NLP若手の会 (YANS) は、自然言語処理および関連分野の若手研究者・若手技術者の交流を促進し、若手のアクティビティを高めることを目指したコミュニティです。なお YANS は Young Researcher Association for NLP Studies の頭文字をとったものです。

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NLP若手の会

お知らせ

NLP若手の会運営委員会

運営委員長
荒瀬 由紀 (阪大)
運営副委員長
石野 亜耶 (広島経済大)
運営委員
石渡 祥之佑 (東大)
菊池 悠太 (PFN)
久保 光証 (Gunosy)
鈴木 由衣 (首都大)
高瀬 翔 (NTT CS研)
田中 リベカ (京大)
能地 宏 (産総研)
光田 航 (NTT MD研)
横井 祥 (東北大/理研AIP)
井之上 直也 (東北大)
金子 正弘 (首都大)
欅 惇志 (東工大)
小林 隼人 (Yahoo!)
佐藤 元紀 (PFN)
田中 駿 (サイバーエージェント)
Chenhui Chu (阪大)
角森 唯子 (docomo)
吉田 光男 (豊橋技科大)
顧問
中澤 敏明 (東大)

NLP若手の会(YANS) 第13回シンポジウム スポンサー募集のお知らせ

NLP若手の会 (YANS) 第13回シンポジウム (2018年) ご支援のお願い

NLP若手の会 (YANS) では、自然言語処理および関連分野の若手研究者・若手技術者の交流を促進し、若手のアクティビティを高めることを目的とし、年に一度YANSシンポジウムを開催しております。2016年には149名、2017年には137名の参加をいただいており、若手研究者、特に学生の交流の場として大変盛況となっております。参加者の交流を促進するため、合宿形式での実施、交流企画を積極的に行っているのが特徴です。

YANSシンポジウムでは学生の参加を推奨しており、同分野で頑張る仲間とのつながり、また将来のキャリア形成の参考となる若手研究者・技術者や企業様との交流を持てるよう、できるだけ参加にかかる費用を抑えるようにしております。このような事情ですので、YANSシンポジウムのスポンサー・後援、もしくは企業展示を通してご支援をいただければ大変ありがたく存じます。

第13回シンポジウム (2018年) のスポンサー企業・後援団体・企業展示にお申し込みいただけるご担当者様は、募集要項をお読みいただき、以下の期間内に convention4@jtb.com まで必要事項を明記のうえご連絡ください。

お申込みは先着順とさせていただきます。支援企業・団体様と参加者の交流機会を担保するため、お申し込み多数の場合には、締め切り日を繰り上げさせていただくこともございます。 できましたらお早めのお申し込みをお願い申し上げます。

過去のシンポジウムにご支援いただいた企業・団体様は以下のリンクよりご参照いただけます。また過去のシンポジウムの開催報告も掲載しておりますので、よろしければご参照ください。

第12回シンポジウム(2017年)スポンサー企業・後援団体様

第11回シンポジウム(2016年)スポンサー企業・後援団体様

以上、よろしくご検討下さいますよう、お願い申し上げます。

NLP若手の会 2018年委員長

荒瀬由紀

受付期間

2018年6月20日(水)〜2018年8月10日(金)

募集要項

ご応募いただく企業・団体様は、自然言語処理技術を製品開発にご活用されている、もしくは自然言語処理研究に取り組まれていることを原則といたします。 ご支援いただきました資金は主に参加者交流促進のためのイベント企画運営および参加者の経済的負担を軽減する目的で利用いたします。

申し込み必要事項

  • 企業名・団体名

  • 種別(「スポンサー」、「後援」、「企業展示」):「スポンサー」と「後援」は名称のみの違いとなります。「スポンサー」「後援」の場合はご希望のコースを「プラチナ」「ゴールド」「シルバー」よりお選びください。

  • ご担当者様の氏名・部署名・メールアドレス・電話番号

  • 口数

  • 掲載名称(企業名・団体名):Webページやパンフレットに掲載します

  • ロゴ画像:事務局にてWebページへ掲載いたします。横450 px ・縦200 px 以上のなるべく大きなサイズの画像 (PING, JPEG, GIF形式が可能です) をご用意願います。

  • URL (1つのみ) :ロゴ画像からリンクいたします

  • 口頭発表の有無:「プラチナ」「ゴールド」をご選択の場合は、口頭発表を希望されるかお知らせください

  • ポスター発表の有無

  • スポンサーブースの有無:「プラチナ」「ゴールド」「企業展示」をご選択の場合は、スポンサーブースの利用の有無をお知らせください

支援種目

スポンサー・後援 料金  ロゴ 発表 ポスター ブース 招待
プラチナ   50万円 特大 1 3名
ゴールド   30万円 大  ½ 2名
シルバー   10万円 中  1名
展示     料金  ロゴ 発表 ポスター ブース 招待
企業展示   15万円 中  ½

また今回、特定の費用項目に絞った冠スポンサーを募集します。プラチナスポンサーを申し込まれた団体様のみ冠スポンサーを申し込む権利があるという形で実施いたします。カッコの中は、プラチナスポンサーの費用に追加してお支払 いいただく金額になります。

  • 懇親会 (10万円)

Webサイトでは プラチナスポンサーよりも上の位置に、スポンサーの種類とスポンサー名、ロゴを記載します。複数スポンサーとなった場合は、そのまま複数の団体様を対象項目のスポンサーとしお申し込み順に掲載します。

特典

1)ロゴ

若手の会のWebページや当日の配布物に御社のロゴを掲載いたします。ロゴの大きさはスポンサーの種類により異なります。同一種類のスポンサー内での掲載順序は基本的に申し込み順とさせて頂きます。Webページからは、ご希望のリンク先1ヶ所に対するリンクを張ることができます。

2)口頭発表

プラチナおよびゴールドスポンサー様は、当日にご参加いただいている社員様に、プロジェクターを利用して発表を行っていただけます。スポンサー企業・後援団体様で取り組まれておられる自然言語処理や機械学習関連技術の活用に関する話題を中心にお話しいただけます。新卒・中途社員募集やアルバイト・インターン募集に関する告知を行っていただくことも可能です。時間はプログラム委員会側で事前に指定させて頂きます。今年度はプログラム編成の都合上、プラチナスポンサー様は10分〜20分程度、ゴールドスポンサー様は5分程度のお時間となる予定です。

3)ポスター発表

すべてのスポンサー様はポスターでの発表を行っていただくことが可能です。

4)スポンサーブース

プラチナおよびゴールドスポンサー様はスポンサーブースをご利用いただけます。プラチナスポンサー様は1つの企業・団体で1ブース、ゴールドスポンサー様は1/2ブース(2つの企業・団体で1ブースを共有)となります。 また企業展示をいただく企業様も、スポンサーブースをご利用いただけます。一口で1/2ブースとなります。

5)招待

プラチナスポンサー様は3名、ゴールドスポンサー様は2名、シルバースポンサー様は1名様分の参加費を無料とさせていただきます。恐れ入りますが、宿泊費、交通費などその他の諸費に関しましてはご負担ください。(去年度は宿泊費も無料とさせていただいておりましたが、今年度は参加費のみとなります。あらかじめご了承ください。)

口頭発表時間、ポスターサイズ、ブースの詳細については、スポンサー・後援・企業展示のお申込み後にご連絡させていただきます。また口頭・ポスター発表のタイトルや概要の締め切りは別途設定させていただきます。

そのほかご質問等ございましたら、convention4@jtb.com までご連絡ください。

NLP若手の会 (YANS) 第13回シンポジウム (2018)

NLP 若手の会

NLP 若手の会は,自然言語処理,計算言語学および関連分野の,若手研究者および技術者の学問研究および技術開発の促進をはかり,参加者の相互交流および成長の場を提供し,培われた学問研究および技術開発の成果が実社会に応用されることを奨励し,この分野の学問および産業の進歩発展に貢献することを目的として,年に1度,研究シンポジウムを開催しています.

今年も昨年に引き続き2泊3日の合宿形式でシンポジウムを行います.合宿を通じて密な議論を行う機会を設けるとともに,組織や研究室,業種を横断する幅広いつながりを醸成する機会を設けます.

更新情報

  • 開催地・開催日を掲載しました。 (2018/5/17)
  • スポンサー・後援・企業展示の募集を開始しました。 (2018/6/20)

開催日時(2泊3日の合宿形式)

2018年8月27日(月)
2018年8月28日(火)
2018年8月29日(水)

開催場所

喜代美山荘 花樹海 (http://www.hanajyukai.jp/)
〒760-0004 香川県高松市西宝町3丁目5番10号

会場アクセス

飛行機
東京から高松空港まで・・・約1時間
高松空港から花樹海まで・・・タクシーで約40分
高松空港からJR高松駅まで・・・リムジンバスで約45分

新幹線
岡山でマリンライナーに乗り換えて、
岡山~瀬戸大橋~坂出~高松・・・約1時間
JR高松駅から花樹海まで・・・タクシーで約10分(シャトルバス有り)
*詳細は会場公式ページのアクセスをご覧ください。

シンポジウム中は送迎シャトルバス運行予定

奨励賞について

本シンポジウムでは,優秀な研究に奨励賞を授与いたします.本奨励賞はこれから始まる,または始まったばかりの研究を奨励することを主旨とするものであり,現時点の研究の完成度よりもアイディアの面白さおよび新規性,発展性への期待を重視します.

スケジュール

  • 2018年7月中旬:参加申し込み・発表申し込みスタート予定
  • 2018年8月13日(月):ポスター発表・デモ発表申し込み締切
  • 2018年8月20日(月):ポスター・ブースターセッションスライド提出締切

主催

NLP 若手の会
NLP 若手の会運営委員会

NLP 若手の会第13回シンポジウム運営委員

委員長
- 荒瀬 由紀 (阪大)

副委員長
- 石野 亜耶 (広島経済大)

委員
- 石渡 祥之佑 (東大)
- 菊池 悠太 (PFN)
- 久保 光証 (Gunosy)
- 鈴木 由衣 (首都大)
- 高瀬 翔 (NTT CS研)
- 田中 リベカ (京大)
- 能地 宏 (産総研)
- 光田 航 (NTT MD研)
- 横井 祥 (東北大/理研AIP)
- 井之上 直也 (東北大)
- 金子 正弘 (首都大)
- 欅 惇志 (東工大)
- 小林 隼人 (Yahoo!)
- 佐藤 元紀 (PFN)
- 田中 駿 (サイバーエージェント)
- Chenhui Chu (阪大)
- 角森 唯子 (docomo)
- 吉田 光男 (豊橋技科大)

顧問
- 中澤 敏明 (東大)

お問い合わせ

  • NLP 若手の会第13回シンポジウム運営委員会 yans2018committee+inquiry (at) googlegroups.com

NLP若手の会懇親会 (YANS懇) 2018 を開催します!

言語処理学会第24回年次大会(NLP2018)に併せて、NLP若手の会主催の懇親会を開催します。 所属を越えて多くの若手研究者との交流、深い議論、新たな発見などが生まれることが期待されます。 どうぞご同僚、ご友人お誘いあわせのうえ、奮ってご参加ください。

日時

3月13日(火)
19:30 受付開始
20:00 開会

会場

OKAYAMA MOVE UP cafe – オカヤマムーブアップカフェ –
〒700-0825 岡山県岡山市北区田町1-2-4
岡山駅より徒歩12分(地図

参加条件

  • 言語処理業界及び関連分野の発展を願う若手研究者(企業・大学の別は問いません)
  • 18歳以上の方 (なお未成年の方はアルコールを飲むことはできません)

参加費

  • 学生  3,000円
  • 社会人 5,000円

参加申し込み

年々大規模化している YANS懇の受付を円滑に行うために、事前にチケットを購入していただく方式をとります。下記 PassMarket のリンク先ページより各自該当する参加費のチケットをご購入ください。事前のチケット購入がない場合ご参加いただくことができませんので、参加希望者は必ず事前にチケットをご購入ください。

NLP若手の会懇親会 (YANS懇) 2018 in岡山 - パスマーケット
* チケット購入後に送られてくる QR コードを懇親会当日の受付にて確認します。参加者の方には、QR コードを印刷して持参するか、スマートフォン等で提示していただきます。
* ネットワークの設定によって、パスマーケットでのチケット購入が出来ないケース(一番最後の画面で「ただいま混みあっております。お手数ですが再度ご確認下さい。」と表示されるようです。)が確認されております。その場合はお手数ですが、スマートフォンなど他のネットワークをお試しください。

チケット購入方法

  • Yahoo! JAPAN IDでログインしている => クレジットカードもしくはコンビニ決済
  • Yahoo! JAPAN IDでログインしていない => クレジットカードのみ
    * 手続き簡略化のため、極力クレジットカードのご利用をお願いいたします。

チケット販売期間 

2018/2/17 (土) 10:00 〜 2018/3/6 (火) 12:00
* 参加人数に限りがあるため、先着順となります。予定人数に達した時点で申し込みを締め切りますので、参加希望者はぜひお早めにお申し込みください。なお、定員に達した場合は参加できませんのでご了承ください。

領収書

YANSでは領収書の発行はいたしかねます。領収書が必要な方は、懇親会当日、会場のお店に直接お問い合わせください。

キャンセル方法

yans2018committee@googlegroups.com まで速やかにご連絡ください。
* 3/10 (土) 以降のキャンセルは返金できませんので、ご了承ください。

ライトニングトーク (LT) の募集

本懇親会に参加される方による2分間ほどの LT を募集しております。企業の方による学生の方々に向けたアピール、学生の方による自己アピール、言語処理をネタにしたショートコントなど、ご発表をお待ちしております。

  • 会場にプロジェクタを用意しておりますので PC を使った LT も可能ですが、ご自身の PC を接続することはできません。必ず事前(前日締め切り)に資料をお送りいただき、当日は若手の会が用意する PC を使用していただきます。
  • チケット購入時のアンケートで「するかもしれない」を選択した場合は、前日までに最終判断を連絡してください。
  • チケット購入後に気が変わった場合は速やかに連絡してください。

二次会

関根会との合同二次会を開催します。

  • 会場は YANS懇と同じ会場ですので、参加希望の方は懇親会終了後、そのまま会場にとどまってください。
  • 二次会からは飲み物を購入するごとにお店に料金を支払うキャッシュオン方式となります。

注意事項

  • 会場内は全面禁煙です。喫煙する場合は指定の喫煙スペースをご利用ください。
  • 交流を促進するため、言語処理学会の名札を付けていただくことを推奨します。
  • 未成年の飲酒はご遠慮ください。
  • アルコール飲料の飲み過ぎにご注意ください。
  • 食事にはベジタリアンメニューがあります。その他の食材アレルギーに関しては、お店のスタッフさんにお問い合わせください。

ご不明な点があれば、お気軽に yans2018committee@googlegroups.com までご連絡ください。

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NLP若手の会 (YANS) (@yans_official) | Twitter

NLP若手の会 (YANS) 第12回シンポジウム 開催報告

2017年9月3日(日)〜5日(火)、沖縄県那覇にて NLP 若手の会第12回シンポジウムを開催しました。約140名の参加者と22社のスポンサーの皆様をむかえ、今年も大盛況でした。ご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。

最終日には、奨励賞として5件、デモ賞として1件の受賞者を参加者の投票により選定し閉会式にて表彰しました。本奨励賞はこれから始まる、または始まったばかりの研究を奨励することを主旨とするものであり、現時点の研究の完成度よりもアイディアの面白さおよび新規性、発展性への期待を重視しています。

受賞者

奨励賞

P14「活用情報を用いた日英ニューラル機械翻訳」黒澤道希, 山岸駿秀, 松村雪桜, 小町守 (首都大)
P15「オンライン環境下でのニューストピック検出への強化学習の応用」大倉俊平 (ヤフー株式会社)
P30「カーネル密度推定に基づく関係予測」横井祥, 乾健太郎 (東北大)
P37「周辺文脈の集合による単語表現の獲得と関係抽出への応用」濱口拓男(NAIST), 大岩秀和(RIT), 新保仁, 松本裕治 (NAIST)
P48「発話スタイル空間の教師なし学習およびスタイル制御可能な対話システムの実現」赤間怜奈, 渡邉研斗, 横井祥, 乾健太郎 (東北大)

デモ賞

D01 「deep-crf」佐藤元紀, 能地宏, 松本裕治(NAIST

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P14「活用情報を用いた日英ニューラル機械翻訳」黒澤道希, 山岸駿秀, 松村雪桜, 小町守 (首都大)
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P15「オンライン環境下でのニューストピック検出への強化学習の応用」大倉俊平 (ヤフー株式会社)
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P30「カーネル密度推定に基づく関係予測」横井祥, 乾健太郎 (東北大)
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P37「周辺文脈の集合による単語表現の獲得と関係抽出への応用」濱口拓男(NAIST), 大岩秀和(RIT), 新保仁, 松本裕治 (NAIST)
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P48「発話スタイル空間の教師なし学習およびスタイル制御可能な対話システムの実現」赤間怜奈, 渡邉研斗, 横井祥, 乾健太郎 (東北大)
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D01 「deep-crf」佐藤元紀, 能地宏, 松本裕治(NAIST

シンポジウムの様子

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NLP若手の会 (YANS) 第12回シンポジウム プログラム

全体プログラム

下記プログラムは変更になる場合がございますのでご了承ください。

シンポジウム1日目:9月3日(日)

[13:00-13:30] 受付

[13:30-14:00] オープニング

[14:00-15:50] ポスター・デモ発表 (1)( 一般ポスター・デモ発表:13件 | スポンサーポスター発表:5件)

[16:00-17:00] 招待講演 (1)

[17:00-18:30] 交流会企画

[19:00-] 夕食(懇親会)

シンポジウム2日目:9月4日(月)

[08:50-9:35] スポンサー発表 (1) (スポンサー口頭発表:4件)

[09:40-11:30] ポスター・デモ発表 (2)(一般ポスター・デモ発表:13件 | スポンサーポスター発表:4件)

[11:30-14:15] バーベキュー

[14:30-15:30] 招待講演 (2)

[15:40-16:10 ] スポンサー発表 (2)(スポンサー口頭発表:3件)

[16:20-18:10] ポスター・デモ発表 (3)(一般ポスター・デモ発表:13件 | スポンサーポスター発表:3件)

[19:00-] 夕食(懇親会)

シンポジウム3日目:9月5日(火)

[08:50-09:15 ] スポンサー発表 (3)(スポンサー口頭発表:3件)

[09:20-11:10] ポスター・デモ発表 (4)(一般ポスター・デモ発表:13件 | スポンサーポスター発表 3件)

[11:10-11:30] 奨励賞投票

[11:40-12:10] 国際会議参加報告

[12:20-13:00] クロージング


発表プログラム

9月3日(日) (13:00-)

ポスター・デモ発表 (1) 14:00-15:50

  • ポスター発表P01 Preliminary Experiments on Semantic Tagged Information Retrieval
    ○Atsushi Keyaki (東工大), Kazunari Sugiyama, Min-Yen Kan (NUS), Jun Miyazaki (東工大)
  • ポスター発表P02 クロスリンガルな単語分散表現を用いた機械翻訳自動評価手法の検討
    ○嶋中宏希, 山岸駿秀, 松村雪桜, 小町守(首都大)
  • ポスター発表P03 マイクロブログからの言語横断的な情報カスケード抽出のための多言語トピック分析
    ○金洪善, 豊田正史(東大)
  • ポスター発表P04 コノテーションに基づいた名詞の感情極性の予測
    ○白井穂乃, 田然, 松田耕治, 乾健太郎(東北大)
  • ポスター発表P05 トピックの関係および時系列を考慮したトピックモデルの提案 [paper]
    ○肥田礼夢, 武石直也, 矢入健久, 堀浩一(東大)
  • ポスター発表P06 分散表現による格フレームの格要素の汎化を利用したニューラルゼロ照応解析
    ○山城颯太, 西川仁, 徳永健伸(東工大
  • ポスター発表P07 ユーザの興味推定に基づく発話機構の検討
    ○田中昂志,荒瀬由紀(阪大)
  • ポスター発表P08 大規模Web小説コーパスにおける発話と発話文脈の関係分析
    ○鶴田崇仁, 松田耕史, 乾健太郎(東北大)
  • ポスター発表P09 日本語メタファー表現に対する分散表現の評価と考察
    ○菊地凜, 松林優一郎, 乾健太郎(東北大)
  • ポスター発表P10 エンコーダ・デコーダモデルを用いた画像の日本語キャプション生成のエラー分析
    ○白井稔久, 尾形朋哉, 小町守(首都大)
  • ポスター発表P11 意味役割付与のためのニューラル分野適応
    ○大内啓樹, 進藤裕之, 松本裕治(NAIST
  • ポスター発表P12 意見文章自動作成に向けた文の並べ方に関する検討
    ○佐藤美沙(株式会社日立製作所
  • ポスター発表P39 ニューラル機械翻訳のための句に基づくデコーダ
    ○石渡祥之佑 (東大), Jingtao Yao (SJTU), Shujie Liu, Mu Li, Ming Zhou (MSRA), 吉永直樹, 喜連川優 (NII), Weijia Jia (SJTU)

  • スポンサー・ポスター発表S01 WeathernewsにおけるNLP/ML活用事例
    ○萩行正嗣(株式会社ウェザーニューズ

  • スポンサー・ポスター発表S02 ホットリンクの紹介:会社概要・研究実績・今後の研究課題
    ○水木栄, 榊剛史(株式会社ホットリンク)
  • スポンサー・ポスター発表S03 知識ベースを活用した自然言語処理の技術開発とその応用
    ○山田育矢(株式会社Studio Ousia)
  • スポンサー・ポスター発表S04 研究分野サーベイを効率化するシステムの提案
    ○菅裕哲(株式会社セプテーニベンチャーズ
  • スポンサー・ポスター発表S11 マッチングビジネスでの検索の役割について
    大杉直也, ○内田臣了(株式会社リクルートテクノロジーズ)

招待講演 (1) 16:00-17:00: 形式意味論自然言語処理

講演者:峯島 宏次 氏(お茶の水女子大学 シミュレーション科学・生命情報学教育研究センター 特任准教授)

講演要旨:近年の自然言語の形式文法・形式意味論の分野では、分析の対象となる言語現象の体系化・多様化が進み、分布意味論との融合を中心として、自然言語処理との再接近を試みる研究も現れつつある。本講演では、形式意味論の展開と最近の計算言語学自然言語処理の分野での意味解析・自然言語推論の研究を概観したのち、特に、(1) 組合せ範疇文法 (CCG) に基づく構文解析・意味解析、(2) 欅ツリーバンク・NPCMJ のような詳細な構文木情報が付与されたツリーバンクの構築、(3) 含意関係認識のデータセットの発展を取り上げ、講演者らによる最近の研究を交えて今後の展望について議論する。

略歴:2013年慶應義塾大学文学研究科博士課程修了。博士(哲学)。現在、お茶の水女子大学シミュレーション科学・生命情報学教育研究センター特任准教授。

9月4日(月) (08:50-)

スポンサー口頭発表 (1) 08:50-09:35

  • スポンサー・口頭発表O01 LINE の Data Labs における自然言語理解に向けた取り組み
    ○佐藤敏紀(LINE株式会社)
  • スポンサー・口頭発表O02 AI Labにおける取り組みのご紹介
    ○田中駿, 馬場惇, 山本悠二(株式会社サイバーエージェント
  • スポンサー・口頭発表O03 DeNAでのAI活用とPFDeNAでの取り組み紹介
    ○藤川和樹(株式会社ディー・エヌ・エー
  • スポンサー・口頭発表O04 自分の判断を説明できる自然言語処理を目指して
    ○関根聡, 乾健太郎(革新知能統合研究センター)

ポスター・デモ発表 (2) 09:40-11:30

  • デモ発表D02 lexRank を用いたプレスリリース内の重要文抽出プログラムの改良とクラウドソーシングによる評価について
    ○大杉直也(株式会社リクルートテクノロジーズ), 菊池真人(株式会社バリュープレス), 飯沼俊平(株式会社リクルートテクノロジーズ)
  • ポスター発表P13 ソーシャルメディアストリームからの多様な新エンティティの検出
    ○赤崎智, 吉永直樹, 豊田正史(東大)
  • ポスター発表P14 活用情報を用いた日英ニューラル機械翻訳
    ○黒澤道希, 山岸駿秀, 松村雪桜, 小町守(首都大)
  • ポスター発表P15 オンライン環境下でのニューストピック検出への強化学習の応用
    ○大倉俊平(ヤフー株式会社)
  • ポスター発表P16 症状に関するつぶやき数の多重線形回帰による感染性胃腸炎流行規模の推定
    ○竹内瞭, 伊藤薫, 若宮翔子, 荒牧英治(NAIST
  • ポスター発表P17 クラウドソーシングを系に組み込んだテキストからの関係知識抽出
    ○松田耕史(東北大), 岡崎直観(東工大), 乾健太郎(東北大)
  • ポスター発表P18 言語の構造的特徴はなぜ、どのように変化するのか
    ○村脇有吾(京大)
  • ポスター発表P19 自治体QAサービスのためのFAQの自治体間の横断的解析
    ○伊藤拓海, 鈴木正敏, 田然, 山口健史(東北大), 岡崎直観(東工大), 乾健太郎(東北大)
  • ポスター発表P20 Dependency-based Compositional Semantics Vectorに基づく文脈付き選択選好モデル
    高橋諒, 松林優一郎(東北大), 中山周(ヤフー株式会社), 田然, 乾健太郎(東北大)
  • ポスター発表P21 擬似対話コーパス構築のための対話品質推定
    ○高山隼矢, 荒瀬由紀(阪大)
  • ポスター発表P22 単語親密度の分析・予測モデルの提案
    ○江原遥(産総研
  • ポスター発表P23 数量表現と比較に着目した意味解析に向けて
    佐々木翔大, 田然, 乾健太郎(東北大)
  • ポスター発表P24 Image-pivoted Paraphrase Extraction
    ○Chenhui Chu (阪大), Mayu Otani (NAIST), Yuta Nakashima (阪大)

  • スポンサー・ポスター発表S05 LINE の Data Labs における自然言語理解に向けた取り組み
    ○佐藤敏紀(LINE株式会社)

  • スポンサー・ポスター発表S06 対話返答生成における個性の追加反映
    ○濱田晃一, 藤川和樹(株式会社ディー・エヌ・エー), 小林颯介, 菊池悠太, 海野裕也(株式会社Preferred Networks), 土田正明(株式会社ディー・エヌ・エー
  • スポンサー・ポスター発表S07 自分の判断を説明できる自然言語処理を目指して
    ○関根聡, 乾健太郎(革新知能統合研究センター)

招待講演 (2) 14:30-15:30: ChainerMN と分散深層学習の今後 

講演者:秋葉 拓哉 氏(株式会社 Preferred Networks リサーチャー)

講演要旨:深層学習がブレイクスルーとなった鍵の一つは、GPUを中心とした高性能な計算能力の活用です。分散処理による更なる計算能力の活用は、現在の深層学習を高速化・大規模化するだけでなく、未解決の課題に挑戦していくためにも重要であると考えられています。本講演では、深層学習の分散処理に焦点を当て、我々の開発した分散深層学習フレームワークChainerMN の紹介を交えながら、アプローチの比較や今後の課題・方向性について議論します。

略歴:2011 年東京大学理学部情報科学科卒。2013 年東京大学 大学院情報理工学系研究科修士課程修了。2015年同研究科博士課程修了。2015 年より国立情報学研究所助教。2016 年より株式会社 Preferred Networksリサーチャー。深層学習の高速化・大規模化を主眼に置いた深層学習フレームワークの研究開発に従事。

スポンサー口頭発表 (2) 15:40-16:10

  • スポンサー・口頭発表O05 Gunosyにおけるデータドリブンなサービス開発と自然言語処理の利用
    ○米田武, 関喜史, 久保光証(株式会社Gunosy
  • スポンサー・口頭発表O06 メルカリにおける自然言語処理機械学習の活用について
    工藤啓朗(株式会社メルカリ)
  • スポンサー・口頭発表O07 スマートニュースがなぜイケている会社なのか
    ○小田秀匡, 真幡康徳(スマートニュース株式会社)

ポスター・デモ発表 (3) 16:20-18:10

  • デモ発表D03 ユーザとの対話による発話・応答データ収集機構の試作
    ○五十川真生, 近井厚三, 荒瀬由紀(阪大)
  • ポスター発表P25 ニューラル日英翻訳におけるRNNモデルとCNNモデルの出力分析
    ○勝又智, 松村雪桜, 山岸駿秀, 小町守(首都大)
  • ポスター発表P26 Neural Turing Machine に対するマルチタスク学習の適用
    ○田口直弥, 鶴岡慶雅(東大)
  • ポスター発表P27 ソーシャルメディアを用いた依存症者の発言分類とその空間分析
    ○村山太一, 若宮翔子, 荒牧英治(NAIST
  • ポスター発表P28 トピックに関する因果関係知識を利用した賛否分類
    ○塙一晃, 佐々木彬(東北大), 岡崎直観(東工大), 乾健太郎(東北大)
  • ポスター発表P29 テキストからの複数オブジェクト画像生成手法の検討
    ○野本英梨子, 荒瀬由紀(阪大)
  • ポスター発表P30 カーネル密度推定に基づく関係予測
    ○横井祥, 乾健太郎(東北大)
  • ポスター発表P31 入力に基づいたゲート機構によるRNN言語モデルの性能向上
    ○高瀬翔, 鈴木潤, 永田昌明(日本電信電話株式会社)
  • ポスター発表P32 教師なし学習による分野特有の固有表現認識
    ○友利涼, 森信介(京大)
  • ポスター発表P33 大学入試の国語の記述式問題の自動採点に向けて
    ○水本智也(理研), 乾健太郎(東北大/理研
  • ポスター発表P34 作業記憶とスクランブリングの関係性
    ○︎阿部香央莉, 折田奈甫(東北大), 門馬将太(UCSD)
  • ポスター発表P35 対話における応答の対話行為予測
    ○大原康平, 佐藤翔悦, 吉永直樹, 豊田正史(東大), 喜連川優(NII)
  • ポスター発表P36 文法誤り訂正のリファレンスレス評価手法における文単位評価
    ○浅野広樹(東北大), 水本智也(理研), 乾健太郎(東北大)

  • スポンサー・ポスター発表S08 Gunosyにおけるデータドリブンなサービス開発と自然言語処理の利用
    ○米田武, 関喜史, 久保光証(株式会社Gunosy

  • スポンサー・ポスター発表S09 メルカリにおける自然言語処理機械学習の活用について
    工藤啓朗(株式会社メルカリ)
  • スポンサー・ポスター発表S10 用例ベース対話システムに有用な文スコアリングモデルの調査
    ○稲村和樹(株式会社サイバーエージェント

9月5日(火) (08:50-)

スポンサー口頭発表 (3) 08:50-09:15

  • スポンサー・口頭発表O08 マッチングビジネスでの検索の役割について
    ○大杉直也, 内田臣了(株式会社リクルートテクノロジーズ)
  • スポンサー・口頭発表O09 経営とITをデザインするフューチャーアーキテクトのR&D
    ○貞光九月(フューチャーアーキテクト株式会社)
  • スポンサー・口頭発表O10 レトリバの研究開発
    ○西鳥羽二郎, 菊田洸(株式会社レトリバ)

ポスター・デモ発表 (4) 09:20-11:10

  • デモ発表D01 deep-crf
    佐藤元紀, 能地宏, 松本裕治(NAIST
  • ポスター発表P37 周辺文脈の集合による単語表現の獲得と関係抽出への応用
    ○濱口拓男(NAIST), 大岩秀和(RIT), 新保仁, 松本裕治(NAIST
  • ポスター発表P38 辞書情報を用いた構造学習によるニューラル単語分割
    ○山口修平, 三輪誠, 佐々木裕(豊田工大)
  • ポスター発表P40 ニューラルネットワークによる顔文字の原形推定 [paper]
    ○奥村嶺, 奥村紀之(明石高専
  • ポスター発表P41 マイクロブログを利用した評判分析に向けてのデータセット作成
    ○栗原理聡(東北大), 水本智也(理研), 乾健太郎(東北大)
  • ポスター発表P42 分散表現から感情極性は予測できるか?
    ○中村拓, 田然, 松田耕史, 乾健太郎(東北大)
  • ポスター発表P43 複合機能動詞を考慮した動詞句間関係抽出
    ○森元彩華, 能地宏, 松本裕治(NAIST
  • ポスター発表P44 英語教育支援のための複合語言い換えに向けた検索及び難易度推定手法の検討
    ○芦原和樹, 高田祥平, 荒瀬由紀(阪大), 内田諭(九大)
  • ポスター発表P45 英語・カタカナ混在データにおける発音記号を考慮したエンティティマッチング
    ○山下宙元, 淡島英輝, 大岩秀和(RIT)
  • ポスター発表P46 Wikipedia を知識源に用いた文書検索と読解によるクイズ解答システム
    ○鈴木正敏, 松田耕史(東北大), 岡崎直観(東工大), 乾健太郎(東北大)
  • ポスター発表P47 述語項構造解析における文書のソースの有効性
    ○珊瑚彩主紀, 德永健伸(東工大
  • ポスター発表P48 発話スタイル空間の教師なし学習およびスタイル制御可能な対話システムの実現
    赤間怜奈, 渡邉研斗, 横井祥, 乾健太郎(東北大)
  • ポスター発表P49 Character-level Convolutional Neural NetworksにおけるWildcard Trainingの基礎検討
    ○北田俊輔, 彌冨仁(法政大)

  • スポンサー・ポスター発表S12 経営とITをデザインするフューチャーアーキテクトのR&D
    ○貞光九月(フューチャーアーキテクト株式会社)

  • スポンサー・ポスター発表S13 レトリバの研究開発
    ○西鳥羽二郎, 菊田洸(株式会社レトリバ)
  • スポンサー・ポスター発表S14 DeepLearningや自然言語処理の発展で気象情報はどう変わるのか
    渡辺正太郎(株式会社ウェザーマップ

国際会議参加報告 11:40-12:10

  • ACL2017 参加報告
    栗田修平(京都大)