関連企業の抽出
    ○石原祥太郎(日本経済新聞社)

第3スロット【機械学習④(Attention・BERT)】座長:井之上直也(Stony Brook University)

  1. 事前学習モデルを用いた日本語文法誤り訂正に向けて
    ○加藤秀佳,岡部格明,北野道春,宿久洋(同志社大)
  2. BERTに基づく抽象型要約を行う際の入力文長制限緩和の検討
    ○勝又智(レトリバ)
  3. BERTを用いたテンプレートベースの広告文自動生成
    ○黒田和矢,平野光聖,脇本宏平(サイバーエージェント)
  4. BERTを用いた自動解答プログラムの作成
    ○堤楽人,田添丈博(鈴鹿高専)
  5. マスク言語モデルを用いた対句キャッチコピー生成
    ○丹羽彩奈(東工大),西口佳佑(サイバーエージェント),岡崎直観(東工大)
  6. ベクトル長に基づく注意機構と残差結合の包括的な分析
    ○小林悟郎(東北大),栗林樹生(東北大/Langsmith),横井祥,乾健太郎(東北大/理研)

第4スロット【アノテーション・言語資源】座長:中山祐輝(楽天)

  1. 読影レポートを対象とした共参照解析データセット作成に関する検討
    ○中村優太(東大),花岡昇平(東大附属病院),野村行弘,林直人,阿部修(東大),矢田峻太郎,若宮翔子,荒牧英治(NAIST)
  2. コミュニケーション支援における社会的感情の推定手法の検討
    ○地道邦顕,永田亮(甲南大),麻田千尋(奈良女子大),田村祐一(甲南大)
  3. 宿推薦における抽象的な要求に対する根拠付き推薦文の生成のためのレビュー返信文の活用
    ○根石将人(東大),叶内晨(Megagon Labs),大内啓樹(理研)
  4. プログラミング言語とのギャップを埋めるための形式日本語の提案
    ○秋信有花,縫嶋慧深,倉光君郎(日本女子大)

第6セッション 15:50-16:30

第1スロット【機械翻訳・多言語情報処理③(コード関連等)】座長:瓦祐希(阪大)

  1. プログラミング言語とのギャップを埋めるための形式日本語の提案
    ○秋信有花,縫嶋慧深,倉光君郎(日本女子大)
  2. 自然言語とPython間での双方向機械翻訳の実現に向けて
    ○縫嶋慧深,秋信有花,倉光君郎(日本女子大)
  3. 構文情報をseq2seqモデルの入力としたコメント生成に対する外部情報の適用
    ○大西朔永,椎名広光(岡山理大)
  4. 機械翻訳における非自己回帰モデルの複数言語の出力分析
    ○今藤誠一郎,甫立健悟,平澤寅庄,金子正弘,小町守(都立大)
  5. ベクトル長に基づく注意機構と残差結合の包括的な分析
    ○小林悟郎(東北大),栗林樹生(東北大/Langsmith),横井祥,乾健太郎(東北大/理研)

第2スロット【自然言語処理応用⑤(感情・心理)】座長:中山祐輝(楽天)

  1. クラスター分析による「固着」の可視化
    ○岩井優介,岡田猛(東大)
  2. コミュニケーション支援における社会的感情の推定手法の検討
    ○地道邦顕,永田亮(甲南大),麻田千尋(奈良女子大),田村祐一(甲南大)
  3. 印象極性辞書のための語句の持つ極性曖昧性の推定
    ○吉原圭祐,中山碧士,早坂絵央,王羽,片倉多智,木村優平,西村百之輔,戎ボツ,真鍋大雅,藤田和成,延澤志保(都市大)
  4. 訓練過程における予測ラベルの遷移頻度情報を用いた予測確信度計算手法の改善
    ○佐藤俊(東北大),大内啓樹,塙一晃 ,佐々木翔大(理研),乾健太郎(東北大/理研)

第3スロット【埋め込み表現③】座長:久保隆宏(TIS)

  1. 形態素解析器Sudachiの複数粒度分割に基づく未知の複合語ベクトルの生成
    ○久本空海,勝田哲弘,山村崇,竹林佑斗,高岡一馬,内田佳孝(ワークス),岡照晃,浅原正幸(国語研)
  2. スパン埋め込みと最適輸送に基づく非構成的な句に頑健な文類似性尺度
    ○神戸隆志(東北大),横井祥,吉川将司(東北大/理研)
  3. 単語ベクトルに基づく語彙意味の関係予測
    ○李笑然,江原遥(静理工大)
  4. 決定的アルゴリズムによる単語分散表現の離散符号化
    ○仲村祐希(東北大),鈴木潤,高橋諒,乾健太郎(東北大/理研)

NLP若手の会 (YANS) 第15回シンポジウム (2020)

NLP 若手の会

NLP 若手の会は,自然言語処理,計算言語学および関連分野の,若手研究者および技術者の学問研究および技術開発の促進をはかり,参加者の相互交流および成長の場を提供し,培われた学問研究および技術開発の成果が実社会に応用されることを奨励し,この分野の学問および産業の進歩発展に貢献することを目的として,年に1度,研究シンポジウムを開催しています.

本シンポジウムにより,密な議論を行う機会を設けるとともに,組織や研究室,業種を横断する幅広いつながりを醸成する機会を設けます.2018年には150名,2019年には202名もの参加があり,多数の学生・若手研究者との交流が期待できます.

今年は,新型コロナウイルス COVID-19 の感染拡大と厚生労働省の新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針に基づき,参加者の皆様の安全を考慮して,オンライン開催でシンポジウムを行います.

最新情報は引き続きこのページ及び SNS で発信していきますので,お見逃しなく!

更新情報

  • 発表資料を公開しました (参加申込者限定) (2020/09/17) new!
  • 参加申込を終了しました (2020/09/16)
  • プログラムを公開しました (2020/09/10)
  • 発表申込を終了しました (2020/08/31)
  • 参加費について掲載しました (2020/07/10)
  • 発表・事前参加申し込みを開始しました (2020/07/10)
  • シンポジウムの詳細を掲載しました (2020/07/10)

開催日

2020年9月23日(水)
(8月末〜9月上旬としていましたが,先日発表された AAAI2021, EACL2021 の原稿提出締切を鑑み,日程を変更いたしました)

開催地

オンライン開催
(ツールとしては Discord を用います)

参加費

無料

プログラム

概要

[10:10-10:20] オープニング
[10:30-16:30] 研究発表
[16:40-16:50] クロージング
[17:00-] 懇親会

プログラム詳細(全体・発表)

NLP若手の会 (YANS) 第15回シンポジウム プログラム

発表に対する賞

本年のシンポジウムはオンラインでの開催であり,賞の選考は困難と判断したため,各賞は設けません.

発表募集要項

これから始まる,または始まったばかりの研究の発表を歓迎します.本シンポジウムでの活発な議論を通じて,研究の進展を促進することを目指します.

発表テーマ

  • 自然言語処理・計算言語学
  • テキストマイニング
  • 音声言語処理
  • 人工知能
  • その他関連分野

発表資格

参加者の相互交流および成長の場を提供するという趣旨に照らし,特に学生および博士収得後8年以内の参加者の発表を推奨いたします.自然言語処理および関係分野の研究を始めたばかりの方の発表や,始まったばかりの研究(未完成の研究)に関する発表を推奨します.発表申込に際し,特定の学会に所属している必要はございません.

発表形式

これまでのシンポジウムは議論を目的としたポスター発表が主であったことを鑑み,本年はDiscord(https://discord.com/)のボイスチャットを利用して密な議論の醸成を目指します.

発表者には下記の形式にてご発表いただきます:
(1) 事前録画による研究発表
(2)グループQA

(1) 事前録画による研究発表

発表内容を3分でまとめた動画を作成・提供いただきます.事前録画は,シンポジウム開催前に運営委員会が用意する特設ウェブサイトにて参加者が閲覧できるようにいたします.事前録画の公開は開催日の約一週間前(9/16(水))を予定しております.

なお,未完成の研究発表を推奨するというシンポジウムの趣旨に則り,事前録画はシンポジウムの事前参加登録者のみへの限定公開といたします.

(2)グループQA

シンポジウム当日に,Discord によるリアルタイムな発表(要約版)・質疑応答・議論を行っていただきます.複数名の発表者をまとめて1セッションを構成し,順に発表・質疑を実施します.

発表者一人あたりの持ち時間は,参加者が事前録画に目を通しているという前提で,発表1分質疑4分合計5分です.

また,各セッションでは各発表者の発表・質疑が終了した後,セッション参加者全員で議論を行う時間を5〜15分程度設ける予定です.この際,発表者から他の参加者への質問も可能とします.加えて,セッション終了後にも質疑や議論を行えるように,参加者同士で自由に討論いただける場を Discord 上に準備する予定です.

なお,幅広い参加者に聞いていただけるよう,発表者には時間帯の異なる複数のセッションにてグループQAを行っていただく予定です.

発表関連資料の事前提出

下記の二点をシンポジウム開催前に提出いただきます.提出期間は,発表募集締切後(8/31(月))から開催日の二週間前(9/9(水))までを予定しております.提出方法については,発表申込締切後,発表者にお知らせいたします.

(1)発表の事前録画

「事前録画による研究発表」で用いる,研究発表の動画を作成してください.動画は3分までとし,発表内容には,研究の概要,グループQAで他の参加者と議論したい事柄(困窮している事柄など)を含めてください.

(2)グループQA発表資料

「グループQA」の発表で用いる発表資料 (pdf) を提出してください.グループQAの発表資料は発表の事前録画で用いた資料と異なっていても構いません.

発表申込方法

「事前参加登録」の欄の「事前参加登録システム」より,申し込みをお願いいたします.
なお,原則全てのお申し込みを受け付けますが,以下の点などにより,ご発表をご遠慮いただく場合があります.この場合,個別にご案内いたします.

  • 本シンポジウムの開催趣旨から大きく逸脱する発表はご遠慮いただく場合があります
  • 申込が多数となった場合は未発表および早期申込の発表を優先する場合があります

参加募集要項

本シンポジウムでは,聴講のみの参加も受け付けています. 自然言語処理および関係分野に興味を持ち始めたばかりの方の参加を歓迎いたします.

「事前参加登録」の欄の「事前参加登録システム」より,申し込みをお願いいたします. なお,原則全てのお申し込みを受け付けますが,申込が多数となった場合は早期申込の方を優先し,参加募集を打ち切る可能性があります.

事前参加登録(参加・発表)

発表,参加申込は,以下の「事前参加登録システム」よりお申込みください.

発表申込期間は2020年7月10日(金)00:00 - 2020年8月31日(月)23:59です.
参加申込期間は2020年7月10日(金)00:00 - 2020年9月16日(水)23:59です.

NLP若手の会(YANS)第15回シンポジウム 事前参加登録システム
※ 発表申込,参加申込は終了しました

スケジュール(予定)

  • 発表申込開始:2020年7月10日(金)
  • 参加申込開始:2020年7月10日(金)
  • 発表関連資料の提出締切:2020年9月9日(水)
  • 発表関連資料の公開:2020年9月16日(水)
  • シンポジウム:2020年9月23日(水)

主催

NLP 若手の会
NLP 若手の会運営委員会

NLP 若手の会第15回シンポジウム運営委員

委員長
- 井之上 直也 (Stony Brook University)
- 高瀬 翔 (東工大)

委員
- 赤崎 智 (東大)
- 赤間 怜奈 (東北大/理研)
- 磯 颯 (NAIST)
- 叶内 晨 (Megagon Labs)
- 瓦 祐希 (阪大)
- 坂地 泰紀 (東大)
- 佐々木 翔大 (理研)
- 友利 涼 (京大)
- 西田 光甫 (NTT MD研)
- 久保 隆宏 (TIS株式会社)
- 中山 祐輝 (楽天技術研究所)
- 丹羽 彩奈 (東工大)
- 濱園 侑美 (お茶の水女子大)
- 平澤 寅庄 (首都大)
- 舟木 類佳 (株式会社LegalForce)

顧問
- 石野 亜耶 (広島経済大)

お問い合わせ

  • NLP 若手の会第15回シンポジウム運営委員会 yans2020committee (at) googlegroups.com

NLP若手の会懇親会 (YANS懇) 2020 を開催します!(中止)

言語処理学会第26回年次大会 (NLP2020) に併せて、NLP若手の会主催の懇親会を開催します。
所属を越えて多くの若手研究者との交流、深い議論、新たな発見などが生まれることが期待されます。
どうぞご同僚、ご友人お誘いあわせのうえ、奮ってご参加ください。

詳細は、随時こちらのページと各種SNSで更新していきます。

【重要】YANS懇中止のお知らせ

新型コロナウイルスの感染拡大、また、これを受けて厚生労働省より不要不急の集会の自粛検討が要請されており、参加者の皆様の安全を考慮した結果、YANS懇を中止することにいたしました
楽しみにされていた皆様には申し訳ございませんが、ご理解の程よろしくお願いいたします。 (2020/02/19)

NLP若手の会 (YANS) 第14回シンポジウム 開催報告

2019年8月26日(月)〜28日(水),北海道札幌市にてNLP若手の会第14回シンポジウム(YANS2019)を開催しました.過去最多となる202名の参加登録(学生113名,社会人53名,スポンサー36名)と93件の発表(学生82件,社会人11件),22企業・団体によるスポンサーとしてのご支援があり,今年も大盛況でした. ご参加いただいた皆様,ご支援いただいた皆様,どうもありがとうございました.

本シンポジウムでは,ポスターやデモによる優秀な研究発表に対して,奨励賞・萌芽研究賞・スポンサー賞を授与しました. 奨励賞はこれから始まる,または始まったばかりの研究を奨励することを主旨とするものであり,現時点の研究の完成度よりもアイディアの面白さ,及び,新規性や発展性への期待を重視します.奨励賞の選考は,参加者の皆様による投票によって行われ,学生と社会人とを区別して選出しています. 萌芽研究賞は未完成であるものの,研究的要素に関して一つでも輝いている研究を選ぶものであり,萌芽性の高い研究を奨励する目的で今年から新設されました.その趣旨に従い,学生かつ既発表ではないと申請された発表(78件)の中から,実行委員の投票によって選出しています. さらに,産学交流の一環として,スポンサーの企業・団体様独自の視点から賞を授与するスポンサー賞も今年から新設し,各スポンサーによって受賞研究を選出しています. なお,奨励賞及び萌芽研究賞については,シンポジウム開催前に定めた選出予定数に従い,得票数を確認の上,最終的には表彰担当者(委員長・副委員長・プログラム担当委員)による合議によって選出しています. 今回,クロージングの後に集計漏れが見つかったため,奨励賞の学生区分について,1件の追加選出を行いました. いずれの賞も,発表以外の要素を考慮しての選出であることから,受賞者は第二著者以降を含む著者全員となります.

研究発表の合間を縫って,ハッカソンも行われました. 今年は,Kaggleハッカソン,アノテーションハッカソン,自由テーマハッカソンの3テーマで行われ,計10チームの参加がありました. チーム分けは初日に行い,各チームにメンターを配置するなど,初めての方でも円滑に参加できるようにしています. Kaggleハッカソンとアノテーションハッカソンはタスクに対して最もよい性能を出したチームにハッカソン賞を授与し,自由テーマハッカソンは参加者の投票による選考で賞を授与しました.

受賞者

奨励賞

学生

  • P06「文ベクトルの最適輸送に基づく類似性尺度」横井祥, 高橋諒, 赤間怜奈, 鈴木潤, 乾健太郎(東北大/理研AIP)
  • P23「解釈性向上のための注意機構と損失勾配に対する関連損失の導入」北田俊輔, 彌冨仁(法政大)
  • P48「ニューロンレベルでのProbingについて」隅田敦, 宮尾祐介(東大)
  • P52「鏡映変換に基づく埋め込み空間上の単語属性変換」石橋陽一, 須藤克仁, 吉野幸一郎, 中村哲(NAIST)

社会人

  • P89「文法誤り訂正を拡張した新タスクの提案」三田雅人(理研AIP/東北大), 萩原正人(Octanove Labs), 坂口慶祐(Allen Institute for Artificial Intelligence), 水本智也(フューチャー株式会社), 鈴木潤, 乾健太郎(東北大/理研AIP)
  • P91「時系列数値データの動向を示すテキスト自動生成に向けた取り組み」濵園侑美, 小林一郎(お茶大)
  • P93「文脈を考慮した視覚的な語彙学習支援」江原遥(静岡理工科大学)

萌芽研究賞

  • P11「ニューラルネットワークを用いた小説生成の検討」古川好, 鶴岡慶雅(東大)
  • P12「教師なしテキストスタイル変換における転移学習モデルの利用に向けて」石原慧人, 山本幹雄(筑波大)
  • P28「受験者の解答履歴データを組み込んだ短答式問題自動採点手法」内田優斗, 宇都雅輝(電気通信大学)
  • P31「文法誤り訂正における問題の難しさを考慮した性能評価尺度の提案」五藤巧(甲南大学), 永田亮(甲南大学/理研AIP), 三田雅人(理研AIP/東北大学), 塙一晃, 水本智也(理研AIP)

スポンサー賞

フューチャー賞(フューチャー株式会社)

  • P07「ゲーミフィケーションを用いた対話データ収集基盤の提案」小河晴菜, 西川仁(東工大), 横野光(富士通研), 徳永健伸(東工大)

リクルートテクノロジーズ賞(株式会社リクルートテクノロジーズ)

  • P34「文脈化された単語ベクトルからの単語領域表現」山内崇史, 梶原智之, 荒瀬由紀(阪大)

レトリバ賞(株式会社レトリバ)

  • P39「辞書を用いたコーパス拡張による,化学ドメインDistantly Supervised固有表現抽出」辰巳守祐(NAIST), 後藤啓介(理研AIP), 進藤裕之(NAIST), 松本裕治(NAIST/理研AIP)

サイバー賞(株式会社サイバーエージェント)

  • P75「文脈ベクトルと細分化した単語ベクトルを用いた語彙的換言」芦原和樹, 梶原智之, 荒瀬由紀(阪大), 内田諭(九大)

ハッカソン賞

Kaggleハッカソン

  • 「デュエル」- 長澤駿太(法政大), 桑原亮介(東大), 紫藤佑介(株式会社メルカリ), 飯田大貴(株式会社レトリバ)

アノテーションハッカソン

  • 「クラウドソーシング」水本智也(フューチャー株式会社), 松野智紀(LAPRAS株式会社), 石原慧人(筑波大)

自由テーマ

  • 「きららジャンプ」 中本昌吾(青山学院大), 五藤巧(甲南大), 佐藤元紀(PFN)

スライドなど

オープニング・クロージング

docs.google.com docs.google.com

ハッカソン

docs.google.com docs.google.com

ナイトセッション

sites.google.com

招待講演

鈴木 潤 氏(東北大): 「トップカンファレンスへの論文採択に向けて(NLP研究分野版)」

松本 裕治 氏 (NAIST/AIP): 「いまとこれからの言語処理を考える」

drive.google.com

シンポジウムの様子

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クロージングの後の集合写真

1日目(8月26日)

2日目(8月27日)

3日目(8月28日)