NLP若手の会 (YANS) は、自然言語処理および関連分野の若手研究者・若手技術者の交流を促進し、若手のアクティビティを高めることを目指したコミュニティです。なお YANS は Young Researcher Association for NLP Studies の頭文字をとったものです。

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NLP若手の会

お知らせ

NLP若手の会運営委員会(2019年)

委員長
- 石野 亜耶 (広島経済大)

副委員長
- 井之上 直也 (東北大)

委員
- 金子 正弘 (首都大)
- 欅 惇志 (デンソーアイティーラボラトリ)
- 小林 隼人 (ヤフー)
- 佐藤 元紀 (PFN)
- 田中 駿 (フューチャー株式会社)
- Chenhui Chu (阪大)
- 角森 唯子 (NTTドコモ)
- 吉田 光男 (豊橋技科大)
- 赤崎 智 (東大)
- 赤間 怜奈 (東北大)
- 磯 颯 (NAIST)
- 叶内 晨 (Megagon Labs)
- 瓦 祐希 (阪大)
- 坂地 泰紀 (東大)
- 佐々木 翔大 (理研AIP/東北大)
- 友利 涼 (京大)
- 西田 光甫 (NTT MD研)
顧問
- 荒瀬 由紀 (阪大)

NLP若手の会 (YANS) 第14回シンポジウム 申込受付のお知らせ

NLP若手の会 (YANS) 第14回シンポジウム (2019年) 申込受付

NLP若手の会 (YANS) 第14回シンポジウム (2019年)の事前参加登録を開始しました.下記のフォームよりお申し込みください。多数のご参加をお待ちしております.
募集内容の詳細はこちら

受付期間

  • 発表申込:2019年7月11日(木) - 2019年7月31日(水)
  • 参加申込:2019年7月11日(木) - 2019年7月31日(水)
  • 宿泊申込:2019年7月11日(木) - 2019年7月31日(水)

事前参加登録(参加・発表・宿泊・弁当申込)

発表,参加,宿泊,弁当申込は,以下の「事前参加登録システム」よりお申し込みください.

申込期間は,2019年7月11日(木)11:00~2019年7月31日(水)23:59です.
NLP若手の会(YANS)第14回シンポジウム 事前参加登録システム

*スポンサーの招待枠で参加される皆様へ:スポンサー発表のお申し込み方法については別途ご連絡いたします.参加申込,宿泊申込は,上記の事前参加登録システムよりお申し込みください.




ご質問等ございましたら, yans2019committee+inquiry (at) googlegroups.com までご連絡ください.

NLP若手の会 (YANS) 第14回シンポジウム スポンサー一覧

NLP若手の会 (YANS) 第14回シンポジウムは以下のスポンサーの皆様に協賛いただいております。 (※随時更新中)

プラチナスポンサー

フューチャー株式会社
フューチャー株式会社
株式会社リクルートテクノロジーズ
株式会社リクルートテクノロジーズ
株式会社レトリバ
株式会社レトリバ
株式会社サイバーエージェント
株式会社サイバーエージェント

ゴールドスポンサー

株式会社デンソーアイティーラボラトリ
株式会社デンソーアイティーラボラトリ
株式会社メルカリ
株式会社メルカリ
株式会社 LegalForce
株式会社 LegalForce
LINE株式会社
LINE株式会社
株式会社東芝
株式会社東芝

シルバースポンサー

ヤフー株式会社
ヤフー株式会社
株式会社Gunosy
株式会社Gunosy
TIS株式会社
TIS株式会社

後援

一般社団法人 言語処理学会
一般社団法人 言語処理学会

NLP若手の会(YANS) 第14回シンポジウム スポンサー募集のお知らせ

NLP若手の会 (YANS) 第14回シンポジウム (2019年) ご支援のお願い

NLP若手の会 (YANS) では、自然言語処理および関連分野の若手研究者・若手技術者の交流を促進し、若手のアクティビティを高めることを目的とし、年に一度YANSシンポジウムを開催しております。2017年には137名、2018年には150名の参加をいただいており、若手研究者、特に学生の交流の場として大変盛況となっております。参加者の交流を促進するため、合宿形式での実施、交流企画を積極的に行っているのが特徴です。

YANSシンポジウムでは学生の参加を推奨しており、同分野で頑張る仲間とのつながり、また将来のキャリア形成の参考となる若手研究者・技術者や企業様との交流を持てるよう、できるだけ参加にかかる費用を抑えるようにしております。このような事情ですので、YANSシンポジウムのスポンサー・後援、もしくは研究展示を通してご支援をいただければ大変ありがたく存じます。

第14回シンポジウム (2019年) のスポンサー企業・後援団体・研究展示にお申し込みいただけるご担当者様は、募集要項をお読みいただき、以下の期間内に m_yoshimaru003@jtb.com まで必要事項を明記のうえご連絡ください。

お申込みは先着順とさせていただきます。支援企業・団体様と参加者の交流機会を担保するため、お申し込み多数の場合には、締め切り日を繰り上げさせていただくこともございます。 できましたらお早めのお申し込みをお願い申し上げます。

過去のシンポジウムにご支援いただいた企業・団体様は以下のリンクよりご参照いただけます。また過去のシンポジウムの開催報告も掲載しておりますので、よろしければご参照ください。

第13回シンポジウム(2018年)スポンサー企業・後援団体様

第12回シンポジウム(2017年)スポンサー企業・後援団体様

以上、よろしくご検討下さいますよう、お願い申し上げます。

NLP若手の会 2019年委員長

石野亜耶

受付期間

2019年5月24日(金)〜2019年7月31日(水)

募集要項

ご応募いただく企業・団体様は、自然言語処理技術を製品開発にご活用されている、もしくは自然言語処理研究に取り組まれていることを原則といたします。 ご支援いただきました資金は、主に参加者交流促進のためのイベント企画運営および参加者の経済的負担を軽減する目的で利用いたします。

申し込み必要事項

  • 企業名・団体名

  • 種別(「スポンサー」、「後援」、「研究展示」):「スポンサー」と「後援」は名称のみの違いとなります。「スポンサー」「後援」の場合はご希望のコースを「プラチナ」「ゴールド」「シルバー」よりお選びください。

  • ご担当者様の氏名・部署名・メールアドレス・電話番号

  • 掲載名称(企業名・団体名):Webページに掲載します。

  • 掲載名称(企業名・団体名)のフリガナ

  • ロゴ画像:事務局にてWebページへ掲載いたします。横450 px ・縦200 px 以上のなるべく大きなサイズの画像 (PING, JPEG, GIF形式が可能です) をご用意願います。

  • URL (1つのみ) :ロゴ画像からリンクいたします。

  • 口頭発表の有無:「プラチナ」「ゴールド」をご選択の場合は、口頭発表を希望されるかお知らせください。

  • ポスター発表の有無:ポスター発表を希望されるかお知らせください。

  • スポンサーブースの有無:「プラチナ」「ゴールド」「研究展示」をご選択の場合は、スポンサーブースの利用の有無をお知らせください。

  • スポンサー賞授与の有無:「プラチナ」をご選択の場合は、スポンサー賞の授与を希望されるかお知らせください。

支援種目

スポンサー・後援 料金  ロゴ 口頭発表 ポスター ブース 招待 スポンサー賞
プラチナ   50万円 特大 10分 ○(デモも可能) 1 3名
ゴールド   30万円 大  5分 ½ 2名
シルバー   10万円 中  1名
展示     料金  ロゴ 口頭発表 ポスター ブース 招待
研究展示   15万円 中  ½ 1名

特典

1)ロゴ

NLP若手の会のWebページに、御社のロゴを掲載いたします。ロゴの大きさはスポンサーの種類により異なります。同一種類のスポンサー内での掲載順序は基本的に申し込み順とさせて頂きます。Webページからは、ご希望のリンク先1ヶ所に対するリンクを張ることができます。

2)口頭発表

プラチナおよびゴールドスポンサー様は、当日にご参加いただいている社員様に、プロジェクターを利用して発表を行っていただけます。スポンサー企業・後援団体様で取り組まれておられる自然言語処理や機械学習関連技術の活用に関する話題を中心にお話しいただけます。新卒・中途社員募集やアルバイト・インターン募集に関する告知を行っていただくことも可能です。発表時間は、プラチナスポンサー様は10分、ゴールドスポンサー様は5分です。発表は、プラチナスポンサー様、ゴールドスポンサー様の順の予定です。

3)ポスター発表

すべてのスポンサー様、研究展示の企業・団体様は、ポスターでの発表を行っていただくことが可能です。プラチナスポンサー様は、ポスター発表の際にディスプレイを使用してデモを行っていただくことも可能です。ディスプレイの利用については、ポスター発表のタイトルや概要をご提出いただく際にお伺いいたします。

4)スポンサーブース

プラチナおよびゴールドスポンサー様はスポンサーブースをご利用いただけます。プラチナスポンサー様は1つの企業・団体で1ブース、ゴールドスポンサー様は1/2ブース(2つの企業・団体で1ブースを共有)となります。

また、研究展示をいただく企業・団体様も、スポンサーブースを1/2ブースご利用いただけます。

5)招待

プラチナスポンサー様は3名、ゴールドスポンサー様は2名、シルバースポンサー様は1名、研究展示の企業・団体様は1名分の参加費を無料とさせていただきます。恐れ入りますが、宿泊費、交通費などその他の諸費に関しましてはご負担ください。

6)スポンサー賞

プラチナスポンサー様より、ポスター発表またはデモ発表を行った学生に対し、スポンサー賞を授与していただけます。受賞者は、プラチナスポンサー様それぞれで1名ずつ決定していただきます。副賞をスポンサー様よりご用意いただだき、授与していただくことも可能です。スポンサー賞授与式は、シンポジウム最終日のクロージングでの実施を予定しております。スポンサー賞の詳細については、授与を希望されるプラチナスポンサー様に別途ご連絡させていただきます。

口頭発表、ポスター発表、ブースなどの特典の詳細については、スポンサー・後援・研究展示のお申込み後にご連絡させていただきます。また口頭・ポスター発表のタイトルや概要の締め切りは別途設定させていただきます。

ご質問等ございましたら、yans2019committee+sponsorship@googlegroups.com までご連絡ください。

NLP若手の会 (YANS) 第14回シンポジウム (2019)

NLP 若手の会

NLP 若手の会は,自然言語処理,計算言語学および関連分野の,若手研究者および技術者の学問研究および技術開発の促進をはかり,参加者の相互交流および成長の場を提供し,培われた学問研究および技術開発の成果が実社会に応用されることを奨励し,この分野の学問および産業の進歩発展に貢献することを目的として,年に1度,研究シンポジウムを開催しています.

今年も昨年に引き続き2泊3日の合宿形式でシンポジウムを行います.合宿を通じて密な議論を行う機会を設けるとともに,組織や研究室,業種を横断する幅広いつながりを醸成する機会を設けます.2017年には137名,2018年には150名の参加があり,多数の学生・若手研究者との交流が期待できます. 今年は,萌芽的な研究発表を促進するために「萌芽研究賞」を新設し,産学交流の一環として,スポンサーの企業・団体様独自の視点から賞を授与する「スポンサー賞」も用意しました.また,招待講演として,鈴木潤氏と松本裕治氏をお呼びし,「トップカンファレンスへの論文採択に向けて(NLP研究分野版)」「いまとこれからの言語処理を考える」の2講演を企画しています.

今年は,昨年の参加者アンケートの結果に基づき札幌で開催いたします.8月26日から28日の日程で開催し,小樽で開催される第241回自然言語処理研究会(8月29日,30日)と日程が連続します.日程を連続させることで,自然言語処理研究会の参加者と若手の研究者間の交流を促進し,様々な問題を広く議論する場になればと考えております.YANSシンポジウムへの参加とともに,自然言語処理研究会への参加も是非ご検討ください.

更新情報

  • 事前参加登録を開始しました (2019/07/11) new!
  • 発表募集要項・参加募集要項を掲載しました (2019/07/10) new!
  • 開催日時・開催場所を掲載しました (2019/05/22)

開催日(2泊3日の合宿形式)

2019年8月26日(月)
2019年8月27日(火)
2019年8月28日(水)

開催地

ホテルエミシア札幌(http://www.hotel-emisia.com/
〒004-0052 北海道札幌市厚別区厚別中央2条5丁目5-25

会場アクセス

新千歳空港から新札幌駅まで,JR快速エアポートで約30分
新札幌駅から会場まで,徒歩3分
*詳細は会場公式ページのアクセスをご覧ください.
*会場までの交通手段は,各自で手配をお願いいたします.

参加費・宿泊費

参加費

  • 学生 6,000円
  • 社会人 18,000円

*1日目夕食,2日目夕食が含まれます(懇親会を兼ねます).
*2日目朝食,昼食,3日目朝食は含まれていません.
*宿泊は含まれていません.

宿泊費

シンポジウム会場(ホテルエミシア札幌)での宿泊プランをご用意しております.

  • 3人部屋(25㎡)
    • 朝食付き 8,672円(税込)
    • 朝食なし 7,052円(税込) 
  • 4人部屋(27㎡ 狭いお部屋となります) 
    • 朝食付き 6,890円(税込)
    • 朝食なし 5,270円(税込)

*宿泊申込は,3人部屋と4人部屋のみ受け付けます.部屋割りは,学生と社会人混合でランダムです.
*全室禁煙でリクエストしておりますが,申込状況により一部喫煙部屋になる可能性があります.
*アメニティは,シャンプー,コンディショナー,石鹸,バスタオル,ハンドタオル,髭剃り,歯ブラシセット,スリッパ,浴衣,ドライヤーがあります.
*その他の部屋タイプ,条件を希望される方は,各自で手配をお願いします.他のホテルに宿泊されても問題ございません.その場合にも懇親会を含め,すべての企画に参加頂けます.

昼食費

参加費に2日目昼食は含まれておりません.シンポジウム会場や近隣のレストランをご利用いたただくか,希望される方には,お弁当(お茶付き)を販売します.

  • お弁当(お茶付き) 1,300円(税込)

*スポンサーの招待枠で参加される皆様へ:2日目の昼食時に,スポンサーミーティングを実施する予定です.スポンサーミーティングに出席される皆様には,昼食が提供されます.お弁当はお申込みにならないようお願いいたします.

プログラム(予定)

受付開始・シンポジウム終了時刻

  • 初日受付時刻:13:00 - 13:30
  • 初日開始時刻:13:30
  • 最終日終了時刻:13:30

*6月末時点で予定されている受付開始・シンポジウム終了時刻です.正式な受付開始・シンポジウム終了時刻は,発表申込終了後に確定します.

概要

  • 一般発表(ポスター・デモ)
  • スポンサー発表(口頭・ポスター)
  • 招待講演
    • 鈴木 潤 氏 (東北大):「トップカンファレンスへの論文採択に向けて(NLP研究分野版)」
    • 松本 裕治 氏 (NAIST/理研AIP):「いまとこれからの言語処理を考える」
  • ハッカソン:「Kaggleハッカソン&自由テーマ」
  • ナイトセッション:「NLP若手の悩めるキャリア」
  • 懇親会(1日目の夕食は,ホテルでのビュッフェ,2日目の夕食は,サッポロビール園でのジンギスカンの予定)

招待講演

「トップカンファレンスへの論文採択に向けて(NLP研究分野版)」
講演者:鈴木 潤 氏 (東北大学 大学院情報科学研究科)

鈴木 潤 氏

講演概要:自然言語処理を含む人工知能関連の研究分野の最難関国際会議(ACL, EMNLP,AAAI, IJCAI, NeurIPS, ICMLなど)への投稿数がここ2-3年で急激に増え,それに伴って,会議によっては採択率が20%を切る場合も見られるようになりました. 理想論を言えば,「良い研究をしていれば自然と良い会議に論文が通るようになる」ですが,これからこういった会議にトライしようとする(或いは,トライし続けなくてはいけない)若手研究者にとって,特に,修士課程や博士課程といった限られた期間しかない場合は,この状況は非常に厳しいと想像しています. 一方で,そういった会議に論文が採録されると,研究者を続けるにせよエンジニアになるにせよ,その実績を生かして良い待遇が得られる可能性が高くなるというジャンプアップの機会でもあります. この厳しい状況を少しでも緩和し,若手研究者の人がチャンスをものにできる可能性を少しでも高められるように,会議ごとの傾向と対策,査読プロセスがどのように行われているか,論文が通りやすくなるための細かいテクニック,賢い author response (rebuttal)の取り組み方,など,これまで20年近く最難関国際会議への投稿を続けてきた経験と,それらの会議でreviewer, area chair をやってきた経験から得られた知見やノウハウなどを共有できたらと思っています.

略歴:2001年 慶應義塾大学大学院 理工学研究科修士課程 計算機科学専攻修了.同年 日本電信電話株式会社 コミュニケーション科学基礎研究所 入所.2005年 奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 博士後期課程修了 博士(工学).2018年より東北大学 大学院情報科学研究科に所属 准教授.主として自然言語処理,機械学習に関する研究に従事.


「いまとこれからの言語処理を考える」
講演者:松本 裕治 氏 (奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科/理化学研究所 革新知能統合研究センター)

松本 裕治 氏

講演趣旨:最近の自然言語処理の進展は目を見張るものがあります.自らの経験をもとにこれまでの取り組みを顧みつつ,いまの自然言語処理技術をいくつかの視点から検証し,今後の取り組みについて皆さんと一緒に考えてみたいと思います.

略歴:1979年 京都大学大学院工学研究科情報工学専攻修士課程 修了.1979年 通商産業省工業技術院電子技術総合研究所 入所.1984年~1985年 インペリアルカレッジ計算学科 客員研究員.1985年 (財)新世代コンピュータ技術開発機構研究所 第一研究室室長代理(出向)・1988年 京都大学大型計算機センター 助教授.1989年 京都大学工学部電気工学第二教室 助教授.1993年 奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 教授 (現在).2016年9月より (兼任)理化学研究所革新知能統合研究センター(AIP) 知識獲得チームリーダ.

ハッカソン:「Kaggleハッカソン&自由テーマ」

今年もハッカソンを実施します!今年は2つのテーマを用意しました.

  1. Kaggleハッカソン
  2. 自由テーマ

1つ目はコンペで使われているデータセットを利用した性能勝負のハッカソンです.2つ目は自由テーマのハッカソンです.普段交流の無い社会人や学生とハッカソンのチームを通して交流していただければと思います.ハッカソンの成果はシンポジウム最終日のハッカソン発表会にてご発表いただき,優秀な発表にはハッカソン賞を授与いたします. ハッカソンは交流会企画時間および合宿中の空き時間で作業をしていただくことになります.各参加者で無理のない範囲で参加していただければ幸いです.申し込み内容に基づき,事前にチームは運営側で選定し,参加者の方にメンターを打診する場合があります.

ナイトセッション:「NLP若手の悩めるキャリア」

本シンポジウムでは新たな取り組みとして,NLP分野の最前線で活躍する経験豊富な方達をお招きしたパネルディスカッションを行います. 学生・若手研究者・若手技術者の皆さんの悩みのタネといえばやはり「将来のキャリア」ではないでしょうか?そこで,みなさんのキャリア選択の参考になるように,時には会場からの質問やコメントも交えながら,登壇者の方々にキャリアについて様々な側面からざっくばらんに議論していただきます.

発表に対する賞

本シンポジウムでは,ポスターやデモによる優秀な研究発表に奨励賞を授与いたします. 本奨励賞はこれから始まる,または始まったばかりの研究を奨励することを主旨とするものであり,現時点の研究の完成度よりもアイディアの面白さ,及び,新規性や発展性への期待を重視します.デモ発表の場合は,純粋にデモの内容のみで審査します. 今年は,従来の奨励賞に加え,萌芽的な研究に対し,萌芽研究賞を新設し授与します.また,産学交流の一環として,スポンサーの企業・団体様独自の視点から賞を授与する「スポンサー賞」が用意されています. 様々な観点から受賞するチャンスがあります.たくさんの発表申し込みをお待ちしております.

発表募集要項

これから始まる,または始まったばかりの研究の発表を歓迎します.本シンポジウムでの活発な議論を通じて,研究の進展を促進することを目指します.
本シンポジウムは,小樽で開催される第241回自然言語処理研究会(8月29日,30日)と連続で開催します.第241回自然言語処理研究会に投稿した研究と同様の内容でも,本シンポジウムで発表していただけます.

発表テーマ

  • 自然言語処理・計算言語学
  • テキストマイニング
  • 音声言語処理
  • 人工知能
  • その他関連分野

発表資格

参加者の相互交流および成長の場を提供するという趣旨に照らし,特に学生および博士収得後8年以内の参加者の発表を推奨いたします.自然言語処理および関係分野の研究を始めたばかりの方の発表や,始まったばかりの研究(未完成の研究)に関する発表を推奨します.発表申込に際し,特定の学会に所属している必要はございません.

発表形式

本シンポジウムでは,「ポスター発表」と「デモ発表」を募集いたします.

  • ポスター発表
    • 1人1つのポスターボードを用意します.
  • デモ発表
    • 通常のポスター同様に1人1つのポスターボード,テーブルを用意する予定です.
    • CUI・GUI等のアプリケーションの形式に関しての制約はありません.
    • デモに必要な機材は各自でご用意をお願いします.デモ機材の郵送方法については,デモ発表の申込者に連絡します.
    • デモの説明を補助するためにポスターを使って頂いても構いません.

発表に関して:

  • 同じ研究内容でポスター発表とデモ発表の両方に発表を申し込むことはできません.
  • 異なる研究内容であれば,複数の発表申込みを受け付けます.
  • ポスター・デモ発表の前に,ブースターセッションを実施します.
  • ポスター・デモ発表1件につき,ブースターセッション1分とポスター・デモセッション90分程度となる予定です.
  • ポスターボードは,幅900mm,高さ2100mmです.A0縦長のポスターを貼ることができます.ポスターは印刷してご持参ください.

ブースターセッション

ポスター・デモ発表に先立って,「ブースターセッション」と呼ばれる1分間の短い口頭発表をお願いしております.ブースターセッションでは,スライドを使って,研究の内容を口頭で簡単に宣伝することができます.使用できるスライドは2枚までとなります.

ブースターセッションスライド・ポスター提出

ブースターセッションでスライドを使用する場合は,事前にスライドを提出していただいております.ブースターセッションでは,若手の会が用意するPCを使用して発表していただきます. また,活発な議論と研究を様々な人に知って貰えるようにするために,ポスターおよびブースターセッションスライドを,ウェブページに掲載いたします.ブースターセッション用のスライドとポスターの両方をPDF形式で提出していただきます.提出方法については,発表申込締切後に,発表者にご連絡いたします.ブースターセッションの提出締切は8月19日(月),ポスターの提出締切は8月26(月)の予定です.

参加旅費の補助

所属機関の都合等で参加にかかる旅費を工面することが困難な方を対象として,参加旅費の一部を補助する事業を実施する予定です.以下の条件をすべて満たす希望者を募集します.希望者は事前参加登録システム内の発表申込フォームから申請してください.なお,申請は補助を確約するものではありません.申請内容を吟味し,補助の可否を総合的に判断します.

応募条件:

  • 発表者であること
  • 学生であること(社会人学生は除く)
  • 下記の情報を添えて希望の旨申し出た者
    1. 旅費の援助が必要な理由
    2. YANSまたはNLPへかける意気込み
    3. 交通費の見積もり(経路と金額)
    4. 指導教員または同所属で指導教員に準じる立場の教員の連絡先

発表申込方法

「事前参加登録」の欄の「事前参加登録システム」より,申し込みをお願いいたします.

参加募集要項

本シンポジウムでは,聴講のみの参加も受け付けています. 自然言語処理および関係分野に興味を持ち始めたばかりの方の参加を歓迎いたします.
「事前参加登録」の欄の「事前参加登録システム」より,申し込みをお願いいたします.

事前参加登録(参加・発表・宿泊・弁当申込)

NLP若手の会 (YANS) 第14回シンポジウム (2019年)の事前参加登録を開始しました.
申込期間は,2019年7月11日(木)11:00~2019年7月31日(水)23:59です.

以下のページよりお申し込みください:
NLP若手の会 (YANS) 第14回シンポジウム 申込受付のお知らせ

スケジュール(予定)

  • 発表申込:2019年7月11日(木) - 2019年7月31日(水)
  • 参加申込:2019年7月11日(木) - 2019年7月31日(水)
  • 宿泊申込:2019年7月11日(木) - 2019年7月31日(水)
  • ブースターセッションスライド提出締切:2019年8月19日(月)
  • ポスター提出締切:2019年8月26(月)
  • シンポジウム:2019年8月26日(月)-2019年8月28日(水)

*6月末時点で予定されているスケジュールです.

主催

NLP 若手の会
NLP 若手の会運営委員会

スポンサー

NLP 若手の会第14回シンポジウム運営委員

委員長
- 石野 亜耶 (広島経済大)

副委員長
- 井之上 直也 (東北大)

委員
- 金子 正弘 (首都大)
- 欅 惇志 (デンソーアイティーラボラトリ)
- 小林 隼人 (ヤフー)
- 佐藤 元紀 (PFN)
- 田中 駿 (フューチャー株式会社)
- Chenhui Chu (阪大)
- 角森 唯子 (NTTドコモ)
- 吉田 光男 (豊橋技科大)
- 赤崎 智 (東大)
- 赤間 怜奈 (東北大)
- 磯 颯 (NAIST)
- 叶内 晨 (Megagon Labs)
- 瓦 祐希 (阪大)
- 坂地 泰紀 (東大)
- 佐々木 翔大 (理研AIP/東北大)
- 友利 涼 (京大)
- 西田 光甫 (NTT MD研)
顧問
- 荒瀬 由紀 (阪大)

お問い合わせ

  • NLP 若手の会第14回シンポジウム運営委員会 yans2019committee+inquiry (at) googlegroups.com

NLP若手の会懇親会 (YANS懇) 2019 を開催します!

言語処理学会第25回年次大会(NLP2019) に併せて,NLP若手の会(YANS)主催の懇親会を開催します.参加者が150名~200名と比較的大きな懇親会となっており,所属を越えて多くの若手研究者との交流,深い議論,新たな発見などが生まれることが期待されます.どうぞご同僚,ご友人お誘いあわせのうえ,奮ってご参加ください.

詳細は,随時こちらのページと各種SNSで更新していきます.

お知らせ

  • 2019/3/5 チケット販売期間を 3/2(日)23:59 → 3/8(金)12:00 に延長しました!
  • 2019/3/9 チケット販売期間を 3/8(金)12:00 → 3/10(日)17:00 に延長しました!

日程

2019年3月14日(木)
19:40 受付開始
20:00 開会
23:00 閉会
※多様な交流ができるよう,今年は例年よりも長い3時間の枠を確保しました.

会場

THE GARDEN 栄
愛知県名古屋市中区錦3-21-18 中央広小路ビルB1
地下鉄東山線 栄駅 徒歩3分 伏見駅 徒歩5分 (地図)

参加条件

  • 言語処理業界及び関連分野の発展を願う若手研究者(企業・大学の別は問わず,学生もご参加いただけます)
  • 18歳以上の方 (なお未成年の方はアルコールを飲むことはできません)

参加費

  • 学生 3,500円
  • 社会人 5,500円

参加申し込み

年々大規模化しているYANS懇の受付を円滑に行うために,事前にチケットを購入していただく方式をとります.下記PassMarketのリンク先ページより該当する参加費のチケットをご購入ください.事前のチケット購入がない場合ご参加いただくことができませんので,参加希望者は必ず事前にチケットをご購入ください.

passmarket.yahoo.co.jp

  • チケット購入後に送られてくるQRコードを懇親会当日の受付にて確認します.参加者の方には,QRコードを印刷して持参いただくか,スマートフォン等で提示していただきます.
  • QRコードは,チケット購入後に送られてくる「[PassMarket]NLP若手の会懇親会(YANS懇)2019購入完了メール」からリンクされているチケットから確認できます.
  • ネットワークの設定によっては,パスマーケットでのチケット購入が出来ないケース(一番最後の画面で「ただいま混みあっております。お手数ですが再度ご確認下さい。」と表示されるようです)が確認されております.その場合はお手数ですが,スマートフォンなど他のネットワークをお試しください.

チケット購入方法

  • Yahoo! JAPAN IDでログインしている => クレジットカードもしくはコンビニ決済
  • Yahoo! JAPAN IDでログインしていない => クレジットカードのみ

チケット販売期間

2019/2/14(金)16:00~2019/3/2(日)23:59
2019/2/14(金)16:00~2019/3/8(金)12:00
2019/2/14(金)16:00~2019/3/10(日)17:00

参加人数に限りがあるため,先着順となります.予定人数(今年は180名程度を予定)に達した時点で申し込みを締め切りますので,参加希望者はぜひお早めにお申し込みください.なお,定員に達した場合は参加できませんのでご了承ください.

領収書

YANSでは領収書の発行はいたしかねます.領収書が必要な方は,懇親会当日,会場の受付でお問い合わせください.

キャンセル方法

キャンセルは出来かねますのでご了承ください.

ライトニングトーク(LT)の募集

本懇親会に参加される方による2分間ほどのLTを募集しております.企業の方による学生の方々に向けたアピール,学生の方による自己アピール,言語処理をネタにしたショートコントなど,ご発表をお待ちしております.

  • 会場にプロジェクタを用意しておりますので発表資料を使ったLTも可能です.
  • 発表資料を利用されたい方は,後日ご連絡する方法で事前に資料を提出してください.当日はYANSが用意するPCを使用していただきます.

二次会

終了時刻が遅くなるため,今年はYANSによる二次会を実施しません.

注意事項

  • 会場内は全面禁煙です.
  • 交流を促進するため,言語処理学会年次大会の名札を付けていただくことを推奨します.
  • 未成年の飲酒はご遠慮ください.
  • アルコール飲料の飲み過ぎにご注意ください.
  • 大変申し訳ありませんが,食に制限のある方用の特別メニューは用意しておりません.食材等について不安のある方は,会場にお問い合わせいただき,各自で注意していただくようにお願いいたします.

ご不明な点があれば,お気軽に yans2019committee@googlegroups.com までご連絡ください. どうぞよろしくお願いいたします.

NLP若手の会 (YANS) 第13回シンポジウム 開催報告

2018年8月27日(月)〜29日(水)、香川県高松市にて NLP 若手の会第13回シンポジウムを開催しました。約150名の参加者と17社のスポンサーの皆様をむかえ、今年も大盛況でした。ご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。

最終日には、奨励賞として5件、デモ賞として1件、ハッカソン賞として3件の受賞者を参加者の投票により選定し閉会式にて表彰しました。本奨励賞はこれから始まる、または始まったばかりの研究を奨励することを主旨とするものであり、現時点の研究の完成度よりもアイディアの面白さおよび新規性、発展性への期待を重視しています。

受賞者

奨励賞

  • P26 「サブワードに基づく単語ベクトルの再構築」佐々木翔大 (東北大), 鈴木潤, 乾健太郎 (東北大/理研AIP)
  • P39 「スタイル変換のためのリファレンスなし教師あり学習」三浦びわ, 梶原智之, 荒瀬由紀 (阪大)
  • P18 「LSTM による句の削減可能性の計算」能地宏 (産総研)
  • P46 「言語・視覚情報の統合による自動論文要約システム」山本晋太郎, 福原吉博 (早大), 鈴木亮太 (産総研), 森島繁生 (早大), 片岡裕雄 (産総研)
  • P24 「情報科学論文からの技術の利点・欠点のマイニングに向けて」白井穂乃 (東北大), 井之上直也, 乾健太郎 (東北大/理研AIP)

デモ賞

  • D05 「大規模な新聞記事コーパスを用いた日本語ニューラル見出し生成」田口雄哉, 人見雄太 (朝日新聞), 西鳥羽二郎 (レトリバ)

ハッカソン賞

  • 分析タスク: 「40時間は頑張れない」松野智紀 (NAIST), 能地宏 (AIST), 井之上直也 (東北大), 梶原智之 (阪大)
  • 自由テーマ: 「Team ZAKO」山田涼太 (東大), 佐藤元紀 (PFN), 三浦びわ (阪大), 橋口友哉 (甲南大)
  • 分類タスク: 「チームttk」久保隆宏 (TIS), 田邉将吾 (大和総研), 辰巳守祐 (NAIST)

今年のハッカソンのテーマは「論文」でした. 3つのタスクを運営側で用意しました. 1. 論文のAccept/Rejectを予測する「分類タスク」 2. 論文のAccept/Rejectの要因を分析する「分析タスク」 3. 自由にNLPツールを作る「自由タスク」

論文のAccept/ Rejectに関するデータセット「PeerRead (NAACL 2018, Ai2)」を運営側でクリーニングし, train/dev/testに分割しました. 結果として, ベースラインを超える精度を「チームttk」が出してくれました. 詳細に関しては「ハッカソン最終発表スライド」を参照してください.

招待講演

  • 永田 亮 氏 (甲南大): 「もっと気軽に英語論文を書こう」
  • 牛久 祥孝 氏 (東大): 「Deep Learning による視覚×言語融合の最前線」
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P26 「サブワードに基づく単語ベクトルの再構築」佐々木翔大 (東北大), 鈴木潤, 乾健太郎 (東北大/理研AIP)
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P39 「スタイル変換のためのリファレンスなし教師あり学習」三浦びわ, 梶原智之, 荒瀬由紀 (阪大)
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P18 「LSTM による句の削減可能性の計算」能地宏 (産総研)
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P46 「言語・視覚情報の統合による自動論文要約システム」山本晋太郎, 福原吉博 (早大), 鈴木亮太 (産総研), 森島繁生 (早大), 片岡裕雄 (産総研)
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P24 「情報科学論文からの技術の利点・欠点のマイニングに向けて」白井穂乃 (東北大), 井之上直也, 乾健太郎 (東北大/理研AIP)
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D05 「大規模な新聞記事コーパスを用いた日本語ニューラル見出し生成」田口雄哉, 人見雄太 (朝日新聞), 西鳥羽二郎 (レトリバ)
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ハッカソン分析タスク:「40時間は頑張れない」松野智紀 (NAIST), 能地宏 (AIST), 井之上直也 (東北大), 梶原智之 (阪大)
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ハッカソン自由テーマ:「Team ZAKO」山田涼太 (東大), 佐藤元紀 (PFN), 三浦びわ (阪大), 橋口友哉 (甲南大)
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ハッカソン分類タスク:「チームttk」久保隆宏 (TIS), 田邉将吾 (大和総研), 辰巳守祐 (NAIST)

シンポジウムの様子

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