NLP若手の会 (YANS) は、自然言語処理および関連分野の若手研究者・若手技術者の交流を促進し、若手のアクティビティを高めることを目指したコミュニティです。なお YANS は Young Researcher Association for NLP Studies の頭文字をとったものです。

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NLP若手の会

お知らせ

NLP若手の会運営委員会

運営委員長
荒瀬 由紀 (阪大)
運営副委員長
石野 亜耶 (広島経済大)
運営委員
石渡 祥之佑 (東大)
菊池 悠太 (PFN)
久保 光証 (Gunosy)
鈴木 由衣 (首都大)
高瀬 翔 (NTT CS研)
田中 リベカ (京大)
能地 宏 (産総研)
光田 航 (NTT MD研)
横井 祥 (東北大/理研AIP)
井之上 直也 (東北大)
金子 正弘 (首都大)
欅 惇志 (東工大)
小林 隼人 (Yahoo!)
佐藤 元紀 (PFN)
田中 駿 (フューチャー株式会社)
Chenhui Chu (阪大)
角森 唯子 (docomo)
吉田 光男 (豊橋技科大)
顧問
中澤 敏明 (東大)

NLP若手の会 (YANS) 第13回シンポジウム 開催報告

2018年8月27日(月)〜29日(水)、香川県高松市にて NLP 若手の会第13回シンポジウムを開催しました。約150名の参加者と17社のスポンサーの皆様をむかえ、今年も大盛況でした。ご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。

最終日には、奨励賞として5件、デモ賞として1件、ハッカソン賞として3件の受賞者を参加者の投票により選定し閉会式にて表彰しました。本奨励賞はこれから始まる、または始まったばかりの研究を奨励することを主旨とするものであり、現時点の研究の完成度よりもアイディアの面白さおよび新規性、発展性への期待を重視しています。

受賞者

奨励賞

  • P26 「サブワードに基づく単語ベクトルの再構築」佐々木翔大 (東北大), 鈴木潤, 乾健太郎 (東北大/理研AIP)
  • P39 「スタイル変換のためのリファレンスなし教師あり学習」三浦びわ, 梶原智之, 荒瀬由紀 (阪大)
  • P18 「LSTM による句の削減可能性の計算」能地宏 (産総研)
  • P46 「言語・視覚情報の統合による自動論文要約システム」山本晋太郎, 福原吉博 (早大), 鈴木亮太 (産総研), 森島繁生 (早大), 片岡裕雄 (産総研)
  • P24 「情報科学論文からの技術の利点・欠点のマイニングに向けて」白井穂乃 (東北大), 井之上直也, 乾健太郎 (東北大/理研AIP)

デモ賞

  • D05 「大規模な新聞記事コーパスを用いた日本語ニューラル見出し生成」田口雄哉, 人見雄太 (朝日新聞), 西鳥羽二郎 (レトリバ)

ハッカソン賞

  • 分析タスク: 「40時間は頑張れない」松野智紀 (NAIST), 能地宏 (AIST), 井之上直也 (東北大), 梶原智之 (阪大)
  • 自由テーマ: 「Team ZAKO」山田涼太 (東大), 佐藤元紀 (PFN), 三浦びわ (阪大), 橋口友哉 (甲南大)
  • 分類タスク: 「チームttk」久保隆宏 (TIS), 田邉将吾 (大和総研), 辰巳守祐 (NAIST)

今年のハッカソンのテーマは「論文」でした. 3つのタスクを運営側で用意しました. 1. 論文のAccept/Rejectを予測する「分類タスク」 2. 論文のAccept/Rejectの要因を分析する「分析タスク」 3. 自由にNLPツールを作る「自由タスク」

論文のAccept/ Rejectに関するデータセット「PeerRead (NAACL 2018, Ai2)」を運営側でクリーニングし, train/dev/testに分割しました. 結果として, ベースラインを超える精度を「チームttk」が出してくれました. 詳細に関しては「ハッカソン最終発表スライド」を参照してください.

招待講演

  • 永田 亮 氏 (甲南大): 「もっと気軽に英語論文を書こう」
  • 牛久 祥孝 氏 (東大): 「Deep Learning による視覚×言語融合の最前線」
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P26 「サブワードに基づく単語ベクトルの再構築」佐々木翔大 (東北大), 鈴木潤, 乾健太郎 (東北大/理研AIP)
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P39 「スタイル変換のためのリファレンスなし教師あり学習」三浦びわ, 梶原智之, 荒瀬由紀 (阪大)
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P18 「LSTM による句の削減可能性の計算」能地宏 (産総研)
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P46 「言語・視覚情報の統合による自動論文要約システム」山本晋太郎, 福原吉博 (早大), 鈴木亮太 (産総研), 森島繁生 (早大), 片岡裕雄 (産総研)
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P24 「情報科学論文からの技術の利点・欠点のマイニングに向けて」白井穂乃 (東北大), 井之上直也, 乾健太郎 (東北大/理研AIP)
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D05 「大規模な新聞記事コーパスを用いた日本語ニューラル見出し生成」田口雄哉, 人見雄太 (朝日新聞), 西鳥羽二郎 (レトリバ)
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ハッカソン分析タスク:「40時間は頑張れない」松野智紀 (NAIST), 能地宏 (AIST), 井之上直也 (東北大), 梶原智之 (阪大)
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ハッカソン自由テーマ:「Team ZAKO」山田涼太 (東大), 佐藤元紀 (PFN), 三浦びわ (阪大), 橋口友哉 (甲南大)
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ハッカソン分類タスク:「チームttk」久保隆宏 (TIS), 田邉将吾 (大和総研), 辰巳守祐 (NAIST)

シンポジウムの様子

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NLP若手の会 (YANS) 第13回シンポジウム 送迎シャトルバスについて

以下の時間で送迎のバスを用意しています。

  • 8月27日 (迎え) 45名乗り大型バスと28名乗りマイクロバスをご用意しています。座席数に限りがございますので、満席の場合は御容赦下さい。

    • 高松空港: 11:30頃発
      • 到着口にて「YANS2018」というサインを持ってお待ちしています。
    • JR高松駅: 12:05発
      • バスはターミナル13~15のいずれかに停車します。
    • 花樹海: 12:20分頃着
  • 8月29日 (送り)
    受付時に乗車希望者についてアンケートを取ります.

    • 13:40頃発→ 13:55 JR高松駅着
    • 13:40頃発→ 14:15 高松空港着

また,高松空港と高松駅の間ではリムジンバスがご利用可能です. 飛行機の離発着時刻にあわせ複数便運行しているため,そちらもご利用下さい.

NLP若手の会 (YANS) 第13回シンポジウム プログラム

全体プログラム

下記プログラムは変更になる場合がございますのでご了承ください。

シンポジウム1日目:8月27日(月)

[13:00-13:30] 受付

[13:30-13:50] オープニング

[13:50-15:40] ポスター・デモ発表 (1)( 一般ポスター・デモ発表:13件 | スポンサーポスター発表:4件)

[16:00-17:00] 招待講演 (1)

[17:00-18:30] 交流会企画

[19:00-] 夕食(懇親会)

シンポジウム2日目:8月28日(火)

[07:00-08:00] 朝食

[08:00-08:50] スポンサーモーニング

[09:00-10:50] ポスター・デモ発表 (2)(一般ポスター・デモ発表:13件 | スポンサーポスター発表:3件)

[11:00-11:30] スポンサー発表 (1) (スポンサー口頭発表:3件)

[11:30-13:00] 昼休憩

[13:00-14:50] ポスター・デモ発表 (3)(一般ポスター・デモ発表:13件 | スポンサーポスター発表:3件)

[15:00-15:30] スポンサー発表 (2) (スポンサー口頭発表:3件)

[15:50-16:50] 招待講演 (2)

[17:10-18:10] 国際会議参加報告

[19:00-] 夕食(懇親会)

シンポジウム3日目:8月29日(水)

[07:00-08:00] 朝食

[09:00-10:50] ポスター・デモ発表 (4)(一般ポスター・デモ発表:13件 | スポンサーポスター発表:5件)

[11:00-11:30] スポンサー発表 (3)(スポンサー口頭発表:5件)

[11:50-12:10] ハッカソン発表

[12:15-12:35] 奨励賞・デモ賞・ハッカソン賞 投票

[12:50-13:30] クロージング


発表プログラム

8月27日(月) (13:00-)

ポスター・デモ発表 (1) 13:50-15:40

  • デモ発表 D01: WEKDA:Web40億ページから獲得した知識を用いた博学対話システム
    〇水野淳太, Kloetzer Julien, 田仲正弘, 飯田龍, 呉鍾勲, 石田諒, 淺尾仁彦, 福原裕一, 藤原一毅, 大西可奈子, 阿部憲幸, 大竹清敬, 鳥澤健太郎 (NICT) [スライドポスター]
  • ポスター発表 P01: クリックベイトの基礎研究における既存データセットの検証
    〇長尾拓弥 (豊橋技科大), 関喜史 (株式会社Gunosy), 吉田光男, 梅村恭司 (豊橋技科大) [スライドポスター]
  • ポスター発表 P02: テキスト平易化における難易度の制御
    〇西原大貴, 梶原智之, 荒瀬由紀 (阪大) [スライドポスター]
  • ポスター発表 P03: 人手による感情ラベル付けにおける応答時間に着目した感情推定難易度の評価
    〇山下紗苗, 上泰 (明石高専), 加藤恵梨, 酒井健, 奥村紀之 (大手前大学) [スライドポスター]
  • ポスター発表 P04: 機械翻訳の自動評価のためのN-bestを用いたマルチリファレンス作成手法の提案
    〇吉村綾馬, 松村雪桜, 山岸駿秀, 小町守 (首都大) [スライドポスター]
  • ポスター発表 P05: ニューラル機械翻訳における事前並び替え手法の効果の検証
    〇瓦祐希, Chenhui Chu, 荒瀬由紀 (阪大) [スライドポスター]
  • ポスター発表 P06: 医療ドメインにおける単語分散表現を用いた文単位の言い換え認識
    〇大橋空, 高山隼矢, 梶原智之, Chenhui Chu,荒瀬由紀 (阪大)
  • ポスター発表 P07: 安価な統語情報からの変換モデルの学習によるCCG解析ドメイン適応
    〇吉川将司 (奈良先端大), 能地宏 (産総研), 峯島宏次, 戸次大介 (お茶大) [スライドポスター]
  • ポスター発表 P08: 単語−文節間の変換による日本語係り受け解析
    〇松野智紀 (NAIST), 林克彦 (阪大), 松本裕治 (NAIST) [スライドポスター]
  • ポスター発表 P09: Code clone detection via distributed representation
    〇小山田昌史 (NEC)
  • ポスター発表 P10: 形式意味論に基づくニューラル文生成
    〇馬目華奈 (お茶大), 吉川将司 (NAIST), 谷中瞳 (東大), 峯島浩次, 戸次大介 (お茶大) [スライドポスター]
  • ポスター発表 P11: 文法誤り訂正のための教師なし解釈性機構
    〇三田雅人, 水本智也 (理研AIP), 大内啓樹 (理研AIP/東北大), 永田亮 (甲南大/理研AIP), 乾健太郎 (東北大/理研AIP) [スライドポスター]
  • ポスター発表 P12: 五感に基づく言語表現における個人のバイアスとその補正
    〇大葉大輔 (東大), 吉永直樹 (東大/生産研), 赤崎智 (東大), 豊田正史 (東大/生産研) [スライドポスター]

  • スポンサー・ポスター発表S01 ホットリンクの紹介:会社概要・研究紹介・今後の研究課題
    〇郡司直之, 水木栄, 榊剛史 (株式会社ホットリンク)

  • スポンサー・ポスター発表S02 弁護士と言語処理技術 ~LegalForceが目指す企業法務の未来~
    〇舟木類佳 (株式会社LegalForce) [ポスター]
  • スポンサー・ポスター発表S03 Gunosyにおける自然言語処理・機械学習への取り組み
    〇関 喜史, 久保 光証 (株式会社Gunosy)
  • スポンサー・ポスター発表S04 ウェザーニューズでのNLP/ML活用の現状と展望
    〇萩行正嗣 (株式会社ウェザーニューズ)

招待講演 (1) 16:00-17:00: もっと気軽に英語論文を書こう

講演者:永田 亮 氏(甲南大学准教授)

講演要旨:母語でない英語で論文を書くのは大変なものです.特に,初めて書く人や経験が浅い人にとっては敷居が高く,なかなか書き始められない,筆が進まないということがあるかもしれません.本講演では,気軽に,楽しく英語論文を書いてもよいということを紹介したいと思います.また,心的なハードルを下げ,スムーズに執筆を進めるための工夫も紹介したいと思います.ただし,文法や表現などの技巧の話をすると,どうしても母語でないという問題に直面するため,極力避けるようにします.代わりに,情報科学的な観点から議論を進めることで,英語論文執筆の新たな一面を伝えられたらと思います.
Abstract: English writing is a hard thing to do. This is especially true for those who have no or little experience on it. Considering this, in this presentation, I will argue that we should write English papers in a more relaxed and enjoyable manner (probably as opposed to common impression of English writing). I will also talk about some tips to make it mentally and practically easier. Here, to avoid to make it a problem of language use, I will try to talk less about writing techniques such as grammar rules. Rather, I will discuss about the topic from an informatics point of view, showing a different aspect of English writing.
# This abstract practices most of the things I will talk about in the presentation.

略歴:2000年明治大学理工学卒.2005年三重大学大学院博士後期課程修了.同年兵庫教育大学助手.現在は,甲南大学准教授.2017年より,さきがけ研究員兼任.言語のモデル化,文章の自動添削に関する研究などに従事.

8月28日(火) (09:00-)

ポスター・デモ発表 (2) 09:00-10:50

  • デモ発表 D02: 検索連動型広告自動生成のためのWebページ本文抽出手法の研究
    〇山村崇 (九工大/サイバーエージェント), 張培楠, 田中駿 (サイバーエージェント) [スライド]
  • ポスター発表 P13: ロバストなAutoencoderのための強化学習を用いたノイズ生成器の提案
    〇竹下 颯太郎, 南 泰浩 (電通大) [スライド]
  • ポスター発表 P14: KNPを用いた複数ステップの照応解析によるゼロ代名詞の同定に関する調査
    〇陰山宗一 (明石高専), 奥村紀之 (大手前大学) [スライドポスター]
  • ポスター発表 P15: 高性能なオートエンコーダとのマルチタスク学習を利用したニューラル機械翻訳
    〇根石将人 (東大), 吉永直樹 (東大/生産研) [スライドポスター]
  • ポスター発表 P16: RUSE: 文の分散表現を用いた回帰モデルによる機械翻訳の自動評価
    〇嶋中宏希 (首都大), 梶原智之 (阪大), 小町守 (首都大) [スライドポスター]
  • ポスター発表 P17: 転移学習を用いてコンテキストを考慮した系列変換タスクにおけるリランキング
    〇金子正弘, Imankulova Aizhan, 小町守 (首都大)
  • ポスター発表 P18: LSTM による句の削減可能性の計算
    〇能地宏 (産総研)
  • ポスター発表 P19: 局所的検出アプローチに基づく部分アノテーションデータからの固有表現抽出モデルの学習
    〇 加藤明彦, 進藤裕之, 松本祐治 (NAIST)
  • ポスター発表 P20: Yahoo! 知恵袋への投稿データを用いた回答選択システムへの敵対的生成ネットワークの導入
    〇辰巳守祐 (NAIST), 藤田澄男 (Yahoo!), 松本裕治 (NAIST) [スライドポスター]
  • ポスター発表 P21: 大域的な類似度を考慮した未知語分散表現
    〇五十川真生, 梶原智之, 荒瀬由紀 (阪大) [スライドポスター]
  • ポスター発表 P22: 経済市況データを用いた動向概要文生成の制御に向けて
    〇青木花純, 小林一郎 (お茶大)
  • ポスター発表 P23: DSTC7:Sentence Generation -End to End Conversation Modeling- における発話文選択機構の検討
    〇尾関晃英, 田中涼太, 加藤修悟, 李晃伸 (名工大)
  • ポスター発表 P24: 情報科学論文からの技術の利点・欠点のマイニングに向けて
    〇白井穂乃 (東北大), 井之上直也, 乾健太郎 (東北大/理研AIP) [スライドポスター]

  • スポンサー・ポスター発表S05 サイバーエージェントにおける自然言語処理の取り組み
    〇張 培楠 (株式会社サイバーエージェント)

  • スポンサー・ポスター発表S06 チャットオペレータのための応答レコメンドシステム構築
    〇叶内晨 (株式会社リクルートテクノロジーズ)
  • スポンサー・ポスター発表S07 Google東京オフィスにおける研究開発の紹介
    〇大倉務, 小田悠介 (グーグル合同会社)

スポンサー口頭発表 (1) 11:00-11:30

  • スポンサー・口頭発表O01 サイバーエージェントにおける自然言語処理の取り組み(10分)
    〇張 培楠 (株式会社サイバーエージェント)
  • スポンサー・口頭発表O02 チャットオペレータのための応答レコメンドシステム構築(10分)
    〇叶内晨 (株式会社リクルートテクノロジーズ)
  • スポンサー・口頭発表O03 Google東京オフィスにおける研究開発の紹介(5分)
    〇大倉務, 小田悠介 (グーグル合同会社)

ポスター・デモ発表 (3) 13:00-14:50

  • デモ発表 D03: サイト内の話題分布を手がかりとするノウハウサイト同定・閲覧システム
    〇大川遥平, 川畑修人, 趙辰, 牛文彬, 林友超, 宇津呂武仁 (筑波大), 河田容英 (ログワークス) [スライドポスター]
  • デモ発表 D04: A Cross-Lingual and Multi-Lingual Visualization Tool for Real-Time Tweets
    Go Inoue (NAIST/NYUAD), 〇Akihiko Kato (NAIST), Nizar Habash (NYUAD), Yuji Matsumoto (NAIST)
  • ポスター発表 P25: 顔文字の原形推定におけるニューラルネットワークの中間層ユニット数の調査
    〇奥村嶺 (明石高専), 奥村紀之 (大手前大学), 上泰 (明石高専) [スライドポスター]
  • ポスター発表 P26: サブワードに基づく単語ベクトルの再構築
    〇佐々木翔大 (東北大), 鈴木潤, 乾健太郎 (東北大/理研AIP) [スライドポスター]
  • ポスター発表 P27: ニューラル機械翻訳に対する言語モデルの導入に関する検討
    〇黒澤道希, 小町守 (首都大) [スライドポスター]
  • ポスター発表 P28: ニューラル機械翻訳に適応する句構造構築モデル
    〇野中舜介, 三輪誠, 佐々木裕 (豊田工大) [スライド]
  • ポスター発表 P29: 続報記事に着目した新聞読解支援の検討
    〇河村宗一郎, 安藤一秋 (香川大) [スライドポスター]
  • ポスター発表 P30: 広告クリエイティブ自動生成に向けた単語レベルでの評価手法の検討
    〇北田俊輔 (法政大), 関喜史 (Gunosy), 彌冨仁 (法政大) [スライドポスター]
  • ポスター発表 P31: 日本語述語項構造解析における分野適応
    〇珊瑚彩主紀, 西川仁, 徳永健伸 (東工大) [スライドポスター]
  • ポスター発表 P32: タスクに特化した多言語単語分散表現を用いた多言語モデル
    〇佐久間仁 (東大), 吉永直樹 (東大/生産研) [スライドポスター]
  • ポスター発表 P33: 人工無脳は無能でない!- 人工無脳に基づいた英語ライティング学習支援の効果の測定-
    〇橋口友哉, 岸本優也, 河原源太郎, 松本佳樹, 永田亮 (甲南大) [スライド]
  • ポスター発表 P34: 大規模コーパスと小規模コーパスを用いた単語分散表現獲得法の比較検討
    〇友松祐太 (サイバーエージェント) [スライドポスター]
  • ポスター発表 P35: 敵対的生成ネットワークを用いた文法誤り訂正
    〇甫立健悟, 松村雪桜, 勝又智, 金子正弘, 小町守 (首都大) [スライドポスター]

  • スポンサー・ポスター発表S08 あなたの知らない音声アシスタント開発の世界
    〇佐藤敏紀 (LINE株式会社)

  • スポンサー・ポスター発表S10 ウェブ検索クエリの理解に基づく意図判定
    〇武田裕介, 宰川潤二, Bhattacharjee Anupam, 清水徹 (ヤフー株式会社) [スライドポスター]

スポンサー口頭発表 (2) 15:00-15:30

  • スポンサー・口頭発表O04 あなたの知らない音声アシスタント開発の世界(10分)
    〇佐藤敏紀 (LINE株式会社)
  • スポンサー・口頭発表O05 膨大な非構造化データに対するリアルタイム処理基盤とモデリングに関する取り組み(10分)
    〇柴山直樹 (株式会社プレイド)
  • スポンサー・口頭発表O06 ウェブ検索クエリの理解に基づく意図判定(5分)
    〇武田裕介, 宰川潤二, Bhattacharjee Anupam, 清水徹 (ヤフー株式会社)

招待講演 (2) 15:50-16:50: Deep Learningによる視覚・言語融合の最前線

講演者:牛久 祥孝 氏(東京大学 情報理工学系研究科 講師)

講演要旨:Deep Learning の恩恵は,音声認識や画像認識,機械翻訳といった種々のタスクの精緻化だけではない.それぞれのタスクにおける手法が畳込みニューラルネットワークや再帰型ニューラルネットワークによって表されるようになり,異分野の研究者にとっても理解しやすくなった.結果として,かつては独立に扱われていたようなモダリティのデータを融合し,理解・生成するような研究が大きな広がりを見せつつある.本講演では,画像や動画といった視覚的なデータと,自然言語とを融合した挑戦的かつ萌芽的なタスクとして,「画像/動画からのキャプション生成」などの Vision & Language 諸分野を歴史的な経緯も踏まえながら紹介する.

略歴:2013年 東京大学 大学院情報理工学系研究科 博士課程修了。博士(情報理工学)。2013年 Microsoft Research Redmond Intern。2014年 日本電信電話株式会社 コミュニケーション科学基礎研究所 入所。2016年より東京大学 情報理工学系研究科 講師、産業技術総合研究所 協力研究員、国立国語研究所 共同研究員、また2018年よりオムロンサイニックエックス株式会社 技術アドバイザ、現在に至る。Vision & Language やクロスメディア理解などの研究に従事。2011年 ACM Mutlimedia Grand Challenge Special Prize on the Best Application of a Theoretical Framework、2017年 ACM Multimedia OSS Competition Honorable Mention、各受賞。

国際会議参加報告 17:10-18:10

  • ACL2018 参加報告
    赤間 怜奈(東北大)
  • ICLR2018 参加報告
    朱中元(東大)

8月29日(水) (09:00-)

ポスター・デモ発表 (4) 09:00-10:50

  • デモ発表 D05: 大規模な新聞記事コーパスを用いた日本語ニューラル見出し生成
    〇田口雄哉, 人見雄太 (朝日新聞), 西鳥羽二郎 (レトリバ) [スライド]
  • デモ発表 D06: 項目点とその根拠を提示する国語記述式答案自動採点システム
    〇水本智也, 磯部順子 (理研AIP), 乾健太郎 (東北大/理研AIP) [スライド]
  • ポスター発表 P36: 学習データ拡張のための多様な敵対的サンプル生成モデル
    〇保田和彦 (東大), 吉永直樹 (東大/生産研), 喜連川優 (東大/生産研/NII) [スライドポスター]
  • ポスター発表 P37: 画像から抽出した複数種の特徴量を組み込んだニューラル機械翻訳の検討
    〇平澤寅庄, 松村雪桜, 山岸駿秀, 小町守 (首都大) [スライドポスター]
  • ポスター発表 P38: 大規模格フレームによる解析候補削減を用いたニューラルゼロ照応解析
    〇山城颯太, 西川仁, 徳永健伸 (東工大) [スライドポスター]
  • ポスター発表 P39: スタイル変換のためのリファレンスなし
教師あり学習
    〇三浦びわ, 梶原智之, 荒瀬由紀 (阪大) [スライドポスター]
  • ポスター発表 P40: パラメータ数増加のない多次元アテンションの計算
    〇高瀬翔 (NTT), 林克彦 (阪大) [スライド]
  • ポスター発表 P41: 敵対的生成ネットワークを用いた機械翻訳の評価における分野依存性の分析
    〇松村雪桜, 小町守 (首都大) [スライドポスター]
  • ポスター発表 P42: 学習者英語におけるbe動詞の過剰一般化誤りの傾向の分析
    〇三林亮太, 〇川崎智憲 (甲南大), 古川漱一, 西雅大 (福岡大), 永田亮 (甲南大), 乙武北斗 (福岡大)
  • ポスター発表 P43: 格助詞「に」のない二格における述語項構造解析
    〇城内聡志 (岡山県立大) [スライドポスター]
  • ポスター発表 P44: Colaboratoryで何ができるか - 分散表現を中心に -
    〇江原遥 (静岡理工科大/産総研) [スライドポスター]
  • ポスター発表 P46: 言語・視覚情報の統合による自動論文要約システム
    〇山本晋太郎, 〇福原吉博 (早大), 鈴木亮太 (産総研), 森島繁生 (早大), 片岡裕雄 (産総研) [スライドポスター]

  • スポンサー・ポスター発表S11 株式会社レトリバ紹介​
    〇億田正貴 (株式会社レトリバ)

  • スポンサー・ポスター発表S12 メルカリにおける「簡単」かつ「安全」な売買のための機械学習活用事例
    〇上田隼也, 伊藤誠 (株式会社メルカリ)
  • スポンサー・ポスター発表S13 TISが推進する、まる出しNLP
    〇久保隆宏 (TIS株式会社) [スライドポスター]
  • スポンサー・ポスター発表S14 経営とIT、そしてAIをデザインする、フューチャーの事業内容の紹介
    〇貞光九月 (フューチャー株式会社) [スライド]

スポンサー口頭発表 (3) 11:00-11:30

  • スポンサー・口頭発表O11 株式会社レトリバ紹介​(5分)
    〇億田正貴 (株式会社レトリバ) [スライド]
  • スポンサー・口頭発表O12 メルカリにおける「簡単」かつ「安全」な売買のための機械学習活用事例(5分)
    〇上田隼也, 伊藤誠 (株式会社メルカリ)
  • スポンサー・口頭発表O13 TISが推進する、まる出しNLP(5分)
    〇久保隆宏 (TIS株式会社) [スライド]
  • スポンサー・口頭発表O15 自然言語処理分野の学生や情報処理技術者のキャリア支援の取り組み(5分)
    〇鬼頭祐介 (株式会社アカリク)
  • スポンサー・口頭発表O14 経営とIT、そしてAIをデザインする、フューチャーの事業内容の紹介(5分)
    〇貞光九月 (フューチャー株式会社)

NLP若手の会 (YANS) 第13回シンポジウム 申込受付のお知らせ

NLP若手の会 (YANS) 第13回シンポジウム (2018年) 申込受付

すべての参加・発表申し込みは締め切りました。

NLP若手の会 (YANS) 第13回シンポジウム (2018年)の参加募集を開始しました。下記のフォームよりお申し込みください。多数のご参加をお待ちしております。募集内容の詳細はこちら

受付期間

  • 参加・宿泊申込: 2018年7月23日(月)〜2018年8月13日(月) 15日(水)※宿泊申込システム不具合のため延長。ご迷惑をおかけして申し訳ございません
  • 発表申込: 2018年7月23日(月)〜2018年8月13日(月)

参加申し込みフォーム

発表申し込みフォーム

ご質問等ございましたら,yans2018committee+inquiry [at] googlegroups.com までご連絡ください.

NLP若手の会 (YANS) 第13回シンポジウム スポンサー一覧

NLP若手の会 (YANS) 第13回シンポジウムは以下のスポンサーの皆様に協賛いただいております。

プラチナスポンサー

株式会社プレイド
株式会社プレイド
(株)リクルートテクノロジーズ
(株)リクルートテクノロジーズ
株式会社サイバーエージェント
株式会社サイバーエージェント
LINE株式会社
LINE株式会社

ゴールドスポンサー

株式会社メルカリ
株式会社メルカリ
フューチャー株式会社
フューチャー株式会社
TIS株式会社
TIS株式会社
ヤフー株式会社
ヤフー株式会社
レトリバ
レトリバ
グーグル合同会社
グーグル合同会社
株式会社アカリク
株式会社アカリク

シルバースポンサー

株式会社ホットリンク
株式会社ホットリンク
株式会社LegalForce
株式会社LegalForce
株式会社カカクコム
株式会社カカクコム
株式会社ウェザーニューズ
株式会社ウェザーニューズ
株式会社Gunosy
株式会社Gunosy

後援

一般社団法人 言語処理学会
一般社団法人 言語処理学会

NLP若手の会(YANS) 第13回シンポジウム スポンサー募集のお知らせ

NLP若手の会 (YANS) 第13回シンポジウム (2018年) ご支援のお願い

NLP若手の会 (YANS) では、自然言語処理および関連分野の若手研究者・若手技術者の交流を促進し、若手のアクティビティを高めることを目的とし、年に一度YANSシンポジウムを開催しております。2016年には149名、2017年には137名の参加をいただいており、若手研究者、特に学生の交流の場として大変盛況となっております。参加者の交流を促進するため、合宿形式での実施、交流企画を積極的に行っているのが特徴です。

YANSシンポジウムでは学生の参加を推奨しており、同分野で頑張る仲間とのつながり、また将来のキャリア形成の参考となる若手研究者・技術者や企業様との交流を持てるよう、できるだけ参加にかかる費用を抑えるようにしております。このような事情ですので、YANSシンポジウムのスポンサー・後援、もしくは企業展示を通してご支援をいただければ大変ありがたく存じます。

第13回シンポジウム (2018年) のスポンサー企業・後援団体・企業展示にお申し込みいただけるご担当者様は、募集要項をお読みいただき、以下の期間内に convention4@jtb.com まで必要事項を明記のうえご連絡ください。

お申込みは先着順とさせていただきます。支援企業・団体様と参加者の交流機会を担保するため、お申し込み多数の場合には、締め切り日を繰り上げさせていただくこともございます。 できましたらお早めのお申し込みをお願い申し上げます。

過去のシンポジウムにご支援いただいた企業・団体様は以下のリンクよりご参照いただけます。また過去のシンポジウムの開催報告も掲載しておりますので、よろしければご参照ください。

第12回シンポジウム(2017年)スポンサー企業・後援団体様

第11回シンポジウム(2016年)スポンサー企業・後援団体様

以上、よろしくご検討下さいますよう、お願い申し上げます。

NLP若手の会 2018年委員長

荒瀬由紀

受付期間

2018年6月20日(水)〜2018年8月10日(金)

募集要項

ご応募いただく企業・団体様は、自然言語処理技術を製品開発にご活用されている、もしくは自然言語処理研究に取り組まれていることを原則といたします。 ご支援いただきました資金は主に参加者交流促進のためのイベント企画運営および参加者の経済的負担を軽減する目的で利用いたします。

申し込み必要事項

  • 企業名・団体名

  • 種別(「スポンサー」、「後援」、「企業展示」):「スポンサー」と「後援」は名称のみの違いとなります。「スポンサー」「後援」の場合はご希望のコースを「プラチナ」「ゴールド」「シルバー」よりお選びください。

  • ご担当者様の氏名・部署名・メールアドレス・電話番号

  • 口数

  • 掲載名称(企業名・団体名):Webページやパンフレットに掲載します

  • ロゴ画像:事務局にてWebページへ掲載いたします。横450 px ・縦200 px 以上のなるべく大きなサイズの画像 (PING, JPEG, GIF形式が可能です) をご用意願います。

  • URL (1つのみ) :ロゴ画像からリンクいたします

  • 口頭発表の有無:「プラチナ」「ゴールド」をご選択の場合は、口頭発表を希望されるかお知らせください

  • ポスター発表の有無

  • スポンサーブースの有無:「プラチナ」「ゴールド」「企業展示」をご選択の場合は、スポンサーブースの利用の有無をお知らせください

支援種目

スポンサー・後援 料金  ロゴ 発表 ポスター ブース 招待
プラチナ   50万円 特大 1 3名
ゴールド   30万円 大  ½ 2名
シルバー   10万円 中  1名
展示     料金  ロゴ 発表 ポスター ブース 招待
企業展示   15万円 中  ½

また今回、特定の費用項目に絞った冠スポンサーを募集します。プラチナスポンサーを申し込まれた団体様のみ冠スポンサーを申し込む権利があるという形で実施いたします。カッコの中は、プラチナスポンサーの費用に追加してお支払 いいただく金額になります。

  • 懇親会 (10万円)

Webサイトでは プラチナスポンサーよりも上の位置に、スポンサーの種類とスポンサー名、ロゴを記載します。複数スポンサーとなった場合は、そのまま複数の団体様を対象項目のスポンサーとしお申し込み順に掲載します。

特典

1)ロゴ

若手の会のWebページや当日の配布物に御社のロゴを掲載いたします。ロゴの大きさはスポンサーの種類により異なります。同一種類のスポンサー内での掲載順序は基本的に申し込み順とさせて頂きます。Webページからは、ご希望のリンク先1ヶ所に対するリンクを張ることができます。

2)口頭発表

プラチナおよびゴールドスポンサー様は、当日にご参加いただいている社員様に、プロジェクターを利用して発表を行っていただけます。スポンサー企業・後援団体様で取り組まれておられる自然言語処理や機械学習関連技術の活用に関する話題を中心にお話しいただけます。新卒・中途社員募集やアルバイト・インターン募集に関する告知を行っていただくことも可能です。時間はプログラム委員会側で事前に指定させて頂きます。今年度はプログラム編成の都合上、プラチナスポンサー様は10分〜20分程度、ゴールドスポンサー様は5分程度のお時間となる予定です。

3)ポスター発表

すべてのスポンサー様はポスターでの発表を行っていただくことが可能です。

4)スポンサーブース

プラチナおよびゴールドスポンサー様はスポンサーブースをご利用いただけます。プラチナスポンサー様は1つの企業・団体で1ブース、ゴールドスポンサー様は1/2ブース(2つの企業・団体で1ブースを共有)となります。 また企業展示をいただく企業様も、スポンサーブースをご利用いただけます。一口で1/2ブースとなります。

5)招待

プラチナスポンサー様は3名、ゴールドスポンサー様は2名、シルバースポンサー様は1名様分の参加費を無料とさせていただきます。恐れ入りますが、宿泊費、交通費などその他の諸費に関しましてはご負担ください。(去年度は宿泊費も無料とさせていただいておりましたが、今年度は参加費のみとなります。あらかじめご了承ください。)

口頭発表時間、ポスターサイズ、ブースの詳細については、スポンサー・後援・企業展示のお申込み後にご連絡させていただきます。また口頭・ポスター発表のタイトルや概要の締め切りは別途設定させていただきます。

そのほかご質問等ございましたら、convention4@jtb.com までご連絡ください。