NLP若手の会 (YANS) は、自然言語処理および関連分野の若手研究者・若手技術者の交流を促進し、若手のアクティビティを高めることを目指したコミュニティです。なお YANS は Young Researcher Association for NLP Studies の頭文字をとったものです。

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NLP若手の会 (YANS) 第14回シンポジウム (2019)

NLP 若手の会

NLP 若手の会は,自然言語処理,計算言語学および関連分野の,若手研究者および技術者の学問研究および技術開発の促進をはかり,参加者の相互交流および成長の場を提供し,培われた学問研究および技術開発の成果が実社会に応用されることを奨励し,この分野の学問および産業の進歩発展に貢献することを目的として,年に1度,研究シンポジウムを開催しています.

今年も昨年に引き続き2泊3日の合宿形式でシンポジウムを行います.合宿を通じて密な議論を行う機会を設けるとともに,組織や研究室,業種を横断する幅広いつながりを醸成する機会を設けます.2017年には137名,2018年には150名の参加があり,多数の学生・若手研究者との交流が期待できます. 今年は,萌芽的な研究発表を促進するために「萌芽研究賞」を新設し,産学交流の一環として,スポンサーの企業・団体様独自の視点から賞を授与する「スポンサー賞」も用意しました.また,招待講演として,鈴木潤氏と松本裕治氏をお呼びし,「トップカンファレンスへの論文採択に向けて(NLP研究分野版)」「いまとこれからの言語処理を考える」の2講演を企画しています.

今年は,昨年の参加者アンケートの結果に基づき札幌で開催いたします.8月26日から28日の日程で開催し,小樽で開催される第241回自然言語処理研究会(8月29日,30日)と日程が連続します.日程を連続させることで,自然言語処理研究会の参加者と若手の研究者間の交流を促進し,様々な問題を広く議論する場になればと考えております.YANSシンポジウムへの参加とともに,自然言語処理研究会への参加も是非ご検討ください.

更新情報

  • 参加費が不課税である旨を明記しました (2019/09/05) new!
  • プログラムを公開しました (2019/08/13)
  • 事前参加登録を開始しました (2019/07/11)
  • 発表募集要項・参加募集要項を掲載しました (2019/07/10)
  • 開催日時・開催場所を掲載しました (2019/05/22)

開催日(2泊3日の合宿形式)

2019年8月26日(月)
2019年8月27日(火)
2019年8月28日(水)

開催地

ホテルエミシア札幌(http://www.hotel-emisia.com/
〒004-0052 北海道札幌市厚別区厚別中央2条5丁目5-25

会場アクセス

新千歳空港から新札幌駅まで,JR快速エアポートで約30分
新札幌駅から会場まで,徒歩3分
*詳細は会場公式ページのアクセスをご覧ください.
*会場までの交通手段は,各自で手配をお願いいたします.

参加費・宿泊費

参加費

  • 学生 6,000円
  • 社会人 18,000円

*参加費は不課税です.
*1日目夕食,2日目夕食が含まれます(懇親会を兼ねます).
*2日目朝食,昼食,3日目朝食は含まれていません.
*宿泊は含まれていません.

宿泊費

シンポジウム会場(ホテルエミシア札幌)での宿泊プランをご用意しております.

  • 3人部屋(25㎡)
    • 朝食付き 8,672円(税込)
    • 朝食なし 7,052円(税込) 
  • 4人部屋(27㎡ 狭いお部屋となります) 
    • 朝食付き 6,890円(税込)
    • 朝食なし 5,270円(税込)

*上記の金額は1泊分の料金です.
*宿泊申込は,3人部屋と4人部屋のみ受け付けます.部屋割りは,学生と社会人混合でランダムです.
*全室禁煙でリクエストしておりますが,申込状況により一部喫煙部屋になる可能性があります.
*アメニティは,シャンプー,コンディショナー,石鹸,バスタオル,ハンドタオル,髭剃り,歯ブラシセット,スリッパ,浴衣,ドライヤーがあります.
*その他の部屋タイプ,条件を希望される方は,各自で手配をお願いします.他のホテルに宿泊されても問題ございません.その場合にも懇親会を含め,すべての企画に参加頂けます.

昼食費

参加費に2日目昼食は含まれておりません.シンポジウム会場や近隣のレストランをご利用いたただくか,希望される方には,お弁当(お茶付き)を販売します.

  • お弁当(お茶付き) 1,300円(税込)

*スポンサーの招待枠で参加される皆様へ:2日目の昼食時に,スポンサーミーティングを実施する予定です.スポンサーミーティングに出席される皆様には,昼食が提供されます.お弁当はお申込みにならないようお願いいたします.

プログラム

受付開始・シンポジウム終了時刻

  • 初日受付時刻:13:00 - 13:30
  • 初日開始時刻:13:30
  • 最終日終了時刻:13:00

概要

  • 一般発表(ポスター・デモ)
  • スポンサー発表(口頭・ポスター)
  • 招待講演
    • 鈴木 潤 氏 (東北大):「トップカンファレンスへの論文採択に向けて(NLP研究分野版)」
    • 松本 裕治 氏 (NAIST/理研AIP):「いまとこれからの言語処理を考える」
  • ハッカソン:「Kaggleハッカソン&自由テーマ」
  • ナイトセッション:「NLP若手の悩めるキャリア」
  • 懇親会(1日目の夕食は,ホテルでのビュッフェ,2日目の夕食は,サッポロビール園でのジンギスカンの予定)

プログラム詳細(全体・発表)

NLP若手の会 (YANS) 第14回シンポジウム プログラム

招待講演

「トップカンファレンスへの論文採択に向けて(NLP研究分野版)」
講演者:鈴木 潤 氏 (東北大学 大学院情報科学研究科)

鈴木 潤 氏

講演概要:自然言語処理を含む人工知能関連の研究分野の最難関国際会議(ACL, EMNLP,AAAI, IJCAI, NeurIPS, ICMLなど)への投稿数がここ2-3年で急激に増え,それに伴って,会議によっては採択率が20%を切る場合も見られるようになりました. 理想論を言えば,「良い研究をしていれば自然と良い会議に論文が通るようになる」ですが,これからこういった会議にトライしようとする(或いは,トライし続けなくてはいけない)若手研究者にとって,特に,修士課程や博士課程といった限られた期間しかない場合は,この状況は非常に厳しいと想像しています. 一方で,そういった会議に論文が採録されると,研究者を続けるにせよエンジニアになるにせよ,その実績を生かして良い待遇が得られる可能性が高くなるというジャンプアップの機会でもあります. この厳しい状況を少しでも緩和し,若手研究者の人がチャンスをものにできる可能性を少しでも高められるように,会議ごとの傾向と対策,査読プロセスがどのように行われているか,論文が通りやすくなるための細かいテクニック,賢い author response (rebuttal)の取り組み方,など,これまで20年近く最難関国際会議への投稿を続けてきた経験と,それらの会議でreviewer, area chair をやってきた経験から得られた知見やノウハウなどを共有できたらと思っています.

略歴:2001年 慶應義塾大学大学院 理工学研究科修士課程 計算機科学専攻修了.同年 日本電信電話株式会社 コミュニケーション科学基礎研究所 入所.2005年 奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 博士後期課程修了 博士(工学).2018年より東北大学 大学院情報科学研究科に所属 准教授.主として自然言語処理,機械学習に関する研究に従事.


「いまとこれからの言語処理を考える」
講演者:松本 裕治 氏 (奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科/理化学研究所 革新知能統合研究センター)

松本 裕治 氏

講演趣旨:最近の自然言語処理の進展は目を見張るものがあります.自らの経験をもとにこれまでの取り組みを顧みつつ,いまの自然言語処理技術をいくつかの視点から検証し,今後の取り組みについて皆さんと一緒に考えてみたいと思います.

略歴:1979年 京都大学大学院工学研究科情報工学専攻修士課程 修了.1979年 通商産業省工業技術院電子技術総合研究所 入所.1984年~1985年 インペリアルカレッジ計算学科 客員研究員.1985年 (財)新世代コンピュータ技術開発機構研究所 第一研究室室長代理(出向)・1988年 京都大学大型計算機センター 助教授.1989年 京都大学工学部電気工学第二教室 助教授.1993年 奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 教授 (現在).2016年9月より (兼任)理化学研究所革新知能統合研究センター(AIP) 知識獲得チームリーダ.

ハッカソン:「Kaggleハッカソン&自由テーマ」

今年もハッカソンを実施します!今年は2つのテーマを用意しました.

  1. Kaggleハッカソン
  2. 自由テーマ

1つ目はコンペで使われているデータセットを利用した性能勝負のハッカソンです.2つ目は自由テーマのハッカソンです.普段交流の無い社会人や学生とハッカソンのチームを通して交流していただければと思います.ハッカソンの成果はシンポジウム最終日のハッカソン発表会にてご発表いただき,優秀な発表にはハッカソン賞を授与いたします. ハッカソンは交流会企画時間および合宿中の空き時間で作業をしていただくことになります.各参加者で無理のない範囲で参加していただければ幸いです.申し込み内容に基づき,事前にチームは運営側で選定し,参加者の方にメンターを打診する場合があります.

ナイトセッション:「NLP若手の悩めるキャリア」

本シンポジウムでは新たな取り組みとして,NLP分野の最前線で活躍する経験豊富な方達をお招きしたパネルディスカッションを行います. 学生・若手研究者・若手技術者の皆さんの悩みのタネといえばやはり「将来のキャリア」ではないでしょうか?そこで,みなさんのキャリア選択の参考になるように,時には会場からの質問やコメントも交えながら,登壇者の方々にキャリアについて様々な側面からざっくばらんに議論していただきます.

発表に対する賞

本シンポジウムでは,ポスターやデモによる優秀な研究発表に奨励賞を授与いたします. 本奨励賞はこれから始まる,または始まったばかりの研究を奨励することを主旨とするものであり,現時点の研究の完成度よりもアイディアの面白さ,及び,新規性や発展性への期待を重視します.デモ発表の場合は,純粋にデモの内容のみで審査します. 今年は,従来の奨励賞に加え,萌芽的な研究に対し,萌芽研究賞を新設し授与します.また,産学交流の一環として,スポンサーの企業・団体様独自の視点から賞を授与する「スポンサー賞」が用意されています. 様々な観点から受賞するチャンスがあります.たくさんの発表申し込みをお待ちしております.

発表募集要項

これから始まる,または始まったばかりの研究の発表を歓迎します.本シンポジウムでの活発な議論を通じて,研究の進展を促進することを目指します.
本シンポジウムは,小樽で開催される第241回自然言語処理研究会(8月29日,30日)と連続で開催します.第241回自然言語処理研究会に投稿した研究と同様の内容でも,本シンポジウムで発表していただけます.

発表テーマ

  • 自然言語処理・計算言語学
  • テキストマイニング
  • 音声言語処理
  • 人工知能
  • その他関連分野

発表資格

参加者の相互交流および成長の場を提供するという趣旨に照らし,特に学生および博士収得後8年以内の参加者の発表を推奨いたします.自然言語処理および関係分野の研究を始めたばかりの方の発表や,始まったばかりの研究(未完成の研究)に関する発表を推奨します.発表申込に際し,特定の学会に所属している必要はございません.

発表形式

本シンポジウムでは,「ポスター発表」と「デモ発表」を募集いたします.

  • ポスター発表
    • 1人1つのポスターボードを用意します.
  • デモ発表
    • 通常のポスター同様に1人1つのポスターボード,テーブルを用意する予定です.
    • CUI・GUI等のアプリケーションの形式に関しての制約はありません.
    • デモに必要な機材は各自でご用意をお願いします.デモ機材の郵送方法については,デモ発表の申込者に連絡します.
    • デモの説明を補助するためにポスターを使って頂いても構いません.

発表に関して:

  • 同じ研究内容でポスター発表とデモ発表の両方に発表を申し込むことはできません.
  • 異なる研究内容であれば,複数の発表申込みを受け付けます.
  • ポスター・デモ発表の前に,ブースターセッションを実施します.
  • ポスター・デモ発表1件につき,ブースターセッション1分とポスター・デモセッション90分程度となる予定です.
  • ポスターボードは,幅900mm,高さ2100mmです.A0縦長のポスターを貼ることができます.ポスターは印刷してご持参ください.

ブースターセッション

ポスター・デモ発表に先立って,「ブースターセッション」と呼ばれる1分間の短い口頭発表をお願いしております.ブースターセッションでは,スライドを使って,研究の内容を口頭で簡単に宣伝することができます.使用できるスライドは2枚までとなります.

ブースターセッションスライド・ポスター提出

ブースターセッションでスライドを使用する場合は,事前にスライドを提出していただいております.ブースターセッションでは,若手の会が用意するPCを使用して発表していただきます. また,活発な議論と研究を様々な人に知って貰えるようにするために,ポスターおよびブースターセッションスライドを,ウェブページに掲載いたします.ブースターセッション用のスライドとポスターの両方をPDF形式で提出していただきます.提出方法については,発表申込締切後に,発表者にご連絡いたします.ブースターセッションの提出締切は8月19日(月),ポスターの提出締切は8月26(月)の予定です.

参加旅費の補助

所属機関の都合等で参加にかかる旅費を工面することが困難な方を対象として,参加旅費の一部を補助する事業を実施する予定です.以下の条件をすべて満たす希望者を募集します.希望者は事前参加登録システム内の発表申込フォームから申請してください.なお,申請は補助を確約するものではありません.申請内容を吟味し,補助の可否を総合的に判断します.

応募条件:

  • 発表者であること
  • 学生であること(社会人学生は除く)
  • 下記の情報を添えて希望の旨申し出た者
    1. 旅費の援助が必要な理由
    2. YANSまたはNLPへかける意気込み
    3. 交通費の見積もり(経路と金額)
    4. 指導教員または同所属で指導教員に準じる立場の教員の連絡先

発表申込方法

「事前参加登録」の欄の「事前参加登録システム」より,申し込みをお願いいたします.

参加募集要項

本シンポジウムでは,聴講のみの参加も受け付けています. 自然言語処理および関係分野に興味を持ち始めたばかりの方の参加を歓迎いたします.
「事前参加登録」の欄の「事前参加登録システム」より,申し込みをお願いいたします.

事前参加登録(参加・発表・宿泊・弁当申込)

NLP若手の会 (YANS) 第14回シンポジウム (2019年)の事前参加登録を開始しました.
申込期間は,2019年7月11日(木)11:00~2019年7月31日(水)23:59です.
※ 事前参加登録は終了しました

以下のページよりお申し込みください:
NLP若手の会 (YANS) 第14回シンポジウム 申込受付のお知らせ

スケジュール(予定)

  • 発表申込:2019年7月11日(木) - 2019年7月31日(水)
  • 参加申込:2019年7月11日(木) - 2019年7月31日(水)
  • 宿泊申込:2019年7月11日(木) - 2019年7月31日(水)
  • ブースターセッションスライド提出締切:2019年8月19日(月)
  • ポスター提出締切:2019年8月26(月)
  • シンポジウム:2019年8月26日(月)-2019年8月28日(水)

主催

NLP 若手の会
NLP 若手の会運営委員会

スポンサー

プラチナスポンサー

フューチャー株式会社
フューチャー株式会社
株式会社リクルートテクノロジーズ
株式会社リクルートテクノロジーズ
株式会社レトリバ
株式会社レトリバ
株式会社サイバーエージェント
株式会社サイバーエージェント

ゴールドスポンサー

株式会社デンソーアイティーラボラトリ
株式会社デンソーアイティーラボラトリ
株式会社メルカリ
株式会社メルカリ
株式会社 LegalForce
株式会社 LegalForce
LINE株式会社
LINE株式会社
株式会社東芝
株式会社東芝
グーグル合同会社
グーグル合同会社
株式会社エクサウィザーズ
株式会社エクサウィザーズ

シルバースポンサー

ヤフー株式会社
ヤフー株式会社
株式会社Gunosy
株式会社Gunosy
TIS株式会社
TIS株式会社
株式会社ホットリンク
株式会社ホットリンク
三井住友海上火災保険株式会社
三井住友海上火災保険株式会社
三井住友海上火災保険株式会社
株式会社EduLab
三井住友海上火災保険株式会社
株式会社FRONTEO
株式会社ウェザーニューズ
株式会社ウェザーニューズ
株式会社BEDORE
株式会社BEDORE

後援

一般社団法人 言語処理学会
一般社団法人 言語処理学会
広島経済大学
広島経済大学

NLP 若手の会第14回シンポジウム運営委員

委員長
- 石野 亜耶 (広島経済大)

副委員長
- 井之上 直也 (東北大)

委員
- 金子 正弘 (首都大)
- 欅 惇志 (デンソーアイティーラボラトリ)
- 小林 隼人 (ヤフー)
- 佐藤 元紀 (PFN)
- 田中 駿 (フューチャー株式会社)
- Chenhui Chu (阪大)
- 角森 唯子 (NTTドコモ)
- 吉田 光男 (豊橋技科大)
- 赤崎 智 (東大)
- 赤間 怜奈 (東北大)
- 磯 颯 (NAIST)
- 叶内 晨 (Megagon Labs)
- 瓦 祐希 (阪大)
- 坂地 泰紀 (東大)
- 佐々木 翔大 (理研AIP/東北大)
- 友利 涼 (京大)
- 西田 光甫 (NTT MD研)
顧問
- 荒瀬 由紀 (阪大)

お問い合わせ

  • NLP 若手の会第14回シンポジウム運営委員会 yans2019committee+inquiry (at) googlegroups.com

NLP若手の会懇親会 (YANS懇) 2019 を開催します!

言語処理学会第25回年次大会(NLP2019) に併せて,NLP若手の会(YANS)主催の懇親会を開催します.参加者が150名~200名と比較的大きな懇親会となっており,所属を越えて多くの若手研究者との交流,深い議論,新たな発見などが生まれることが期待されます.どうぞご同僚,ご友人お誘いあわせのうえ,奮ってご参加ください.

詳細は,随時こちらのページと各種SNSで更新していきます.

お知らせ

  • 2019/3/5 チケット販売期間を 3/2(日)23:59 → 3/8(金)12:00 に延長しました!
  • 2019/3/9 チケット販売期間を 3/8(金)12:00 → 3/10(日)17:00 に延長しました!

日程

2019年3月14日(木)
19:40 受付開始
20:00 開会
23:00 閉会
※多様な交流ができるよう,今年は例年よりも長い3時間の枠を確保しました.

会場

THE GARDEN 栄
愛知県名古屋市中区錦3-21-18 中央広小路ビルB1
地下鉄東山線 栄駅 徒歩3分 伏見駅 徒歩5分 (地図)

参加条件

  • 言語処理業界及び関連分野の発展を願う若手研究者(企業・大学の別は問わず,学生もご参加いただけます)
  • 18歳以上の方 (なお未成年の方はアルコールを飲むことはできません)

参加費

  • 学生 3,500円
  • 社会人 5,500円

参加申し込み

年々大規模化しているYANS懇の受付を円滑に行うために,事前にチケットを購入していただく方式をとります.下記PassMarketのリンク先ページより該当する参加費のチケットをご購入ください.事前のチケット購入がない場合ご参加いただくことができませんので,参加希望者は必ず事前にチケットをご購入ください.

passmarket.yahoo.co.jp

  • チケット購入後に送られてくるQRコードを懇親会当日の受付にて確認します.参加者の方には,QRコードを印刷して持参いただくか,スマートフォン等で提示していただきます.
  • QRコードは,チケット購入後に送られてくる「[PassMarket]NLP若手の会懇親会(YANS懇)2019購入完了メール」からリンクされているチケットから確認できます.
  • ネットワークの設定によっては,パスマーケットでのチケット購入が出来ないケース(一番最後の画面で「ただいま混みあっております。お手数ですが再度ご確認下さい。」と表示されるようです)が確認されております.その場合はお手数ですが,スマートフォンなど他のネットワークをお試しください.

チケット購入方法

  • Yahoo! JAPAN IDでログインしている => クレジットカードもしくはコンビニ決済
  • Yahoo! JAPAN IDでログインしていない => クレジットカードのみ

チケット販売期間

2019/2/14(金)16:00~2019/3/2(日)23:59
2019/2/14(金)16:00~2019/3/8(金)12:00
2019/2/14(金)16:00~2019/3/10(日)17:00

参加人数に限りがあるため,先着順となります.予定人数(今年は180名程度を予定)に達した時点で申し込みを締め切りますので,参加希望者はぜひお早めにお申し込みください.なお,定員に達した場合は参加できませんのでご了承ください.

領収書

YANSでは領収書の発行はいたしかねます.領収書が必要な方は,懇親会当日,会場の受付でお問い合わせください.

キャンセル方法

キャンセルは出来かねますのでご了承ください.

ライトニングトーク(LT)の募集

本懇親会に参加される方による2分間ほどのLTを募集しております.企業の方による学生の方々に向けたアピール,学生の方による自己アピール,言語処理をネタにしたショートコントなど,ご発表をお待ちしております.

  • 会場にプロジェクタを用意しておりますので発表資料を使ったLTも可能です.
  • 発表資料を利用されたい方は,後日ご連絡する方法で事前に資料を提出してください.当日はYANSが用意するPCを使用していただきます.

二次会

終了時刻が遅くなるため,今年はYANSによる二次会を実施しません.

注意事項

  • 会場内は全面禁煙です.
  • 交流を促進するため,言語処理学会年次大会の名札を付けていただくことを推奨します.
  • 未成年の飲酒はご遠慮ください.
  • アルコール飲料の飲み過ぎにご注意ください.
  • 大変申し訳ありませんが,食に制限のある方用の特別メニューは用意しておりません.食材等について不安のある方は,会場にお問い合わせいただき,各自で注意していただくようにお願いいたします.

ご不明な点があれば,お気軽に yans2019committee@googlegroups.com までご連絡ください. どうぞよろしくお願いいたします.

NLP若手の会 (YANS) 第13回シンポジウム 開催報告

2018年8月27日(月)〜29日(水)、香川県高松市にて NLP 若手の会第13回シンポジウムを開催しました。約150名の参加者と17社のスポンサーの皆様をむかえ、今年も大盛況でした。ご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。

最終日には、奨励賞として5件、デモ賞として1件、ハッカソン賞として3件の受賞者を参加者の投票により選定し閉会式にて表彰しました。本奨励賞はこれから始まる、または始まったばかりの研究を奨励することを主旨とするものであり、現時点の研究の完成度よりもアイディアの面白さおよび新規性、発展性への期待を重視しています。

受賞者

奨励賞

  • P26 「サブワードに基づく単語ベクトルの再構築」佐々木翔大 (東北大), 鈴木潤, 乾健太郎 (東北大/理研AIP)
  • P39 「スタイル変換のためのリファレンスなし教師あり学習」三浦びわ, 梶原智之, 荒瀬由紀 (阪大)
  • P18 「LSTM による句の削減可能性の計算」能地宏 (産総研)
  • P46 「言語・視覚情報の統合による自動論文要約システム」山本晋太郎, 福原吉博 (早大), 鈴木亮太 (産総研), 森島繁生 (早大), 片岡裕雄 (産総研)
  • P24 「情報科学論文からの技術の利点・欠点のマイニングに向けて」白井穂乃 (東北大), 井之上直也, 乾健太郎 (東北大/理研AIP)

デモ賞

  • D05 「大規模な新聞記事コーパスを用いた日本語ニューラル見出し生成」田口雄哉, 人見雄太 (朝日新聞), 西鳥羽二郎 (レトリバ)

ハッカソン賞

  • 分析タスク: 「40時間は頑張れない」松野智紀 (NAIST), 能地宏 (AIST), 井之上直也 (東北大), 梶原智之 (阪大)
  • 自由テーマ: 「Team ZAKO」山田涼太 (東大), 佐藤元紀 (PFN), 三浦びわ (阪大), 橋口友哉 (甲南大)
  • 分類タスク: 「チームttk」久保隆宏 (TIS), 田邉将吾 (大和総研), 辰巳守祐 (NAIST)

今年のハッカソンのテーマは「論文」でした. 3つのタスクを運営側で用意しました. 1. 論文のAccept/Rejectを予測する「分類タスク」 2. 論文のAccept/Rejectの要因を分析する「分析タスク」 3. 自由にNLPツールを作る「自由タスク」

論文のAccept/ Rejectに関するデータセット「PeerRead (NAACL 2018, Ai2)」を運営側でクリーニングし, train/dev/testに分割しました. 結果として, ベースラインを超える精度を「チームttk」が出してくれました. 詳細に関しては「ハッカソン最終発表スライド」を参照してください.

招待講演

  • 永田 亮 氏 (甲南大): 「もっと気軽に英語論文を書こう」
  • 牛久 祥孝 氏 (東大): 「Deep Learning による視覚×言語融合の最前線」
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P26 「サブワードに基づく単語ベクトルの再構築」佐々木翔大 (東北大), 鈴木潤, 乾健太郎 (東北大/理研AIP)
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P39 「スタイル変換のためのリファレンスなし教師あり学習」三浦びわ, 梶原智之, 荒瀬由紀 (阪大)
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P18 「LSTM による句の削減可能性の計算」能地宏 (産総研)
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P46 「言語・視覚情報の統合による自動論文要約システム」山本晋太郎, 福原吉博 (早大), 鈴木亮太 (産総研), 森島繁生 (早大), 片岡裕雄 (産総研)
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P24 「情報科学論文からの技術の利点・欠点のマイニングに向けて」白井穂乃 (東北大), 井之上直也, 乾健太郎 (東北大/理研AIP)
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D05 「大規模な新聞記事コーパスを用いた日本語ニューラル見出し生成」田口雄哉, 人見雄太 (朝日新聞), 西鳥羽二郎 (レトリバ)
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ハッカソン分析タスク:「40時間は頑張れない」松野智紀 (NAIST), 能地宏 (AIST), 井之上直也 (東北大), 梶原智之 (阪大)
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ハッカソン自由テーマ:「Team ZAKO」山田涼太 (東大), 佐藤元紀 (PFN), 三浦びわ (阪大), 橋口友哉 (甲南大)
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ハッカソン分類タスク:「チームttk」久保隆宏 (TIS), 田邉将吾 (大和総研), 辰巳守祐 (NAIST)

シンポジウムの様子

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NLP若手の会 (YANS) 第13回シンポジウム 送迎シャトルバスについて

以下の時間で送迎のバスを用意しています。

  • 8月27日 (迎え) 45名乗り大型バスと28名乗りマイクロバスをご用意しています。座席数に限りがございますので、満席の場合は御容赦下さい。

    • 高松空港: 11:30頃発
      • 到着口にて「YANS2018」というサインを持ってお待ちしています。
    • JR高松駅: 12:05発
      • バスはターミナル13~15のいずれかに停車します。
    • 花樹海: 12:20分頃着
  • 8月29日 (送り)
    受付時に乗車希望者についてアンケートを取ります.

    • 13:40頃発→ 13:55 JR高松駅着
    • 13:40頃発→ 14:15 高松空港着

また,高松空港と高松駅の間ではリムジンバスがご利用可能です. 飛行機の離発着時刻にあわせ複数便運行しているため,そちらもご利用下さい.

NLP若手の会 (YANS) 第13回シンポジウム プログラム

全体プログラム

下記プログラムは変更になる場合がございますのでご了承ください。

シンポジウム1日目:8月27日(月)

[13:00-13:30] 受付

[13:30-13:50] オープニング

[13:50-15:40] ポスター・デモ発表 (1)( 一般ポスター・デモ発表:13件 | スポンサーポスター発表:4件)

[16:00-17:00] 招待講演 (1)

[17:00-18:30] 交流会企画

[19:00-] 夕食(懇親会)

シンポジウム2日目:8月28日(火)

[07:00-08:00] 朝食

[08:00-08:50] スポンサーモーニング

[09:00-10:50] ポスター・デモ発表 (2)(一般ポスター・デモ発表:13件 | スポンサーポスター発表:3件)

[11:00-11:30] スポンサー発表 (1) (スポンサー口頭発表:3件)

[11:30-13:00] 昼休憩

[13:00-14:50] ポスター・デモ発表 (3)(一般ポスター・デモ発表:13件 | スポンサーポスター発表:3件)

[15:00-15:30] スポンサー発表 (2) (スポンサー口頭発表:3件)

[15:50-16:50] 招待講演 (2)

[17:10-18:10] 国際会議参加報告

[19:00-] 夕食(懇親会)

シンポジウム3日目:8月29日(水)

[07:00-08:00] 朝食

[09:00-10:50] ポスター・デモ発表 (4)(一般ポスター・デモ発表:13件 | スポンサーポスター発表:5件)

[11:00-11:30] スポンサー発表 (3)(スポンサー口頭発表:5件)

[11:50-12:10] ハッカソン発表

[12:15-12:35] 奨励賞・デモ賞・ハッカソン賞 投票

[12:50-13:30] クロージング


発表プログラム

8月27日(月) (13:00-)

ポスター・デモ発表 (1) 13:50-15:40

  • デモ発表 D01: WEKDA:Web40億ページから獲得した知識を用いた博学対話システム
    〇水野淳太, Kloetzer Julien, 田仲正弘, 飯田龍, 呉鍾勲, 石田諒, 淺尾仁彦, 福原裕一, 藤原一毅, 大西可奈子, 阿部憲幸, 大竹清敬, 鳥澤健太郎 (NICT) [スライドポスター]
  • ポスター発表 P01: クリックベイトの基礎研究における既存データセットの検証
    〇長尾拓弥 (豊橋技科大), 関喜史 (株式会社Gunosy), 吉田光男, 梅村恭司 (豊橋技科大) [スライドポスター]
  • ポスター発表 P02: テキスト平易化における難易度の制御
    〇西原大貴, 梶原智之, 荒瀬由紀 (阪大) [スライドポスター]
  • ポスター発表 P03: 人手による感情ラベル付けにおける応答時間に着目した感情推定難易度の評価
    〇山下紗苗, 上泰 (明石高専), 加藤恵梨, 酒井健, 奥村紀之 (大手前大学) [スライドポスター]
  • ポスター発表 P04: 機械翻訳の自動評価のためのN-bestを用いたマルチリファレンス作成手法の提案
    〇吉村綾馬, 松村雪桜, 山岸駿秀, 小町守 (首都大) [スライドポスター]
  • ポスター発表 P05: ニューラル機械翻訳における事前並び替え手法の効果の検証
    〇瓦祐希, Chenhui Chu, 荒瀬由紀 (阪大) [スライドポスター]
  • ポスター発表 P06: 医療ドメインにおける単語分散表現を用いた文単位の言い換え認識
    〇大橋空, 高山隼矢, 梶原智之, Chenhui Chu,荒瀬由紀 (阪大)
  • ポスター発表 P07: 安価な統語情報からの変換モデルの学習によるCCG解析ドメイン適応
    〇吉川将司 (奈良先端大), 能地宏 (産総研), 峯島宏次, 戸次大介 (お茶大) [スライドポスター]
  • ポスター発表 P08: 単語−文節間の変換による日本語係り受け解析
    〇松野智紀 (NAIST), 林克彦 (阪大), 松本裕治 (NAIST) [スライドポスター]
  • ポスター発表 P09: Code clone detection via distributed representation
    〇小山田昌史 (NEC)
  • ポスター発表 P10: 形式意味論に基づくニューラル文生成
    〇馬目華奈 (お茶大), 吉川将司 (NAIST), 谷中瞳 (東大), 峯島浩次, 戸次大介 (お茶大) [スライドポスター]
  • ポスター発表 P11: 文法誤り訂正のための教師なし解釈性機構
    〇三田雅人, 水本智也 (理研AIP), 大内啓樹 (理研AIP/東北大), 永田亮 (甲南大/理研AIP), 乾健太郎 (東北大/理研AIP) [スライドポスター]
  • ポスター発表 P12: 五感に基づく言語表現における個人のバイアスとその補正
    〇大葉大輔 (東大), 吉永直樹 (東大/生産研), 赤崎智 (東大), 豊田正史 (東大/生産研) [スライドポスター]

  • スポンサー・ポスター発表S01 ホットリンクの紹介:会社概要・研究紹介・今後の研究課題
    〇郡司直之, 水木栄, 榊剛史 (株式会社ホットリンク)

  • スポンサー・ポスター発表S02 弁護士と言語処理技術 ~LegalForceが目指す企業法務の未来~
    〇舟木類佳 (株式会社LegalForce) [ポスター]
  • スポンサー・ポスター発表S03 Gunosyにおける自然言語処理・機械学習への取り組み
    〇関 喜史, 久保 光証 (株式会社Gunosy)
  • スポンサー・ポスター発表S04 ウェザーニューズでのNLP/ML活用の現状と展望
    〇萩行正嗣 (株式会社ウェザーニューズ)

招待講演 (1) 16:00-17:00: もっと気軽に英語論文を書こう

講演者:永田 亮 氏(甲南大学准教授)

講演要旨:母語でない英語で論文を書くのは大変なものです.特に,初めて書く人や経験が浅い人にとっては敷居が高く,なかなか書き始められない,筆が進まないということがあるかもしれません.本講演では,気軽に,楽しく英語論文を書いてもよいということを紹介したいと思います.また,心的なハードルを下げ,スムーズに執筆を進めるための工夫も紹介したいと思います.ただし,文法や表現などの技巧の話をすると,どうしても母語でないという問題に直面するため,極力避けるようにします.代わりに,情報科学的な観点から議論を進めることで,英語論文執筆の新たな一面を伝えられたらと思います.
Abstract: English writing is a hard thing to do. This is especially true for those who have no or little experience on it. Considering this, in this presentation, I will argue that we should write English papers in a more relaxed and enjoyable manner (probably as opposed to common impression of English writing). I will also talk about some tips to make it mentally and practically easier. Here, to avoid to make it a problem of language use, I will try to talk less about writing techniques such as grammar rules. Rather, I will discuss about the topic from an informatics point of view, showing a different aspect of English writing.
# This abstract practices most of the things I will talk about in the presentation.

略歴:2000年明治大学理工学卒.2005年三重大学大学院博士後期課程修了.同年兵庫教育大学助手.現在は,甲南大学准教授.2017年より,さきがけ研究員兼任.言語のモデル化,文章の自動添削に関する研究などに従事.

8月28日(火) (09:00-)

ポスター・デモ発表 (2) 09:00-10:50

  • デモ発表 D02: 検索連動型広告自動生成のためのWebページ本文抽出手法の研究
    〇山村崇 (九工大/サイバーエージェント), 張培楠, 田中駿 (サイバーエージェント) [スライド]
  • ポスター発表 P13: ロバストなAutoencoderのための強化学習を用いたノイズ生成器の提案
    〇竹下 颯太郎, 南 泰浩 (電通大) [スライド]
  • ポスター発表 P14: KNPを用いた複数ステップの照応解析によるゼロ代名詞の同定に関する調査
    〇陰山宗一 (明石高専), 奥村紀之 (大手前大学) [スライドポスター]
  • ポスター発表 P15: 高性能なオートエンコーダとのマルチタスク学習を利用したニューラル機械翻訳
    〇根石将人 (東大), 吉永直樹 (東大/生産研) [スライドポスター]
  • ポスター発表 P16: RUSE: 文の分散表現を用いた回帰モデルによる機械翻訳の自動評価
    〇嶋中宏希 (首都大), 梶原智之 (阪大), 小町守 (首都大) [スライドポスター]
  • ポスター発表 P17: 転移学習を用いてコンテキストを考慮した系列変換タスクにおけるリランキング
    〇金子正弘, Imankulova Aizhan, 小町守 (首都大)
  • ポスター発表 P18: LSTM による句の削減可能性の計算
    〇能地宏 (産総研)
  • ポスター発表 P19: 局所的検出アプローチに基づく部分アノテーションデータからの固有表現抽出モデルの学習
    〇 加藤明彦, 進藤裕之, 松本祐治 (NAIST)
  • ポスター発表 P20: Yahoo! 知恵袋への投稿データを用いた回答選択システムへの敵対的生成ネットワークの導入
    〇辰巳守祐 (NAIST), 藤田澄男 (Yahoo!), 松本裕治 (NAIST) [スライドポスター]
  • ポスター発表 P21: 大域的な類似度を考慮した未知語分散表現
    〇五十川真生, 梶原智之, 荒瀬由紀 (阪大) [スライドポスター]
  • ポスター発表 P22: 経済市況データを用いた動向概要文生成の制御に向けて
    〇青木花純, 小林一郎 (お茶大)
  • ポスター発表 P23: DSTC7:Sentence Generation -End to End Conversation Modeling- における発話文選択機構の検討
    〇尾関晃英, 田中涼太, 加藤修悟, 李晃伸 (名工大)
  • ポスター発表 P24: 情報科学論文からの技術の利点・欠点のマイニングに向けて
    〇白井穂乃 (東北大), 井之上直也, 乾健太郎 (東北大/理研AIP) [スライドポスター]

  • スポンサー・ポスター発表S05 サイバーエージェントにおける自然言語処理の取り組み
    〇張 培楠 (株式会社サイバーエージェント)

  • スポンサー・ポスター発表S06 チャットオペレータのための応答レコメンドシステム構築
    〇叶内晨 (株式会社リクルートテクノロジーズ)
  • スポンサー・ポスター発表S07 Google東京オフィスにおける研究開発の紹介
    〇大倉務, 小田悠介 (グーグル合同会社)

スポンサー口頭発表 (1) 11:00-11:30

  • スポンサー・口頭発表O01 サイバーエージェントにおける自然言語処理の取り組み(10分)
    〇張 培楠 (株式会社サイバーエージェント)
  • スポンサー・口頭発表O02 チャットオペレータのための応答レコメンドシステム構築(10分)
    〇叶内晨 (株式会社リクルートテクノロジーズ)
  • スポンサー・口頭発表O03 Google東京オフィスにおける研究開発の紹介(5分)
    〇大倉務, 小田悠介 (グーグル合同会社)

ポスター・デモ発表 (3) 13:00-14:50

  • デモ発表 D03: サイト内の話題分布を手がかりとするノウハウサイト同定・閲覧システム
    〇大川遥平, 川畑修人, 趙辰, 牛文彬, 林友超, 宇津呂武仁 (筑波大), 河田容英 (ログワークス) [スライドポスター]
  • デモ発表 D04: A Cross-Lingual and Multi-Lingual Visualization Tool for Real-Time Tweets
    Go Inoue (NAIST/NYUAD), 〇Akihiko Kato (NAIST), Nizar Habash (NYUAD), Yuji Matsumoto (NAIST)
  • ポスター発表 P25: 顔文字の原形推定におけるニューラルネットワークの中間層ユニット数の調査
    〇奥村嶺 (明石高専), 奥村紀之 (大手前大学), 上泰 (明石高専) [スライドポスター]
  • ポスター発表 P26: サブワードに基づく単語ベクトルの再構築
    〇佐々木翔大 (東北大), 鈴木潤, 乾健太郎 (東北大/理研AIP) [スライドポスター]
  • ポスター発表 P27: ニューラル機械翻訳に対する言語モデルの導入に関する検討
    〇黒澤道希, 小町守 (首都大) [スライドポスター]
  • ポスター発表 P28: ニューラル機械翻訳に適応する句構造構築モデル
    〇野中舜介, 三輪誠, 佐々木裕 (豊田工大) [スライド]
  • ポスター発表 P29: 続報記事に着目した新聞読解支援の検討
    〇河村宗一郎, 安藤一秋 (香川大) [スライドポスター]
  • ポスター発表 P30: 広告クリエイティブ自動生成に向けた単語レベルでの評価手法の検討
    〇北田俊輔 (法政大), 関喜史 (Gunosy), 彌冨仁 (法政大) [スライドポスター]
  • ポスター発表 P31: 日本語述語項構造解析における分野適応
    〇珊瑚彩主紀, 西川仁, 徳永健伸 (東工大) [スライドポスター]
  • ポスター発表 P32: タスクに特化した多言語単語分散表現を用いた多言語モデル
    〇佐久間仁 (東大), 吉永直樹 (東大/生産研) [スライドポスター]
  • ポスター発表 P33: 人工無脳は無能でない!- 人工無脳に基づいた英語ライティング学習支援の効果の測定-
    〇橋口友哉, 岸本優也, 河原源太郎, 松本佳樹, 永田亮 (甲南大) [スライド]
  • ポスター発表 P34: 大規模コーパスと小規模コーパスを用いた単語分散表現獲得法の比較検討
    〇友松祐太 (サイバーエージェント) [スライドポスター]
  • ポスター発表 P35: 敵対的生成ネットワークを用いた文法誤り訂正
    〇甫立健悟, 松村雪桜, 勝又智, 金子正弘, 小町守 (首都大) [スライドポスター]

  • スポンサー・ポスター発表S08 あなたの知らない音声アシスタント開発の世界
    〇佐藤敏紀 (LINE株式会社)

  • スポンサー・ポスター発表S10 ウェブ検索クエリの理解に基づく意図判定
    〇武田裕介, 宰川潤二, Bhattacharjee Anupam, 清水徹 (ヤフー株式会社) [スライドポスター]

スポンサー口頭発表 (2) 15:00-15:30

  • スポンサー・口頭発表O04 あなたの知らない音声アシスタント開発の世界(10分)
    〇佐藤敏紀 (LINE株式会社)
  • スポンサー・口頭発表O05 膨大な非構造化データに対するリアルタイム処理基盤とモデリングに関する取り組み(10分)
    〇柴山直樹 (株式会社プレイド)
  • スポンサー・口頭発表O06 ウェブ検索クエリの理解に基づく意図判定(5分)
    〇武田裕介, 宰川潤二, Bhattacharjee Anupam, 清水徹 (ヤフー株式会社)

招待講演 (2) 15:50-16:50: Deep Learningによる視覚・言語融合の最前線

講演者:牛久 祥孝 氏(東京大学 情報理工学系研究科 講師)

講演要旨:Deep Learning の恩恵は,音声認識や画像認識,機械翻訳といった種々のタスクの精緻化だけではない.それぞれのタスクにおける手法が畳込みニューラルネットワークや再帰型ニューラルネットワークによって表されるようになり,異分野の研究者にとっても理解しやすくなった.結果として,かつては独立に扱われていたようなモダリティのデータを融合し,理解・生成するような研究が大きな広がりを見せつつある.本講演では,画像や動画といった視覚的なデータと,自然言語とを融合した挑戦的かつ萌芽的なタスクとして,「画像/動画からのキャプション生成」などの Vision & Language 諸分野を歴史的な経緯も踏まえながら紹介する.

略歴:2013年 東京大学 大学院情報理工学系研究科 博士課程修了。博士(情報理工学)。2013年 Microsoft Research Redmond Intern。2014年 日本電信電話株式会社 コミュニケーション科学基礎研究所 入所。2016年より東京大学 情報理工学系研究科 講師、産業技術総合研究所 協力研究員、国立国語研究所 共同研究員、また2018年よりオムロンサイニックエックス株式会社 技術アドバイザ、現在に至る。Vision & Language やクロスメディア理解などの研究に従事。2011年 ACM Mutlimedia Grand Challenge Special Prize on the Best Application of a Theoretical Framework、2017年 ACM Multimedia OSS Competition Honorable Mention、各受賞。

国際会議参加報告 17:10-18:10

  • ACL2018 参加報告
    赤間 怜奈(東北大)
  • ICLR2018 参加報告
    朱中元(東大)

8月29日(水) (09:00-)

ポスター・デモ発表 (4) 09:00-10:50

  • デモ発表 D05: 大規模な新聞記事コーパスを用いた日本語ニューラル見出し生成
    〇田口雄哉, 人見雄太 (朝日新聞), 西鳥羽二郎 (レトリバ) [スライド]
  • デモ発表 D06: 項目点とその根拠を提示する国語記述式答案自動採点システム
    〇水本智也, 磯部順子 (理研AIP), 乾健太郎 (東北大/理研AIP) [スライド]
  • ポスター発表 P36: 学習データ拡張のための多様な敵対的サンプル生成モデル
    〇保田和彦 (東大), 吉永直樹 (東大/生産研), 喜連川優 (東大/生産研/NII) [スライドポスター]
  • ポスター発表 P37: 画像から抽出した複数種の特徴量を組み込んだニューラル機械翻訳の検討
    〇平澤寅庄, 松村雪桜, 山岸駿秀, 小町守 (首都大) [スライドポスター]
  • ポスター発表 P38: 大規模格フレームによる解析候補削減を用いたニューラルゼロ照応解析
    〇山城颯太, 西川仁, 徳永健伸 (東工大) [スライドポスター]
  • ポスター発表 P39: スタイル変換のためのリファレンスなし
教師あり学習
    〇三浦びわ, 梶原智之, 荒瀬由紀 (阪大) [スライドポスター]
  • ポスター発表 P40: パラメータ数増加のない多次元アテンションの計算
    〇高瀬翔 (NTT), 林克彦 (阪大) [スライド]
  • ポスター発表 P41: 敵対的生成ネットワークを用いた機械翻訳の評価における分野依存性の分析
    〇松村雪桜, 小町守 (首都大) [スライドポスター]
  • ポスター発表 P42: 学習者英語におけるbe動詞の過剰一般化誤りの傾向の分析
    〇三林亮太, 〇川崎智憲 (甲南大), 古川漱一, 西雅大 (福岡大), 永田亮 (甲南大), 乙武北斗 (福岡大)
  • ポスター発表 P43: 格助詞「に」のない二格における述語項構造解析
    〇城内聡志 (岡山県立大) [スライドポスター]
  • ポスター発表 P44: Colaboratoryで何ができるか - 分散表現を中心に -
    〇江原遥 (静岡理工科大/産総研) [スライドポスター]
  • ポスター発表 P46: 言語・視覚情報の統合による自動論文要約システム
    〇山本晋太郎, 〇福原吉博 (早大), 鈴木亮太 (産総研), 森島繁生 (早大), 片岡裕雄 (産総研) [スライドポスター]

  • スポンサー・ポスター発表S11 株式会社レトリバ紹介​
    〇億田正貴 (株式会社レトリバ)

  • スポンサー・ポスター発表S12 メルカリにおける「簡単」かつ「安全」な売買のための機械学習活用事例
    〇上田隼也, 伊藤誠 (株式会社メルカリ)
  • スポンサー・ポスター発表S13 TISが推進する、まる出しNLP
    〇久保隆宏 (TIS株式会社) [スライドポスター]
  • スポンサー・ポスター発表S14 経営とIT、そしてAIをデザインする、フューチャーの事業内容の紹介
    〇貞光九月 (フューチャー株式会社) [スライド]

スポンサー口頭発表 (3) 11:00-11:30

  • スポンサー・口頭発表O11 株式会社レトリバ紹介​(5分)
    〇億田正貴 (株式会社レトリバ) [スライド]
  • スポンサー・口頭発表O12 メルカリにおける「簡単」かつ「安全」な売買のための機械学習活用事例(5分)
    〇上田隼也, 伊藤誠 (株式会社メルカリ)
  • スポンサー・口頭発表O13 TISが推進する、まる出しNLP(5分)
    〇久保隆宏 (TIS株式会社) [スライド]
  • スポンサー・口頭発表O15 自然言語処理分野の学生や情報処理技術者のキャリア支援の取り組み(5分)
    〇鬼頭祐介 (株式会社アカリク)
  • スポンサー・口頭発表O14 経営とIT、そしてAIをデザインする、フューチャーの事業内容の紹介(5分)
    〇貞光九月 (フューチャー株式会社)

NLP若手の会 (YANS) 第13回シンポジウム 申込受付のお知らせ

NLP若手の会 (YANS) 第13回シンポジウム (2018年) 申込受付

すべての参加・発表申し込みは締め切りました。

NLP若手の会 (YANS) 第13回シンポジウム (2018年)の参加募集を開始しました。下記のフォームよりお申し込みください。多数のご参加をお待ちしております。募集内容の詳細はこちら

受付期間

  • 参加・宿泊申込: 2018年7月23日(月)〜2018年8月13日(月) 15日(水)※宿泊申込システム不具合のため延長。ご迷惑をおかけして申し訳ございません
  • 発表申込: 2018年7月23日(月)〜2018年8月13日(月)

参加申し込みフォーム

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ご質問等ございましたら,yans2018committee+inquiry [at] googlegroups.com までご連絡ください.

NLP若手の会 (YANS) 第13回シンポジウム スポンサー一覧

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プラチナスポンサー

株式会社プレイド
株式会社プレイド
(株)リクルートテクノロジーズ
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株式会社サイバーエージェント
株式会社サイバーエージェント
LINE株式会社
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株式会社メルカリ
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フューチャー株式会社
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TIS株式会社
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ヤフー株式会社
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レトリバ
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グーグル合同会社
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株式会社アカリク
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シルバースポンサー

株式会社ホットリンク
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株式会社LegalForce
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株式会社カカクコム
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株式会社ウェザーニューズ
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株式会社Gunosy
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後援

一般社団法人 言語処理学会
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