NLP若手の会 (YANS) 第17回シンポジウム スポンサー募集のお知らせ

NLP若手の会 (YANS) 第17回シンポジウム (2022年) のスポンサー募集について

NLP若手の会 (YANS) では、自然言語処理および関連分野の若手研究者・若手技術者の交流を促進し、若手のアクティビティを高めることを目的として、年に一度YANSシンポジウムを開催しております。 合宿による現地開催形式だった第14回シンポジウムまでは、民間企業を中心に様々な組織にスポンサーとして支援をいただいておりました。 第15回および第16回シンポジウムでは、開催形式をオンライン形式へと変更したこともありスポンサーの募集を見送ってまいりました。

今回、第17回シンポジウムではオンライン開催も3回目ということで、運営委員会でもオンライン形式についての知見がたまり、スポンサーの皆様に満足いただける形で支援をしていただける可能性が見えてきたため、スポンサーの募集を再開したいと考えております。 YANSシンポジウムは主に研究発表の場ではありますが、交流の場でもあります。 学生や若手研究者にとってスポンサーを中心とした企業の方々と直接交流することは、NLPの実社会での応用を知ることや将来のキャリアを考える良い機会になります。 このため、スポンサー募集を通して広く企業の方々にもYANSシンポジウムにご参加いただければと存じます。

今回スポンサーを募集するにあたって、スポンサーを検討していただける企業の方々と事前に協議をさせていただく期間をもちたいと考えています。 オンライン開催でスポンサーとして望む企画などについて意見を出していただき、委員会として対応の可否を議論させていただきます。 運営委員会としては、企業の皆様方の意見をいただくことで、スポンサーをしていただく企業だけでなく、学生や若手研究者にとっても、価値のあるスポンサー制度を目指してまいります。

具体的にはslack上で5月中旬から6月中旬にかけて、議論をさせていただき、スポンサー募集の条件を決定します。 その条件をもって以降スポンサーをしてくださる企業を募集いたします。 議論に参加したうえで、条件が合わなければスポンサーを見送っていただくことも可能ですし、 議論に参加せずに、決定された条件に沿ってスポンサーの申し込みをしていただくことも可能です。

スポンサー募集の条件の議論に参加いただける方は「yans2022committee+sponsorship@googlegroups.com」まで、「スポンサー議論参加希望」のタイトルでメールをお願いします。 ご氏名、ご所属の他にYANSのスポンサー制度に希望することがあればご記載いただければ幸いです。

正式なスポンサー募集については、6月中旬から下旬にかけて本Webサイトに記載するとともに、SNS等で案内させていただきます。

より良いYANSシンポジウムのために皆様のお力をお借りできればと思います。どうぞご検討のほどよろしくお願いいたします。

NLP若手の会 2022年委員長

萩行 正嗣