NLP若手の会

お知らせ

NLP若手の会運営委員会(2022年)

委員長
- 萩行 正嗣 (ウェザーニューズ)
- 梶原 智之 (愛媛大)

委員
- 阿部 香央莉 (東北大)
- 大杉 康仁 (NTT 人間研)
- 高山 隼矢 (阪大)
- 中村 優太 (東大)
- 人見 雄太 (Insight Edge)
- 平野 正徳 (東大)
- 三浦 泰嗣 (リクルート)
- 村山 友理 (お茶大)
- 相田 太一 (都立大)
- 岡 佑依 (NTT CS研)
- 平岡 達也 (富士通)
- 村上 聡一朗 (サイバーエージェント/東工大)
- 山田 康輔 (名大)
- 山田 寛章 (東工大)

顧問
- 高瀬 翔 (東工大)

NLP若手の会 (YANS) 第17回シンポジウム スポンサー募集のお知らせ

NLP若手の会 (YANS) 第17回シンポジウム (2022年) のスポンサー募集について

NLP若手の会 (YANS) では、自然言語処理および関連分野の若手研究者・若手技術者の交流を促進し、若手のアクティビティを高めることを目的として、年に一度YANSシンポジウムを開催しております。 合宿による現地開催形式だった第14回シンポジウムまでは、民間企業を中心に様々な組織にスポンサーとして支援をいただいておりました。 第15回および第16回シンポジウムでは、開催形式をオンライン形式へと変更したこともありスポンサーの募集を見送ってまいりました。

今回、第17回シンポジウムではオンライン開催も3回目ということで、運営委員会でもオンライン形式についての知見がたまり、スポンサーの皆様に満足いただける形で支援をしていただける可能性が見えてきたため、スポンサーの募集を再開したいと考えております。 YANSシンポジウムは主に研究発表の場ではありますが、交流の場でもあります。 学生や若手研究者にとってスポンサーを中心とした企業の方々と直接交流することは、NLPの実社会での応用を知ることや将来のキャリアを考える良い機会になります。 このため、スポンサー募集を通して広く企業の方々にもYANSシンポジウムにご参加いただければと存じます。

今回スポンサーを募集するにあたって、スポンサーを検討していただける企業の方々と事前に協議をさせていただく期間をもちたいと考えています。 オンライン開催でスポンサーとして望む企画などについて意見を出していただき、委員会として対応の可否を議論させていただきます。 運営委員会としては、企業の皆様方の意見をいただくことで、スポンサーをしていただく企業だけでなく、学生や若手研究者にとっても、価値のあるスポンサー制度を目指してまいります。

具体的にはslack上で5月中旬から6月中旬にかけて、議論をさせていただき、スポンサー募集の条件を決定します。 その条件をもって以降スポンサーをしてくださる企業を募集いたします。 議論に参加したうえで、条件が合わなければスポンサーを見送っていただくことも可能ですし、 議論に参加せずに、決定された条件に沿ってスポンサーの申し込みをしていただくことも可能です。

スポンサー募集の条件の議論に参加いただける方は「yans2022committee+sponsorship@googlegroups.com」まで、「スポンサー議論参加希望」のタイトルでメールをお願いします。 ご氏名、ご所属の他にYANSのスポンサー制度に希望することがあればご記載いただければ幸いです。

正式なスポンサー募集については、6月中旬から下旬にかけて本Webサイトに記載するとともに、SNS等で案内させていただきます。

より良いYANSシンポジウムのために皆様のお力をお借りできればと思います。どうぞご検討のほどよろしくお願いいたします。

NLP若手の会 2022年委員長

萩行 正嗣

NLP若手の会 (YANS) 第17回シンポジウム (2022)

NLP 若手の会

NLP 若手の会は,自然言語処理,計算言語学および関連分野の,若手研究者および技術者の学問研究および技術開発の促進をはかり,参加者の相互交流および成長の場を提供し,培われた学問研究および技術開発の成果が実社会に応用されることを奨励し,この分野の学問および産業の進歩発展に貢献することを目的として,年に1度,研究シンポジウムを開催しています.

本シンポジウムを通して密な議論を行う機会を設けるとともに,組織や研究室,業種を横断する幅広いつながりを醸成する機会を設けます.2020年には334名,2021年には221名の参加があり,多数の学生・若手研究者との交流が期待できます.

昨年に引き続き,今年も新型コロナウイルス感染症に関する状況を鑑み,オンラインで開催いたします.

更新情報

  • シンポジウムのスケジュールを掲載しました(2022/06/20)
  • シンポジウムの開催概要を掲載しました (2022/05/09)

開催日

2022年8月29日(月),30日(火)

開催地

オンライン開催

参加費

TBA

プログラム

概要

  • 一般発表(ポスター)
  • チュートリアル
  • ハッカソン
  • 懇親会

シンポジウムの各プログラムにはGather.townとZoomを使用します.

プログラム詳細

TBA

発表に対する賞

本シンポジウムでは,優秀な研究発表に奨励賞を授与いたします. 本奨励賞はこれから始まる,または始まったばかりの研究を奨励することを主旨とするものであり,現時点の研究の完成度よりもアイディアの面白さ,及び,新規性や発展性への期待を重視します.また,産学交流の一環として,スポンサーの企業・団体様独自の視点から賞を授与する「スポンサー賞」が用意されています. 様々な観点から受賞するチャンスがあります.たくさんの発表申し込みをお待ちしております.

発表募集要項

これから始まる,または始まったばかりの研究の発表を歓迎します.本シンポジウムでの活発な議論を通じて,研究の進展を促進することを目指します.

発表テーマ

  • 自然言語処理・計算言語学
  • テキストマイニング
  • 音声言語処理
  • 人工知能
  • その他関連分野

発表資格

参加者の相互交流および成長の場を提供するという趣旨に照らし,特に学生および博士号取得後8年以内の参加者の発表を推奨いたします.自然言語処理および関係分野の研究を始めたばかりの方の発表や,始まったばかりの研究(未完成の研究)に関する発表を奨めます.発表申込に際し,特定の学会に所属している必要はございません.

発表形式

本シンポジウムでは,ポスター発表を募集いたします.ツールはGather.townを使用します. ポスターは横置きのJPGかPNGファイルとして作成してください. 詳細は以下の通りです.

  • 形式: PNG / JPG
  • サイズ: 横置き、3MB まで
  • 幅は最低1000px、高さは最低600px
  • 解像度: 72dpi以上推奨

発表申込方法

近日中に「事前参加登録システム」についてご案内する予定です.なお,原則全てのお申し込みを受け付けますが,以下の点などにより,ご発表をご遠慮いただく場合があります.この場合,個別にご案内いたします.

  • 本シンポジウムの開催趣旨から大きく逸脱する発表はご遠慮いただく場合があります.
  • 申込が多数となった場合は未発表および早期申込の発表を優先する場合があります.

参加募集要項

本シンポジウムでは,聴講のみの参加も受け付けています. 自然言語処理および関係分野に興味を持ち始めたばかりの方の参加を歓迎いたします. なお,原則全てのお申し込みを受け付けますが,申込が多数となった場合は早期申込の方を優先し,参加募集を打ち切る可能性があります.

事前参加登録(参加・発表)

発表,参加申込は,2022年7月15日(金)より開始します.近日中に「事前参加登録システム」についてご案内する予定です.

発表申込期間:2022年7月15日(金)00:00 - 2022年8月5日(金)15:00
参加申込期間:2022年7月15日(金)00:00 - 2022年8月26日(金)15:00

スケジュール

  • 発表申込開始:2022年7月15日(金)
  • 参加申込開始:2022年7月15日(金)
  • シンポジウム: 2022年8月29日(月),30日(火)

主催

NLP 若手の会
NLP 若手の会運営委員会

NLP 若手の会第17回シンポジウム運営委員

委員長
- 萩行 正嗣 (ウェザーニューズ)
- 梶原 智之 (愛媛大)

委員 - 阿部 香央莉 (東北大)
- 大杉 康仁 (NTT 人間研)
- 高山 隼矢 (阪大)
- 中村 優太 (東大)
- 人見 雄太 (Insight Edge)
- 平野 正徳 (東大)
- 三浦 泰嗣 (リクルート)
- 村山 友理 (お茶大)
- 相田 太一 (都立大)
- 岡 佑依 (NTT CS研)
- 平岡 達也 (富士通)
- 村上 聡一朗 (サイバーエージェント/東工大)
- 山田 康輔 (名大)
- 山田 寛章 (東工大)

顧問
- 高瀬 翔 (東工大)

お問い合わせ

NLP 若手の会第17回シンポジウム運営委員会 yans2022committee (at) googlegroups.com

NLP若手の会懇親会 (YANS懇) 2022 をオンライン開催します!

言語処理学会第28回年次大会(NLP2022) に併せて,NLP若手の会(YANS)主催の懇親会をオンラインで開催します.参加者が150名~200名と比較的大きな懇親会となっており,所属を越えて多くの若手研究者との交流,深い議論,新たな発見などが生まれることが期待されます.どうぞご同僚,ご友人お誘いあわせのうえ,奮ってご参加ください.

詳細は,随時こちらのページとTwitter, Facebookで更新していきます.

お知らせ

  • 2022/3/1 参加者の追加募集を開始しました!(追加募集は終了しました)
  • 2022/2/17 参加申し込みを開始しました!(一次募集は終了しました)

日程

2022年3月11日(金)
※言語処理学会年次大会期間中ではなく開催前ですのでご注意ください.

会場

オンライン (Zoom)

参加条件

  • 言語処理業界及び関連分野の発展を願う若手研究者(企業・大学の別は問わず,学生もご参加いただけます)

プログラム

  • 18:30 - 20:00:「NLP若手の悩めるキャリア 2022」
    • 18:30 - 18:35:オープニング
    • 18:35 - 19:00:登壇者自己紹介
    • 19:00 - 19:50:パネルディスカッション
    • 19:50 - 19:55:クロージング
    • 19:55 - 20:00:休憩
  • 20:00 - 22:00:懇親会

パネルディスカッション:「NLP若手の悩めるキャリア 2022」

司会:高瀬 翔(東工大)
登壇者:叶内 晨(Capex),菅原 朔(NII),濱園 侑美(お茶大),石渡 祥之佑(Mantra),中村 優太(東大)

NLP分野の最前線で活躍し,さまざまなバックグラウンドを持つ方々をお招きしてパネルディスカッションを行います. 所属を越えた情報交換の場として,登壇者にはキャリア,金銭面,研究・仕事の進め方,ワークライフバランスなど学生や若手研究者が集まる会ならではのざっくばらんな議論をしていただきます.

懇親会

Zoomのブレイクアウトルーム機能を用いて参加者をランダムに少人数のグループ(4, 5人程度)に振り分けて懇親会を行います.グループの振り分けは複数回行う予定です.

参加申し込み

追加募集は終了しました.

※ 追加募集期間は3/1 (火) 11:00〜3/9 (水) 17:00です.
※ 一次募集期間は2/17 (木) 11:00〜2/27 (日) 17:00です.
※ 参加者数が上限に達した場合募集を打ち切りますので,参加希望者はぜひお早めにお申し込みください.

スケジュール

  • 募集開始:2/17 (木) 11:00
  • 一次締切:2/27 (日) 17:00
  • 追加募集開始:3/1 (火) 11:00
  • 最終締切:3/9 (水) 17:00
  • YANS懇:3/11 (金)

キャンセル方法

キャンセルの場合はお早めにyans2021committee (at) googlegroups.comまでご連絡ください.

ライトニングトーク(LT)の募集

本懇親会に参加される方による2分間ほどのLTを募集しております.年次大会前にご自身の発表や会社の宣伝などにご活用いただければと思います.ご発表をお待ちしております.発表資料をご用意される場合は,Zoomの画面共有機能をお使いいただけます.
なお,発表者は先着15名までとします.定員を超過して発表いただけない場合はこちらからご連絡いたします.ご了承ください.

ご不明な点があれば,お気軽に yans2021committee (at) googlegroups.com までご連絡ください. どうぞよろしくお願いいたします.

NLP若手の会 (YANS) 第16回シンポジウム 開催報告

2021年8月30日(月)、31日(火)、NLP若手の会第16回シンポジウム(YANS2021)を開催しました。

今年も昨年に引き続き、COVID-19の影響でオンライン開催となりましたが、221名(学生137名,社会人84名)の参加登録と、71件の発表(学生61件,社会人10件)があり、盛況でした。 また、今年はチュートリアルも企画し、筑波大学の馬場雪乃氏に「Human-in-the-loop 機械学習」を、NAISTの渡辺太郎氏に「Back to the noisy channel」をご講演いただきました。

ご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。

研究発表に先立ち、ハッカソンも行いました。 今年は、参加者の皆様からデータ提供を募り、特定の評価メトリックを用いたコンペ形式としました。 コンペ期間を2週間に設定し、理研AIPの森羅を用いたWikipediaからの属性値抽出に5チームが取り組みました。 途中結果をリーダーボードで共有し、シンポジウム最終日にハッカソンの最終成果発表を行いました。

スライドなど

オープニング・クロージング

drive.google.com drive.google.com

チュートリアル

馬場 雪乃 氏(筑波大学): 「Human-in-the-loop 機械学習」

speakerdeck.com

渡辺 太郎 氏 (NAIST): 「Back to the noisy channel」

docs.google.com

ハッカソン

ハッカソンについて

yans.anlp.jp

ハッカソン成果報告 表彰

drive.google.com

チーム発表

シンポジウムの様子

昨年に引き続き、今年の様子を画像とグラフでお伝えします。

f:id:YANS:20210903152146p:plain
gatherでシンポジウム会場を設営しました
f:id:YANS:20210903152251p:plain
雑談部屋では、それぞれのエリアで個別で話せるようにしました
f:id:YANS:20210903150801p:plain
ポスターセッションの様子
f:id:YANS:20210903151821p:plain
素敵なビーチも用意しました
f:id:YANS:20210904165020p:plain
今年は学生の参加が多くなりました
f:id:YANS:20210904164749p:plain
申込期間を3つに分けて
価格に変動をつけました
直前での申込が減少しました
f:id:YANS:20210904164807p:plain
発表を行う方の参加申込は
通常申込期間に増えました
f:id:YANS:20210903172631p:plain
今年の参加者数は昨年よりは少ないものの、参加費有料開催では増加傾向です
f:id:YANS:20210903172601p:plain
今年の発表者数は昨年よりも多くなりました

NLP若手の会 (YANS) 第16回シンポジウム ハッカソン

■更新履歴

■概要

特定の評価メトリックを用いたコンペ形式の競争になります. 公開システムは, 森羅 SHINRA – Wikipedia 構造化プロジェクト で活用される予定であり,日本語における知識ベースの構築に貢献することができます.

■タスク

各チームには,Wikipedia記事から各カテゴリに設定された属性の値を抽出するタスクに挑戦してもらいます.例えば,以下のように「シャネル」というタイトルのWikipedia記事の中から,事前に定義された属性(正式名称,設立年,本拠地国など)に対応する値を抽出します.(詳細はスライドを参照) f:id:YANS:20210804173006p:plain

■配布データ

データ概要

理研AIP言語情報技術アクセスチームが提供する森羅2020JP-5(森羅2020-JP: 日本語構造化タスク – 森羅 SHINRA)の中で,「市町区村名」と「企業名」の2カテゴリを対象とします. 学習データを用いて期間中に開発を行っていただき,テストデータを用いて最終的な評価結果を決定します.提供データは以下からなります.

  • ターゲットデータ:属性値の抽出対象ページ(JP-5内の全ページ)
    • 学習データ:モデルの学習と開発に使用してください(正解は公開です)
    • 最終評価用データ:最終的な順位づけを行うためのテストデータです(対象データと正解は非公開です)
  • リーダーボード用評価データ:リーダーボード上での評価を行うためのテストデータです

データの入手方法

[ターゲットデータ] ハッカソン開始時にSlackにてご連絡します

[リーダーボード用評価データ] ハッカソン開始時にSlackにてご連絡します

■評価方法

評価指標

最終評価データの2カテゴリにおけるFスコアの平均値とします. GitHub - k141303/shinra_jp_scorer: 森羅2020タスク用のスコアラーを用いてシステムを評価できます.

リーダーボード(https://yans2021hackathon.pythonanywhere.com/

リアルタイムにモデルのスコアを測定できるリーダーボードを用意しています.リーダーボード用の評価データを参加者に期間中のみ公開します.システムの出力結果を提出し,運営委員がスコア計算用スクリプトで評価します.なお,参加者が最後に提出した出力結果のスコアが掲載されます.リーダーボードに掲載されるスコアおよび順位は,あくまでも最終順位の目安です.

最終評価

ターゲットデータデータ全てに対するシステム出力を提出してください.提出された出力結果の中から,委員側で最終評価データを選定し,スコア計算用スクリプトによって評価し,最終的な順位とします.

ベースラインシステム

■シンポジウムでの成果発表

開発されたシステムの概要や手法の特徴、評価結果の分析等を,シンポジウムにて発表(1チーム3分程度)していただきます.

■提出方法

フォーマット

出力結果のフォーマットは,森羅2020-JP: データフォーマット – 森羅 SHINRAにしたがってください.学習データと森羅2019のシステム出力と同じ形式になります.2カテゴリ分のJSONファイル一式を一つのディレクトリに格納し、zipファイルとして提出してください.実行結果のファイル名はCity.jsonとCompany.jsonとして下さい.参加グループ名が分かるフォルダをzip形式で圧縮したものをご提出ください.

提出先

リーダーボード評価:YANS2021 ハッカソン - リーダーボード

最終評価:後日アナウンスします

■ハッカソンの手順まとめ

ハッカソンの手順は以下の通りです.

  1. 配布データをダウンロードしてください
  2. 学習データを使って属性値抽出システムを開発してください
  3. リーダボードを使用する場合は,リーダーボード用評価データ全てに対する出力結果を提出し,スコアを確認してください
  4. ターゲットデータ全てに対するシステム出力を、8/30(月)15時までに所定フォーマットにしたがって提出してください
  5. 最終評価データ部分の評価結果を返却します
  6. 開発されたシステムの概要や手法の特徴、評価結果の分析等を,シンポジウムにて発表(1チーム3分程度)して下さい

■ルール

  • 利用可能なデータは、一般に無償公開されているデータのみとします
    • 他チームが再現可能かを基準にして判断してください
    • 独自に作成したデータであっても,無償公開すれば利用可能です
  • 人手でのテストデータに対する解答を禁止します
  • 計算リソースは参加者側で用意してください
  • チーム内のコミュニケーションツールとしてYANS2021のslackを提供します
    • それ以外のツールの使用については各チームに任せます

■重要日程

  • 参加申し込み期間2021/07/01(木) 00:00 〜 2021/07/21(水) 15:00
  • コンペ用データ募集期間2021/07/01(木) 00:00 〜 2021/07/21(水) 15:00
  • ガイダンス(Slackにて投稿)2021/08/16(月) 00:00
  • コンペ開催期間:2021/08/16(月) 18:00 〜 2021/08/29(日) 21:00
  • ターゲットデータ全てに対するシステム出力結果の提出:2021/8/27(金)9:00〜2021/8/30(月)15:00
  • 発表スライドの提出:〜2021/8/30(月)21:00
  • 成果報告会:2021/08/31(火)シンポジウム2日目

参加者募集(参加者・データ提供ともに募集は終了しました)

ハッカソン内容

特定の評価メトリックを用いたコンペ形式の競争になります。 コンペで使用するデータセットについては,参加フォームより募集を行います。 このため、コンペのデータとタスクについては後日告知させて頂きます。(公開時期は8/13(金)を予定しております) 以下ハッカソン詳細について目を通した上で,参加申し込みをお願いいたします。 ※成果物や提供されたデータに関する著作権等を守るため、ハッカソン開催前に参加者全員に同意書の提出をお願いする予定です.

参加形式

3人1組のチーム制です. ハッカソン参加希望者に後ほど配布するアンケートにて,「NLP経験年数」,「Kaggle等コンペ経験年数」,「プログラミング経験年数」などをお聞きし,チームのスキルレベルが偏らないように運営側でチームの編成を行います. またチーム内の所属が被らないように調整も行います. 場合により,一部4人チームを編成します. チーム編成の発表は8/13(金)を予定しております.

参加条件

計算資源は運営側で用意できないため,計算資源を用意できる方のみの参加とさせていただきます. 学生,社会人問わず奮ってご参加ください. シンポジウム2日目の8/31(火)にチームでの取り組みを1チーム3分程度で発表頂く予定です.

データ募集

本コンペで使用するデータを募集します. データの著作権,知財等は当該素材の提供元である企業に帰属する旨を,参加同意書にて参加者に提出していただきます. なお,データ提供希望者と運営委員で複数回の打ち合わせを予定しておりますので,ご了承の上,データ提供希望を申請してください.