NLP若手の会 (YANS) は、自然言語処理および関連分野の若手研究者・若手技術者の交流を促進し、若手のアクティビティを高めることを目指したコミュニティです。なお YANS は Young Researcher Association for NLP Studies の頭文字をとったものです。

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NLP若手の会 (YANS) 第12回シンポジウム スポンサー一覧

NLP若手の会 (YANS) 第12回シンポジウムは以下のスポンサーの皆様に協賛いただいております。

ダイヤモンドスポンサー

株式会社サイバーエージェント
株式会社サイバーエージェント
株式会社リクルートテクノロジーズ
株式会社リクルートテクノロジーズ
株式会社メルカリ
株式会社メルカリ
理化学研究所 革新知能統合研究センター
理化学研究所 革新知能統合研究センター

プラチナスポンサー

レトリバ
レトリバ
LINE株式会社
LINE株式会社
スマートニュース株式会社
スマートニュース株式会社
株式会社Gunosy
株式会社Gunosy
フューチャーアーキテクト株式会社
フューチャーアーキテクト株式会社
(株)PFDeNA
(株)PFDeNA

ブロンズスポンサー

ヤフー株式会社
ヤフー株式会社
株式会社EduLab
株式会社EduLab
白洲知的財産権事務所
白洲知的財産権事務所
株式会社セプテーニ・ベンチャーズ
株式会社セプテーニベンチャーズ
TIS株式会社
TIS株式会社
一般財団法人 日本特許情報機構(Japio)
一般財団法人 日本特許情報機構(Japio)
ウェザーニューズ
ウェザーニューズ
ウェザーマップ
ウェザーマップ
株式会社ホットリンク[f:id:YANS:20170803102635j:plain]
株式会社ホットリンク
株式会社Studio Ousia
株式会社Studio Ousia
グーグル株式会社
グーグル株式会社

後援

一般社団法人 言語処理学会
一般社団法人 言語処理学会

NLP若手の会(YANS) 第12回シンポジウム スポンサー募集のお知らせ

NLP若手の会 (YANS) では、第12回シンポジウム (2017年) のスポンサーを募集いたします。広くスポンサー企業の皆様のご活動を、参加者である学生や研究者、エンジニアの方に広める機会になるかと存じます。ぜひお申し込みをご検討いだければと思います。スポンサーにお申し込みいただける企業のご担当者様は,募集要項をお読みいただき,以下の期間内に yans2017-sponsorship [at] googlegroups.com まで必要事項を明記のうえご連絡ください.

なお,お申し込み多数の場合はお送りいただきました情報をもとに、NLP若手の会運営委員会で検討させて頂いた上でお断りすることもございます.またお申し込み多数の場合には,締め切り日を繰り上げさせていただくこともございます.どうぞあらかじめご了承ください.

受付期間

2017年6月1日(木)〜2017年7月31日(月)

募集要項

スポンサーとしてご応募いただく企業様は、自然言語処理および関連分野の技術を自社の製品やサービスでご活用されている企業様であることを原則といたします。ご支援いただきました資金は、主に会場の使用料を含む運営費と、学生の参加費を軽減する目的で利用させていただきます。

申し込み必要事項

  • スポンサー企業名(こちらのお名前に基づいて請求書を発行させていただきます)
  • ご担当者様の氏名・部署名・メールアドレス・電話番号
  • お見積もり書・請求書の要否、お送り先(見積書、請求書は必要でしょうか。必要であれば送付いたしますので、送付先をご連絡下さい。必要ない場合は、メールにて振込先口座情報をご連絡いたします。振込を確認後、運営委員会の印を押した領収書を担当者様にお送りいたしますので、宛名や但し書きなどご要望がありましたら、ご返信ください。但し書きは「イベントスポンサー代として」とさせていただきます)
  • スポンサー種別および口数
  • 掲載企業名(Webページやパンフレットに掲載する際に利用いたします)
  • ロゴ画像 (後からお送りくださっても結構です。サイズを加工してWebページへ掲載いたしますので、横450 px 縦200 px 以上のなるべく大きいサイズの画像をご用意いただければと思います。形式は PNG としていただけますと助かります。より小さいものでも結構ですが、Webページ掲載時に画像が粗くなる恐れがございます)
  • URL(1つだけお送りください。ロゴ画像からリンクいたします)
  • 口頭発表およびポスター発表の有無(スポンサー種別によってご発表の可否および種類が異なることをご確認ください。タイトルや概要は7月31日までにお送りください(7月31日以降となる可能性があります場合は別途ご相談ください)。また、ご発表のために機材等を現地にお送りになりたい場合はその旨もお書き添えください)

スポンサーの種類

名称 料金(一口) ロゴ 口頭発表 ポスター発表スペース 配布物 招待
ダイアモンド 60万円 10分 大 (A0サイズ2枚分) 可能 5名
プラチナ 40万円 5分 中 (A0サイズ1.5枚分) 可能 3名
ブロンズ 20万円 なし 小 (A0サイズ1枚分) 可能 1名
  • 口頭およびポスター発表は強制ではありません。どちらか一方だけでも結構ですし、全く行わなくても構いません。
  • 口頭発表の時間はプログラム編成上これより短くなる可能性もございますので、予めご了承下さい。
  • ポスター発表スペースの大きさはスポンサー企業の数と会場の広さとの兼ね合いでこれより狭くなる可能性もございますので、予めご了承下さい。
  • 1つの種別に複数口申し込んでいただくことも、異なる種別に一口ずつ申し込んでいただくことも可能です。複数口お申し込みの際のスポンサー特典については別途ご連絡いたします。

スポンサー特典

1)ロゴ
若手の会のWebページや当日の配布物に御社のロゴを掲載いたします。ロゴの大きさはスポンサーの種類により異なります。同一種類のスポンサー内での掲載順序は基本的に申し込み順とさせていただきます。Webページからは、ご希望のリンク先1ヶ所に対するリンクを張ることができます。

2)口頭発表
ダイアモンドおよびプラチナスポンサーの企業様は、ご希望であれば、当日ご参加くださる社員様に、プロジェクターを利用して発表を行っていただけます。御社における自然言語処理機械学習関連技術の活用に関する話題を中心にお話しいただければと思います。もちろん、新卒・中途社員募集やアルバイト・インターン募集に関する告知を行っていただくことも可能です。誠に恐れ入りますが、プログラム編成の都合上、発表を行っていただく時間帯はプログラム委員会側で事前に指定させていただきます。今年度はポスター発表における学生との直接対話を重視致しますので、ダイアモンドスポンサーの企業様は10分前後、プラチナスポンサーの企業様は5分前後のお時間となる予定です。

3)ポスター発表
ポスター発表の内容につきましては、スポンサー様のお取り組みを広くご紹介くださるものでも結構ですし、学術発表のように特定の研究成果についてご紹介くださるものでも結構です。

4)配布物
参加者全員に、受付時にご希望のパンフレット・チラシなどを配布します。全員に配布するのではなく、希望者のみが自由に手に取ることをご希望の場合は、その様に対応いたします。

5)招待
若手の会にご招待いたします。参加費と宿泊費、懇親会費を無料とさせて頂きます。恐れ入りますが、交通費などその他の諸費に関しましてはご負担ください。ご招待させて頂く御社の社員様の数はスポンサーの種類により異なります。

配布物のお送り先

配布物を現地にお送りになる際は以下の住所および宛名にお願いいたします.

  • 送付先:〒900-0016 沖縄県那覇市前島3-25-1 沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハ
  • 宛名:NLP 若手の会運営委員会
  • 到着日:2017年9月2日(土)(シンポジウム前日)

スポンサー様のお名前を荷物のわかりやすい場所に表示してくださるようお願いいたします。

生もの等,特別な保存が必要なものは原則としてお断りさせていただいておりますが,特別な事情等がございましたらスポンサー窓口までご相談ください.配布数につきましては,参加者数が確定した後に参加者数をお伝えすることが可能です.スポンサー窓口までご連絡ください.

お問い合わせ

そのほかご質問等ございましたら,yans2017-sponsorship [at] googlegroups.com までご連絡ください.

NLP若手の会 (YANS) 第12回シンポジウム 申込受付のお知らせ

NLP若手の会 (YANS) 第12回シンポジウム (2017年) 申込受付

 すべての参加・発表申し込みは締め切りました。

NLP若手の会 (YANS) 第12回シンポジウム (2017年)の参加募集を開始しました。下記のフォームよりお申し込みください。多数のご参加をお待ちしております。

受付期間

2017年6月29日(木)〜2017年7月31日(月)

参加申し込みフォーム

発表申し込みフォーム

発表申し込みフォーム(スポンサー様用)

ご質問等ございましたら,yans2017-inquiry [at] googlegroups.com までご連絡ください.

NLP若手の会 (YANS) 第12回シンポジウム

NLP 若手の会

NLP 若手の会は,自然言語処理,計算言語学および関連分野の,若手研究者および技術者の学問研究および技術開発の促進をはかり,参加者の相互交流および成長の場を提供し,培われた学問研究および技術開発の成果が実社会に応用されることを奨励し,この分野の学問および産業の進歩発展に貢献することを目的として,年に1度,研究シンポジウムを開催しています.

今年も昨年に引き続き2泊3日の合宿形式でシンポジウムを行います.合宿を通じて密な議論を行う機会を設けるとともに,組織や研究室,業種を横断する幅広いつながりを醸成する機会を設けます.またそのためのレクリエーションも企画します.

更新情報

  • 開催報告を掲載しました。(2017/09/13)
  • 8月31日に公開した合宿のしおりを更新し、合宿のしおり_改訂版(会場ホテル館内の案内と周辺地図を追加)を公開しました。(2017/9/1)
  • 合宿のしおりを公開しました。(2017/8/31)
  • 全体プログラムを公開しました。(2017/8/30)
  • プログラムを公開しました。(2017/8/25)
  • スポンサー企業のご協力により、参加費・宿泊費を値下げいたしました。(2017/8/17)
  • 招待講演、国際会議参加報告の講演者を掲載いたしました。(2017/8/4)
  • 発表・参加申し込みの受付を開始しました。(2017/06/29)
  • スポンサー募集(Call For Sponsors)のお知らせを掲載いたしました。 (2017/5/31)
  • 開催地・開催日を掲載いたしました。 (2017/5/23)

合宿のしおり

開催日時(2泊3日の合宿形式)

2017年9月3日(日)13:00 受付開始予定
2017年9月4日(月)終日
2017年9月5日(火)13:30 終了予定

開催場所

会場:沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハ
所在地:〒900-0016 沖縄県那覇市前島3-25-1
*交通案内は会場の公式ページにありますアクセスマップをご覧ください。

参加費

学生:2,000円
社会人:4,000円
*宿泊の有無や参加日数に関わらず、一律です。また、2日目の昼食が含まれます。

宿泊費

学生:2泊3日 6,000円(1泊2日 3,000円)
社会人:2泊3日 14,000円(1泊2日 7,000円)
*1日目夕食,2日目朝食,夕食,3日目朝食が含まれます。

  • オプション:
    • 前泊:6,560円
    • 後泊:5,480円

運営の都合上,参加費・宿泊費は事前にお支払いいただきます.お支払い方法は、参加者にお送りしましたメール「参加費・宿泊費についてのご案内」をご確認ください。

プログラム

変更になる場合がございますのでご了承ください。
各発表セッションの詳細は発表プログラムをご覧ください.

シンポジウム1日目:9月3日(日)

[13:00-13:30] 受付

[13:30-14:00] オープニング

[14:00-15:50] ポスター・デモ発表 (1)( 一般ポスター・デモ発表:13件 | スポンサーポスター発表:5件)

[16:00-17:00] 招待講演 (1)

[17:00-18:30] 交流会企画

[19:00-] 夕食(懇親会)

シンポジウム2日目:9月4日(月)

[08:50-9:35] スポンサー発表 (1) (スポンサー口頭発表:4件)

[09:40-11:30] ポスター・デモ発表 (2)(一般ポスター・デモ発表:13件 | スポンサーポスター発表:4件)

[11:30-14:15] バーベキュー

[14:30-15:30] 招待講演 (2)

[15:40-16:10 ] スポンサー発表 (2)(スポンサー口頭発表:3件)

[16:20-18:10] ポスター・デモ発表 (3)(一般ポスター・デモ発表:13件 | スポンサーポスター発表:3件)

[19:00-] 夕食(懇親会)

シンポジウム3日目:9月5日(火)

[08:50-09:15 ] スポンサー発表 (3)(スポンサー口頭発表:3件)

[09:20-11:10] ポスター・デモ発表 (4)(一般ポスター・デモ発表:13件 | スポンサーポスター発表 3件)

[11:10-11:30] 奨励賞投票

[11:40-12:10] 国際会議参加報告

[12:20-13:00] クロージング

招待講演

第12回シンポジウムでは

  • 峯島宏次 先生(お茶の水女子大)
  • 秋葉拓哉 氏(Preferred Networks)

による招待講演を予定しています。

国際会議参加報告

栗田修平さん(京都大)にACL2017参加報告を講演いただける予定です。

発表・参加募集要項

NLP若手の会は,自然言語処理および関連分野の若手研究者の交流を促進し,若手のアクティビティを高めることを目指し,シンポジウムを開催します.これから始まる,または始まったばかりの研究の発表を歓迎し,活発な議論を行う場を実現したいと考えています.

昨年度に引き続き,本年度のシンポジウムではポスター発表とデモ発表の2つを募集します.デモ発表にお申し込みいただいた場合,発表ブースにディスプレイおよび電源を用意しますので,それを利用して自身のシステムを展示することが可能です.

  • 発表・参加申込み期間: 6月29日(木)~7月31日(月)
  • 参加対象:どなたでも御参加いただけます.発表を行わない方々の参加をとくに歓迎いたします!

発表テーマ

発表資格

特に発表に際して制限は設けません.言語処理学会の会員・非会員を問いませんが,入会をお勧めします.

発表形式

本シンポジウムではポスター発表とデモ発表を別々に募集いたします。 * 同じ研究内容でポスターとデモの両方に発表を申し込むことはできません * 本年度のシンポジウムでは口頭発表は募集いたしません ポスター・デモ発表1件につき,ブースターセッション2分程度とポスター・デモセッション90分程度となる予定です(プログラム編成上多少変更になる場合があります).

  • ポスター発表:
    • 1人1つのブース(A0サイズ、縦・横ともに可)を用意します
  • デモ発表:
    • CUIGUI等のアプリケーションの形式に関しての制約はありません
    • 発表形式は通常のポスター同様に1人1つのブースを用意します
    • 発表ブースには少し大きめのディスプレイを設置する予定です
    • デモの説明を補助するためにポスターを使って頂いても構いません(デモ発表ではポスターは奨励賞の審査対象外となります)

奨励賞について

本シンポジウムでは,ポスター発表とデモ発表ごとに優秀な研究に奨励賞を授与いたします.本奨励賞はこれから始まる,または始まったばかりの研究を奨励することを主旨とするものであり,現時点の研究の完成度よりもアイディアの面白さおよび新規性,発展性への期待を重視します.デモ発表の奨励賞は純粋にデモだけで審査します.

論文提出

論文の提出は任意です.論文の提出を希望する方は発表申込時にその旨をお知らせください.提出していただいた論文はオンライン予稿集としてウェブページに掲載します.

参加旅費の補助

所属機関の都合等で参加にかかる旅費を工面することが困難な方を対象として,参加旅費の一部または全部を補助する事業を実施します.以下の条件をすべて満たす希望者を募集します.希望者は発表申し込み時にその旨をご連絡ください.

  • 応募条件:
    • 発表者であること
    • 学生であること(社会人学生は除く)
    • 下記の情報を添えて希望の旨申し出た者
      • 旅費の援助が必要な理由
      • 交通費の見積もり
      • 指導教員の連絡先

なお,配分は,プログラム委員会において,シンポジウムの性質を鑑み,完成度よりも研究の独創性を重視して定めます.応募の時点で補助が保証されるわけではありませんので,予めご了承ください.–>

審査・採択通知

発表内容をプログラム委員会で審査しその結果を8月4日(金)にお知らせします.原則,全てのお申し込みを受け付けますが,以下の点からご発表をご遠慮いただく場合があります.

  • トピックの多様性を考慮し同一研究室からの多数の発表はご遠慮いただく場合があります
  • 申込が多数となった場合は未発表および早期申込の論文を優先する場合があります

スケジュール

  • 2017年7月31日(月) :発表・参加・宿泊申込締切
  • 2017年8月4日(金) :採択通知
  • 2017年8月17日(木)〜8月25日(金):参加費・宿泊費振込期間
  • 2017年9月3日(日)〜9月5日(火) :シンポジウム

主催

NLP 若手の会
NLP 若手の会運営委員会

スポンサー

NLP若手の会 (YANS) 第12回シンポジウムは以下のスポンサーの皆様に協賛いただいております。

ダイヤモンドスポンサー

株式会社サイバーエージェント
株式会社サイバーエージェント
株式会社リクルートテクノロジーズ
株式会社リクルートテクノロジーズ
株式会社メルカリ
株式会社メルカリ
理化学研究所 革新知能統合研究センター
理化学研究所 革新知能統合研究センター

プラチナスポンサー

レトリバ
レトリバ
LINE株式会社
LINE株式会社
スマートニュース株式会社
スマートニュース株式会社
株式会社Gunosy
株式会社Gunosy
フューチャーアーキテクト株式会社
フューチャーアーキテクト株式会社
(株)PFDeNA
(株)PFDeNA

ブロンズスポンサー

ヤフー株式会社
ヤフー株式会社
株式会社EduLab
株式会社EduLab
白洲知的財産権事務所
白洲知的財産権事務所
株式会社セプテーニ・ベンチャーズ
株式会社セプテーニベンチャーズ
TIS株式会社
TIS株式会社
一般財団法人 日本特許情報機構(Japio)
一般財団法人 日本特許情報機構(Japio)
ウェザーニューズ
ウェザーニューズ
ウェザーマップ
ウェザーマップ
株式会社ホットリンク[f:id:YANS:20170803102635j:plain]
株式会社ホットリンク
株式会社Studio Ousia
株式会社Studio Ousia
グーグル株式会社
グーグル株式会社

後援

一般社団法人 言語処理学会
一般社団法人 言語処理学会

お問い合わせ

ご質問がございましたら次のメールアドレスまでご連絡ください.

  • NLP 若手の会第12回シンポジウム プログラム委員会 お問い合わせ yans2017+inquiry (at) googlegroups.com

NLP 若手の会第12回シンポジウムプログラム委員会

  • 委員長
    • 中澤 敏明 (JST)
  • 委員
    • 荒瀬 由紀 (阪大)
    • 石渡 祥之佑 (東大)
    • 菊池 悠太 (PFN)
    • 久保 光証 (Gunosy)
    • 佐藤 美沙 (日立中研)
    • 鈴木 由衣 (首都大)
    • 高瀬 翔 (東北大)
    • 田中 リベカ (お茶大)
    • 徳永 拓之 (SmartNews)
    • 能地 宏 (NAIST)
    • 萩行 正嗣 (ウェザーニューズ)
    • 馬緤 美穂 (東工大)
    • 光田 航 (NTT MD研)
    • 宮田 玲 (名大)
    • 村脇 有吾 (京大)
    • 横井 祥 (東北大)
  • 顧問
    • 海野 裕也 (PFN)
    • 岡崎 直観 (東北大)
    • 西川 仁 (東工大)

NLP若手の会懇親会 (YANS懇) 2017 を開催します!

今年もYANS懇の季節がやってきました!

今年は事前に参加チケットを購入していただく方式をとります。 以下より適切なチケットをご購入ください。チケットは2017/2/13(月) 10:00より販売を開始いたします。 なお定員に達した場合は参加できませんので、ご了承ください。

http://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01cav9ynpws3.html

===参加条件===

  • 言語処理業界及び関連分野の発展を願う若手研究者
  • 18歳以上の方 (なお未成年の方はアルコールを飲むことはできません)

===参加申し込み締め切り===

参加人数に限りがあるため,先着順となります.

参加希望者はぜひ早めにお申し込みください.

予定人数に達した時点で,申し込みを締め切ります.

===当日参加===

会場のキャパシティの関係で,当日参加をお受けできない可能性が高いです.

参加の意思のある方は必ず事前にチケットをご購入ください.

===キャンセル方法===

yans2017committee@googlegroups.com まで速やかにご連絡ください. 当日のキャンセルは返金できませんので,ご了承ください.

===ライトニングトーク(LT)の募集===

本懇親会に参加される方による2分間ほどのLTを募集しております.

企業の方による学生の方々に向けたアピール,学生の方による自己アピールなど,ご発表をお待ちしております.

ご不明な点があれば,お気軽に yans2017committee@googlegroups.com までご連絡してください. どうぞよろしくお願いいたします.

NLP若手の会 (YANS) 第11回シンポジウム 開催報告

8月28日(日)〜8/30(火)、和歌山県白浜にて NLP 若手の会第11回シンポジウムを開催しました。約150人の参加者と23社のスポンサーの皆様をむかえ、今年も大盛況でした。ご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。

最終日には、参加者による投票に基づいて受賞者を選定し、奨励賞として4件、デモ賞として2件を閉会式にて表彰しました。本奨励賞はこれから始まる,または始まったばかりの研究を奨励することを主旨とするものであり,現時点の研究の完成度よりもアイディアの面白さおよび新規性,発展性への期待を重視しています。

受賞者

奨励賞

P11「論文のテキストと引用グラフを考慮した分散表現学習」小林雄太, 新保仁, 松本裕治(NAIST
P16「 共参照関係に基づく分散表現の共有と動的更新」小林颯介, 岡崎直観, 乾健太郎(東北大)
P28「二値符号予測によるニューラルネット翻訳」小田悠介, Philip Arthur, Graham Neubig, 中村哲NAIST
P30「文字画像によるCharacter-level Embeddingと文書分類」小谷龍ノ介, 島田大樹, 彌冨仁(法政大)

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P11「論文のテキストと引用グラフを考慮した分散表現学習」小林雄太, 新保仁, 松本裕治(NAIST
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P16「 共参照関係に基づく分散表現の共有と動的更新」小林颯介, 岡崎直観, 乾健太郎(東北大)
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P28「二値符号予測によるニューラルネット翻訳」小田悠介, Philip Arthur, Graham Neubig, 中村哲NAIST
f:id:YANS:20160904161858j:plain
P30「文字画像によるCharacter-level Embeddingと文書分類」小谷龍ノ介, 島田大樹, 彌冨仁(法政大)

デモ賞

D01 「JukaiNLP: 深層学習によるリアルタイム言語解析システム」進藤裕之(NAIST
D10 「様々なNLPツールを統一的に扱うための統合フレームワーク」能地宏(NAIST

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D01 「JukaiNLP: 深層学習によるリアルタイム言語解析システム」進藤裕之(NAIST
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D10 「様々なNLPツールを統一的に扱うための統合フレームワーク」能地宏(NAIST

シンポジウムの様子

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f:id:YANS:20160904160849j:plain f:id:YANS:20160904160848j:plain f:id:YANS:20160904160928j:plain
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NLP若手の会 (YANS) 第11回シンポジウム プログラム

8月28日(日) (13:00-)

ポスター・デモ発表 (1) 14:00-15:50

  • デモ発表D01 JukaiNLP: 深層学習によるリアルタイム言語解析システム
    進藤裕之(NAIST
  • デモ発表D02 地理情報に対する実体験に焦点を当てた意見抽出に向けて
    栗原理聡, 水本智也, 松田耕史,乾健太郎(東北大)
  • ポスター発表P01 RoboCup @Home リーグにおける命令文章からの行動設計
    土田崇弘(九工大
  • ポスター発表P02 ソーシャルメディアにおける発言位置特定とその匿名化
    磯颯, 若宮翔子, 荒牧英治(NAIST
  • ポスター発表P03 レーティング予測によるフォントを基盤としたレビュー解析
    外山洋太, 三輪誠, 佐々木裕(豊田工大)
  • ポスター発表P04 学習者の振り返りから学習意欲を推定するタスクの提案
    鈴木由衣, 小町守(首都大)
  • ポスター発表P05 協調Web検索における合意形成を促進する情報推薦と説明付けの検討
    冨永登夢, 中村達哉,Thamassan Nattapong,渡辺美紀,浦井健次,細田一史,中村泰,原隆浩,土方嘉徳 (阪大)
  • ポスター発表P06 語の話題に基づく分類辞書の作成
    桾澤優希, 山本和英(長岡技大)
  • ポスター発表P07 質問応答データセットと文章読解モデルの比較・検討
    清野舜, 岡崎直観, 乾健太郎(東北大)
  • ポスター発表P08 単語分散表現と単語難易度
    江原遥(産総研
  • ポスター発表P09 知的対話アシスタントにおけるユーザエンゲージメントの予測
    佐野峻平, 鍜治伸裕, 颯々野学(ヤフー株式会社)
  • ポスター発表P10 文節へのアテンションを用いたニューラル日英翻訳
    松村雪桜, 佐藤貴之, 叶内晨, 小町守(首都大)
  • ポスター発表P11 論文のテキストと引用グラフを考慮した分散表現学習
    小林雄太, 新保仁, 松本裕治(NAIST
  • スポンサー・ポスター発表S01 HOME'Sデータセットの提供を通じた不動産領域研究の活性化の取り組み
    清田陽司(株式会社ネクスト リッテルラボラトリー)

招待講演 (1) 16:00-17:00

  • 統計的音響信号処理
    亀岡弘和 (日本電信電話株式会社 コミュニケーション科学基礎研究所)
    概要:音声・音楽・音場の認識・分析・合成・変換・分離はいずれも一種の機械学習問題と捉えることができる。音響信号は、時系列データである点と物理的なメカニズムに従って生成されるデータである点に特殊性があり、音響信号処理分野ではこれらの特徴を意識して設計された確率モデルが多く提案されている。本講演では、統計的信号処理と確率統計の基礎を解説しながら確率モデルを用いた音響信号処理アプローチの例を紹介する。

8月29日(月) (08:50-)

スポンサー発表 (1) 4件 08:50-9:35

  • スポンサー・口頭発表O01 機械翻訳の開発に協力してくださる研究者の方, 募集します
    五石順一(株式会社ロゼッタ
  • スポンサー・口頭発表O02 NTT研究所における研究紹介とサービス応用例の紹介
    貞光九月(日本電信電話株式会社)
  • スポンサー・口頭発表O03入社三年目でPFDeNA設立に関わった話
    藤川和樹(株式会社ディー・エヌ・エー
  • スポンサー・口頭発表O04 リクルートコミュニケーションズのアドテク基盤における自然言語処理
    佐野 正太郎(株式会社リクルートコミュニケーションズ)

ポスター・デモ発表 (2) 09:40-11:30

  • デモ発表D03 COMAVa: Concept Ordering Method for Acquiring Values
    岩成達哉, 大原康平, 吉永直樹(東大), 鍜治伸裕(ヤフー株式会社), 豊田正史, 喜連川優(東大)
  • デモ発表D04 かかり受け情報を手軽に利用できる類似文書検出のライブラリ提案
    牛久敦, 友利涼, 太田一行(京都大学
  • デモ発表D05 雑談対話システムの実践(と裏話)
    水上雅博(NAIST
  • ポスター発表P12 Memory付きFeedforward Networkの性能評価
    佐藤元紀, 進藤裕之, 松本裕治(NAIST
  • ポスター発表P13 On Approximately Searching for Similar Word Embeddings
    菅原晃平, 小林隼人, 岩崎雅二郎(ヤフー株式会社)
  • ポスター発表P14 レシピ文における日英機械翻訳の誤り分析
    佐藤貴之(首都大), 原島純(クックパッド), 小町守(首都大)
  • ポスター発表P15 レビュー記事と新聞記事における文単位の日本語評価極性分類の誤り分析
    大森光, 鈴木由衣, 宮崎亮輔, 小町守(首都大)
  • ポスター発表P16 共参照関係に基づく分散表現の共有と動的更新
    小林颯介, 岡崎直観, 乾健太郎(東北大)
  • ポスター発表P17 言語処理による語りからの診断支援へ向けて
    柴田大作, 若宮翔子, 木下彩栄, 荒牧英治(NAIST
  • ポスター発表P18 構文木の生成確率を考慮した対訳コーパスを用いた構文解析器の自己学習
    森下睦, Graham Neubig, 吉野幸一郎, 中村哲NAIST
  • ポスター発表P19 投稿文脈を考慮したマイクロブログ上の画像の構造化に向けて
    小泉実加(東大)
  • ポスター発表P20 独立性判定基準に基づく知識の汎化
    横井祥(東北大), 持橋大地(統数研), 岡崎直観, 乾健太郎(東北大)
  • ポスター発表P21 日本語解析システム「雪だるま」における表記ゆれのまとめあげ
    西山浩気, 山本和英, 高橋寛治(長岡技科大)
  • スポンサー・ポスター発表S02 NTT研究所における研究紹介とサービス応用例の紹介
    斉藤いつみ(日本電信電話株式会社)
  • スポンサー・ポスター発表S03 入社三年目でPFDeNA設立に関わった話
    藤川和樹(株式会社ディー・エヌ・エー

招待講演 (2) 14:30-15:30

  • コンピュータビジョンと自然言語処理
    中山英樹(東京大学
    概要:制約のない実世界画像中の物事を認識理解し、言語で記述する技術を一般物体認識と呼び、古くからコンピュータビジョンにおける最重要課題の一つとして研究されている。一般物体認識は画像から言語への「翻訳」と解釈できることから、自然言語処理と常に密接に結び付きながら発展してきた。近年では深層学習の成功を背景に、画像と言語を結ぶより高度な技術が次々と登場し、両者の分野融合が加速している。本講演では、画像認識と自然言語処理の関わりについて歴史と最新動向を解説し、講演者の取り組みも交えながら今後の展望について議論する。

スポンサー発表 (2) 15:40-16:25

ポスター・デモ発表 (3) 16:30-18:20

  • デモ発表D06 ACL Anthologyデータを利用した英語論文作成支援システム
    澤井裕一郎, 池田大志, 進藤裕之(NAIST
  • デモ発表D07 ディープラーニングによるファッションアイテムのレコメンデーション
    吉井伸一郎, 木下靖文(サイジニア)
  • デモ発表D08 個人に紐付くメディア情報を保持・解析するプラットフォームの開発
    内橋堅志, 高濱隆輔, 寺田凜太郎(京都大), 宮戸岳(ATR)
  • ポスター発表P22 Pointer Networksによる単語選択 を利用した ニューラル対話生成
    尾形朋哉, 叶内晨, 小町守(首都大)
  • ポスター発表P23 seq2seqモデルに基づく略語の自動生成
    鶴田崇仁, 松田耕史, 岡崎直観, 乾健太郎(東北大)
  • ポスター発表P24 ソースコード解析のための部分グラフと自然言語の対応付け
    間嶋義喜, 岡田拓也, 大賀賢志, 竹内和広(大阪電通大
  • ポスター発表P25 関係抽出における係り受け木内部構造のアテンションによる重要度付け
    辻村有輝, 三輪誠, 佐々木裕(豊田工大)
  • ポスター発表P26 空間配置課題における物体の向きを含む指示表現の解析
    後藤大希, 西川仁, 徳永健伸(東工大
  • ポスター発表P27 係り受け解析における機能語の扱いに関する検討
    小比田涼介, 能地宏(NAIST
  • ポスター発表P28 二値符号予測によるニューラルネット翻訳
    小田悠介, Philip Arthur, Graham Neubig, 中村哲NAIST
  • ポスター発表P29 分散表現を用いた因果関係のモデル化
    佐々木翔大, 高瀬翔, 井之上直也, 岡崎直観, 乾健太郎(東北大)
  • ポスター発表P30 文字画像によるCharacter-level Embeddingと文書分類
    小谷龍ノ介, 島田大樹, 彌冨仁(法政大)
  • ポスター発表P31 文難易度と単語分散表現のアライメントに基づく文間類似度を用いたテキスト平易化のための単言語パラレルコーパスの構築
    梶原智之, 小町守(首都大)
  • スポンサー・ポスター発表S04 求職サービスの検索ログを用いたクエリの意図推定とその活用事例の紹介
    飯沼俊平, 小田充志, 大杉直也(株式会社リクルートテクノロジーズ)
  • スポンサー・ポスター発表S05 NEC-産総研人工知能連携研究室のご紹介
    大西貴士(産業技術総合研究所

8月30日(火) (08:50-)

スポンサー発表 (3) 08:50-09:15

  • スポンサー・口頭発表O09 TIS戦略技術センターのご紹介
    久保隆宏(TIS株式会社)
  • スポンサー・口頭発表O10 パン田一郎における取り組み事例について
    藤枝悠介(株式会社リクルートジョブズ
  • スポンサー・口頭発表O11 自然言語処理研究者への挑戦状
    賀沢秀人(Google

ポスター・デモ発表 (4) 09:20-11:10

  • デモ発表D09 感情状態に基づく応答文選択を行う対話システム
    石川葉子, 吉野幸一郎, 鈴木優, Sakriani Sakti, 中村哲NAIST
  • デモ発表D10 様々なNLPツールを統一的に扱うための統合フレームワーク
    能地宏(NAIST
  • ポスター発表P32 自然言語理解ユニットタスク構築に向けた読解タスクの分析
    菅原朔, 相澤彰子(東大)
  • ポスター発表P33 テキストストリームからの同名異義な未知エンティティの検出
    赤崎智(東大), 乾孝司(筑波大), 吉永直樹, 豊田正史(東大)
  • ポスター発表P34 ニューラル日英翻訳における態の制御
    山岸駿秀, 佐藤貴之, 叶内晨, 小町守(首都大)
  • ポスター発表P35 ラベルありニューラル構文解析の解析精度の改善と高速化
    吉川将司, 進藤裕之(NAIST
  • ポスター発表P36 Wikipedia を知識源に用いた早押しクイズの解法の検討
    鈴木正敏, 松田耕史(東北大), 関根聡(ランゲージ・クラフト), 岡崎直観, 乾健太郎(東北大)
  • ポスター発表P37 視線情報を用いた日本語述語項構造解析モデルのパラメータ推定
    牧諒亮, 西川仁, 徳永健伸(東工大
  • ポスター発表P38 自然言語からの構文的に正しいソースコード生成
    札場寛之, 小田悠介, Graham Neubig, 吉野幸一郎, 中村哲NAIST
  • ポスター発表P39 小学生を対象としたWebニュース読解支援の検討
    河村宗一郎, 小林健, 安藤一秋(香川大)
  • ポスター発表P40 単語分割とWikificationの同時解析
    村脇有吾, 森信介(京大)
  • ポスター発表P41 統計的言語モデルを用いた医薬品候補化合物の選別
    池端久貴(総研大
  • ポスター発表P42 未知行動認識手法に行動ラベルのオントロジーを用いた精度向上の検討
    松木萌,井上創造(九工大
  • スポンサー・ポスター発表S06 ウェザーニューズにおける自然言語処理および機械学習の活用の展望
    萩行正嗣(株式会社ウェザーニューズ
  • スポンサー・ポスター発表S07 Gunosyにおける自然言語処理機械学習の活用について
    工藤啓朗, 大曽根圭輔, 久保光証(株式会社Gunosy

国際会議参加報告 12:00-12:30

  • NAACL 2016 参加報告
    小林颯介(東北大)